七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
アンニョンハセヨ~♪ 海を越えたバド交流
今日は節分だったですね~
恵方巻きを食べる日!じゃなくて、豆まきをして邪気を払い無病息災を願う日

それなのに・・・

とっちんは朝から出かけていて昼過ぎに帰宅、らぼっちに誘われるままお出かけ
帰りは夜になってしまったので、恵方巻きを作るなんていう予定はどこへやら(-.-)

ま、関西地方の習わしなので食べなくてもいいかな、とは思うものの
そこはやっぱり縁起が良いと聞けば、ねえ、食べたいちゅうもんじゃないですか

お出かけ帰りにお店に寄って、買ってきてしまいました~ヽ(*^∇^*)ノ
二人で今年の恵方の南南東を向き、無言でお願いごとを胸に一気に食べたんです

と、ここまではよかったのですが
炒り豆を買うのを忘れた、きゃ~~~(^◇^;)

年の数ほど豆を食べれないな、仕方ないか
炒ってない大豆をちらっとだけ「鬼はここ!、福はどこ?」あ、違った(笑)

ちゃんとしよう「鬼は外~、福は内~」と撒いておきました
あ~あ、邪気が多過ぎて、これじゃ鬼は出て行かないな(・・;)


さて、とっちんは昨日今日と日韓スポーツ交流事業
バドミントン交流会のお手伝いをしてきました

昨日は韓国の方々の練習にちょっと混ぜていただこうということで
予定の時間より早めに体育館に着いたのです

そしたらもうどんどん練習をされていたので、ありゃりゃでした^^;
なんでも時間が前倒しになったんだとか、それだけ皆さんやる気満々です!

250202 韓国交流バド1

韓国の何ヵ所からか来ておられるようで、グループがあるようでした
とっちんも韓国の女性の方々と組んで3ゲームほど参加させてもらいました

250202 韓国交流バド2

びっくりしたのは、ゲーム中でもコートの真ん中、ネットの下にシャトルが置いてあること
そして31ゲームが主流と言われたことです

250202 韓国交流バド2-1

ところ変われば、ですかね
バドミントンを外でもするってことでしたから、小さい時から身近なのでしょう

そうそう韓流ドラマも見たことのないとっちんは、韓国語はさっぱり(#^.^#)
コートの中では「ナイス、ソーリー、サンキュ、ドンマイ」しかしゃべってなかった

挨拶くらいちゃんと勉強しておけばよかったな
その夜、自分の所属のクラブでの練習で「ソーリー」なんて言ってしまった(笑)


そして今日、熊本市の一般から応募のあった方々と交流戦です

「アンニョンハセヨー!」

250202 韓国交流バド3

開会式、韓国は男性が、熊本市は女性が多かったです

250202 韓国交流バド4

とっちんは第4コートのお世話
審判は女子高校生に頼んであったようです^^

250202 韓国交流バド5

「よろしくお願いしま~す」
「アンニョンハセヨ~」ん?韓国では試合前に「お願いします」とは言わないのかな?

250202 韓国交流バド6

「ラブオールプレイ!」

韓国の方々、バドミントンをするためにはるばる熊本までいらしたので
腕前はかなりのものです

250202 韓国交流バド7

とっちんのコートではどの試合も韓国の勝利でした
でも交流ですから、ひととおり試合した後は日韓即席ペアでのゲームをしました

韓国の方に感心されたのは、この審判台にあるシャトル入れの筒
ここを指さし、親指を立ててナイスのアクション(^O^)b

250202 韓国交流バド8

そっか~、こんなのも万国共通じゃないのね
知らなかったわw^^

そして、まだ体力の有り余っていた韓国の男性陣
審判の女子高校生とゲームがしたいとリクエスト、これが一番盛り上がったみたい^^;

250202 韓国交流バド9

とっちんのいたコートの主審の女の子、韓国の若い男性に気に入られたみたいで
何かとしゃべりかけられたり、ツーショット写真を撮られたりしてました

「何言ってるかわからな~い^^;」と言いつつ
にこやかに応対していました、うんうんかわいいな~(#^.^#)

こうしてお昼には交流会も終了となりました

250202 韓国交流バド10

最後に参加者の皆さんに感想をきく時間がありました

熊本の方々は「とても楽しかった、また機会があれば参加したい」とのお話が多く
韓国の方々も同じような感想を言っておられました

ただ、最後に
「韓国と日本とは昔からいろんな問題があるけれど
そういうことを越えて、こんなふうにバドミントン交流できることは素晴らしいことだ」
と、おっしゃった韓国の男性がおられました

そう、ここに領土問題や戦争の軋轢などはありません
純粋にバドミントンを好きな人間が国を越えて集まっているんです

言葉が通じなくても、同じスポーツで楽しめます
そんなことをお手伝いしながら、考えていました

閉会式が終わってから、昨日一緒にゲームをした韓国の女性が走り寄ってこられました
なんじゃ~?と思っていたら、にこにこしながらとっちんにこれを手渡されるんです

250202 韓国交流バド11

「エ?ワタシ?ミー?ア、ハイ、カ、カムサハムニダ・・・」
わけのわからない言葉で、その方に手を振るとっちんでした~($・・)/~~~

 

スポンサーサイト

テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

農作業体験のはずが食料調達隊? 「くまもと宇城のワーキングホリデー」
今朝の気温は3.9度だったそうですね、どおりで寒いと思った^^;
とうとう我が家はファンヒーターのスイッチを入れてしまいました

もう冬じゃ、秋はどこに行ったんかいな!
季節を追いかけていけてたはずの熟年は、丸っきり追いつかなくなってしまった(泣)

こうやって何かと変わってきた環境にやり込められていくんだろうな^^;


さてさて、美里町でのワーキングホリデー
この日は秋だというのに黄砂の影響で視界は悪いし車は真っ白!

天気がよかったら前の山は紅葉がきれいだと井澤さんご夫婦がおっしゃっていたけど
これじゃ、さっぱりわかりません^^;

221113 三里町ワーホリ22

おいしいご飯を食べてお腹いっぱいになった頃
ワーホリのお世話をして下さった美里NPOホールディングスの西田さんが来られました
お久しぶりでしたが、お忙しい中にも溌剌とお仕事をされているようでした

少し痩せられたんじゃないかな?
活き活きとした彼女はとてもチャーミングでした^^

221113 三里町ワーホリ24

午後の仕事の前にみんなで記念撮影^^

221113 三里町ワーホリ23

さぁて頑張りますよ^^

221113 三里町ワーホリ25

穂を摘み取った後はご主人が刈り取っていかれます
こっちの方がとてもたいへんな労働ですよね

221113 三里町ワーホリ26

ご主人の経信さんは今でもミニバレーをされておられるそうです
若い頃からソフトボールや野球、バレーでなど何でもされてきたスポーツ万能の方です

見ていて辛くなるような作業もちゃちゃっとこなされていました
メタボのらぼっちとは体の出来が全く違うと実感したのです

そして1時間くらいで粟の穂摘みは終了、見事に何もなくなりました

221113 三里町ワーホリ27

他の畑に行くと大豆はすでに刈り取られ、小豆は収穫されていました

221113 三里町ワーホリ28 221113 三里町ワーホリ29

次の作業は・・・なんとキウイフルーツの収穫!
井澤さんのお宅の近くに雄株1本に雌株2本が植えてありました

221113 三里町ワーホリ30

10年くらい経つと言われた株はかなりの大きさになってジャングル状態^^
中にはたくさんのキウイが実をつけていました

221113 三里町ワーホリ31

またしてもあっという間に籠いっぱい^^

221113 三里町ワーホリ32

そうこうしていると「おやつにしようか?」との奥さんのるり子さんの声
「え?、さっきお昼ご飯を食べたばっかりなのに?」

裏山の上にある田んぼに行こうかと言われて行ったところは、見晴らしのいい棚田の上

221113 三里町ワーホリ33

せっかくの絶景も黄砂で全然色合いのない景色となってしまいましたが
四季折々、ここから見る豊かな自然は地域の人たちと共に息づいていることでしょうね

221113 三里町ワーホリ34

西田さんからの差し入れをいただき、オロナミンCを飲むふたり^^

221113 三里町ワーホリ35

熊延鉄道や内大臣鉄道などの話で盛り上がってた時
山の方から指笛のような甲高い音が
「あれが鹿の鳴き声たい」とご主人!

「山奥の食べ物がなくなったら、山里に下りくるだけたい」
最近は明け方にこの声をよく聞くそうです
自然が自らバランスをとってくれたらいいのでしょうが・・・

またしても30分近く休憩してたんじゃなかろうか
ささ、お仕事お仕事!

今度は上の段にあった椎茸の伏せ込みを起こしました
椎茸を寝かしておくのは、菌を走らせるためだそうです、なるほど!
作業が終わってにっこりのふたり^^;

221113 三里町ワーホリ36

いかにも仕事したぞって感じのらぼっちですが
たいしたこともしてないのにちょっと腰に違和感が・・・
こんなことじゃ農作業なんてできないと痛感、ちょっと鍛えなきゃ!

驚いたことにご主人が「榾木(ほだぎ)を持って帰らんね」
「は?い??榾木をですか??」

「な?ん、木陰になるところがあれば大丈夫よ!」と言われ
お言葉に甘えて3本も持って降りてきてしまいました^^

221113 三里町ワーホリ37

いつの間にか粟の穂は納屋に下ろされていました
仕事が早い!!

221113 三里町ワーホリ38

この後、秋なすとピーマンがあるから自分で採って持って帰るように言われ
見事に生長して木と化した枝からなすとピーマンを収穫^^

221113 三里町ワーホリ40 221113 三里町ワーホリ39

たくさんいただいてしまいました^^;

221113 三里町ワーホリ41

もちろん椎茸も

221113 三里町ワーホリ42

もう充分と思っていたのに後から後から追加されるご主人、食べ切れな?い(笑)
「な?ん、干しておけば大丈夫よ」
「あ、はい、申し訳ありません、いただきます^^;」

たいした作業もしてないのにいただくばかでり、申し訳ないかぎりです
この日の仕事が終わったことを確認し、帰る準備をしていると

221113 三里町ワーホリ43

「家に上がりなさい」と言われるご主人
「なんで?」と不思議に思いながらも言われるままにお家に入りました

なんと夕ご飯まで準備されているじゃないですか!!
えーっ、日帰りって普通は夕方の作業が終わったら帰るもんですよね?

「もう帰りますから」と言う熟年に「いいからいいから」と井澤さんご夫妻
本当に申し訳ない気持ちになりながら上がらせていただきました

Sちゃん、這いつくばって何かしています

221113 三里町ワーホリ44

大根をおろしていたんです
こんなたくさんの天ぷらが揚げてあったから^^

221113 三里町ワーホリ45

そして白菜てんこ盛り、美里町の授産施設で造られたウインナーも入ったキムチ鍋

221113 三里町ワーホリ46

椎茸の天ぷら、人参の葉も鮮やかなかき揚げ、美味しかった?♪
それにキムチ鍋の味の良いこと、キムチが入っているのにまろやか^^

そしてお昼と同じく炊きたてのご飯☆ 話もはずみます^^
しきりと「作業してもらって助かった?」とおっしゃいます

たいしたお役にも立てなかったのにそんなふうに言われて
小さく背中を丸める熟年ふたりがいました

221113 三里町ワーホリ47
221113 三里町ワーホリ48

自然のこと、お米のこと、野菜のこと、人と人のつながりなど
いろんなお話を聞かせていただき時間はあっと言う間に過ぎていってしまいました

他にもお土産にいただいたのは、小豆、キウイ、お米、そして鹿肉^^

221113 三里町ワーホリ50 221113 三里町ワーホリ53 221113 三里町ワーホリ51

なんだか自分達の食料を“せしめ”に行ったようなものでした

年だけ取って何も知らない熟年ふたりを温かく迎えて下さり
お手伝いというよりどちらかというと足手まといな人間にいろいろと教えて下さった
経信さん、るり子さん、たいへんお世話になりました

昔ながらのやり方にこだわって作物に優しい育成、収穫をされるご主人
旬の野菜を上手に使って自然の恵みを生かした調理をされる奥さん

人はこうやって生きていかなくちゃと認識を新たにした熟年でした

ご迷惑かと思いますが、折に触れまたお邪魔したいと思います
本当にありがとうございました

221113 三里町ワーホリ54 



テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

半人前の農作業体験と石橋博士の貴重なお話♪ 「くまもと宇城のワーキングホリデー」
以前から “くまもと宇城の着たび” で何度かお世話になっている
『美里NPOホールディングス』さんのブログにて今度は
「くまもと宇城のワーキングホリデー」(以下ワーホリ)という企画が目に留まったのです

今までもドライブに行く、何かを見てくる、美味しいものを食べる
こういうことでも歴史を垣間見れ、癒され、元気をもらっていましたが
だんだんと年を取るにつれ、何か習得できるものはないかと思うようになってきたのです

定年後は田舎に帰って野菜を自給自足するのが目標の熟年夫婦
その時になって、さあ野菜の種まきはいつか、植え付けはどうすればいいかなど
わからないことだらけになるのは目に見えています

田舎ではジジババオバの3人が借りた土地でいろんな野菜を作っていますが
しょっちゅう手伝いに行くことはできません

そこで市内から1時間足らずで行ける美里町で
農家の方と一緒に農作業の出来る「ワーホリ」でちょっとでも知識を得ようと思ったのです

その「ワーホリ」の特徴は「レジャー」や「農業体験」ではなく「農作業員」として
受入農家さんに出向き、日帰りまたは1泊か2泊でさまざまな農作業をさせていただくというもの

参加費は無料で、農作業料が支払われない代わりに
作業期間中の食事や宿泊は受入農家さんが用意されます

そこで、農業をしたことのないらぼっちが張り切って応募してみたのです
誰ですか?ご飯目当てで応募したんだろうと思った人は・・・
ま、そりゃ否定はしませんけどね(笑)

当日は直接受入農家さんにうかがうことになっていたのですが
NPOの方とのメールのやり取りでこんがらがった熟年夫婦、30分遅刻してしまいました^^;

この日お世話になった「井澤」さんのお宅です

221113 三里町ワーホリ1

目印は九州ハイランドの幟です
庭に車を入れさせていただいて降りると、早速ノラだったニャンコに擦り寄られました

221113 三里町ワーホリ2

顔に痛々しい傷がありました
生後6ヶ月くらいでしょうが、前の日にどこぞのネコとやり合ったらしい
かなり腫れてごはんも食べにくいだろうな^^;

「おはようございまーす」、玄関から声を掛けれど返事がありません
あたふたしていると、ご主人の経信さんが裏から出てこられました
挨拶もそこそこに、早速長靴に履き替えて裏山へと案内される半人前二人^^;

すると「げげーーー!すっごーい数!!」
この写真はごく一部なんですよ
この木の集団、なんの木かわかりますか?

221113 三里町ワーホリ3

春の食材ですよ^^
らぼっちはこれの天ぷらが大好きです、とだけ言っておきます(笑)

この裏山でする作業はこちら

221113 三里町ワーホリ4

最初の作業は「椎茸採り」です
ある程度大きくなったものから収穫します

221113 三里町ワーホリ5

おいおいとっちん、くれぐれも優しく丁寧に!
不安げな様子のご主人^^;

221113 三里町ワーホリ6

「わ?かっていますよ、こうでしょ?」と手首をくいっとひねっています
なかなかうまいとっちんでした^^

221113 三里町ワーホリ7

雨が降ったりすると大きくなるのも早いようですね
あっという間に籠いっぱいになりました
厚みもあり裏が真っ白できれいですね^^

221113 三里町ワーホリ8

次は、去年伏せ込み(櫓のように積んだもの)をしたクヌギの原木を起こして並べる作業です
ご主人が慣れた手つきでちょちょいと立てかける横木を組まれました

221113 三里町ワーホリ10
221113 三里町ワーホリ9

らぼっちには到底まねできないや^^;
こちらには椎茸の榾木(ほだぎ)のためのクヌギが植えられていました

角度や隙間に一応気をつけながら立てかけます
もうかなりの大きさになっている椎茸もありました

221113 三里町ワーホリ11

ひととおり椎茸の作業が終わったら庭に持ち帰り天日干しします
石づきは採ったその場で鋏によって短くカットしているので干しやすいですね

221113 三里町ワーホリ12

熟年夫婦はその石づきももったいないと思ったのですが^^;

さて次の作業になりますが、ここで問題です(突然すぎる・・・)
この作物は何でしょうか??

221113 三里町ワーホリ13

とっちんは知らないながらも正解してました^^

正解は「粟(あわ)」でした

最近では雑穀が見直されいろんなものと一緒にされていますが
ひとつひとつはよくわかりませんよね

粟の収穫なんて初めてだ^^
機械を使わず手作業で一穂一穂摘み取っていきますよ?
この粟穂は米と同様に脱穀、藁は飼料として知り合いに上げるそうです

221113 三里町ワーホリ14

立ったままで作業した方が穂が垂れていてスムーズにいくようです
摘み取った粟はブルーシートが敷かれた軽トラの荷台に投げ込んでいきます

221113 三里町ワーホリ14-1

そこへ奥さんのるり子さんが「お茶にしよう?」と来られました
え?、まだコレだけしか摘んでないのに・・・

221113 三里町ワーホリ15

「農作業は日が昇ってから沈むまでしよるだろうとか言われるけどそんなことはない
作業や体にメリハリをつけるためにもおやつの時間は大事にする」とのこと

221113 三里町ワーホリ15-1

熟年夫婦がお邪魔しているからではないとわかり、遠慮なくお茶菓子もいただきました

ところが話に花が咲き乱れ(笑)お茶の時間の長いこと長いこと^^;
文化財保護委員や九州ハイランドインストラクターもされている奥さんの
石橋や山のお話は初耳でたいへん興味深いものでした

石橋研究が講じて、山を守らなければというところに行き着いたそうです
今、山奥の方では皮を剥がれた広葉樹が枯れ、地面は草の芽ひとつないそうです
鹿です・・・生えている草といったら鹿が食べない毒草ばかりとのこと

地肌が露出した山は、保水力もなく、表土が洗われ
洪水で枯れ木とともに土石流が起きる
揚圧に弱い石橋が流されるといった関係だったと思います
鹿しか行けない山頂の方がひどいとのこと・・・本当に考えさせられます

221113 三里町ワーホリ15-2

30分以上座っていたんじゃないだろうか
「よっこらせっ!」と立ち上がり粟の摘み取り作業を再開!

221113 三里町ワーホリ16

ようやく慣れてきたところへもう一人のワーホリ作業員Sちゃん到着、かわいい?♪

221113 三里町ワーホリ16-1

熊大4年のSちゃんは環境問題に関心があり、リビング新聞を見ての応募だったようです
この「ワーホリ」を早く知っとけばよかったと言ってました

えらいなあ?、ウチの娘と同じ年くらいで1泊2日のワーホリ
若いのにたったひとりで、しかも市内からバスで延々2時間近くかけて乗ってきたって!
熟年夫婦が学生の頃とはじぇんじぇ?ん違いますがな^^;

しきりと感心しながら作業していると軽トラの荷台も見違えるほどになりました
こうやって見ているとヤングコーンのようにも見える^^

221113 三里町ワーホリ17

お昼だからと言われおウチに帰ります
さっきおやつを食べたばっかりなのに今度はお昼ご飯です

221113 三里町ワーホリ18

採ったばかりの椎茸や大きな里芋などが入った煮物に
豚肉入りのごぼうキンピラ、鶏の南蛮漬け、白身魚とえびすり身のお吸い物が食卓に並びました

すごーい、なんじゃこのご馳走は!
すると奥さんは「いつもと変わらんよ、いつもより少ないかも」とおっしゃるのでびっくり^^

それから珍しい“ハナイモ”と言われる野菜の味噌漬け

221113 三里町ワーホリ19

しゃりしゃりと歯ごたえがよくちょっとヤーコンに似た感じ
美味しいので食べすぎ、少々喉が渇いてしまいました

そして見事に真っ白でぴっかぴっか、ツヤツヤのご飯
あ?、写真にこの艶が出ないのが残念だ^^;

221113 三里町ワーホリ20

機械なんかに頼らないこだわりのかけ干し米です
炊きたてのご飯、甘くて旨味があり適度な粘りもあって超美味しい?!
このご飯だけで3杯はイケルくらいでしたよ^^

奥さんから、「もう少しゆっくり食べたらいいのに」
と言われるくらい、あっという間にいただいちゃいました
だって、箸が止まらないくらい美味しいんだもん^^

さてさて、ご馳走になるばかりじゃいけません
午後はしっかりと働かなくちゃ!
そのお話はまた明日♪


井澤家の納屋にあった昔ながらの『とうみ』
221113 三里町ワーホリ21


テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

Copyright @ TYPE=B / melthelm All Right Reserved. Powered by FC2 Blog