七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
やったー!念願の上陸へ「軍艦島」ツアー♪ 後編
あこがれの軍艦島へ、弾丸日帰りバスツアーで行ってきたとっちん
どきどきわくわくの4月3日でした♪

クルーズ船に乗る前からすったもんだありましたが
どうにか軍艦島を目の前にすることができましたよ~ん(*^^)v

260403 弾丸ツアー32

だんだん近づいてくるうちに、その姿に胸を打たれるものがあります

260403 軍艦島1

260403 軍艦島2

260403 軍艦島3

260403 軍艦島4

260403 軍艦島5

260403 軍艦島6

260403 軍艦島7

軍艦島、本当の名は端島

簡単に説明すると、海底炭鉱によって栄え
最盛期は5,300人の人々が住んでいたという周囲、約1,200kmの島

高層鉄筋アパートが立ち並び、コンクリートの岸壁が
軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるように

1890年から三菱合資会社の経営で本格的に操業開始
エネルギー革命により石炭の需要が減り、1974年に閉山、そして無人島に

まあ、よくご存じでしょうが^^

元々あったと思われる桟橋にクルーズ船ブラックダイヤモンドが着きました
さ~、上陸で~~~すヽ(*^∇^*)ノ

260403 軍艦島8

これは明治期に島の拡張で造られたという天川の護岸

260403 軍艦島10

天川とは、石灰と赤土を混ぜた天川(あまかわ)と呼ばれる接着剤を用いた石積み工法
ここだけじゃなく島のあちこちに残っているんだとか、見れないけど(^_^;)

260403 軍艦島12

見学通路にを進むとトンネル、その中には立入禁止の表示
ここを突き破って行くと、軍艦島の居住区に行けるんだって(@_@。

260403 軍艦島13

わおわお、軍艦島だ~!!

260403 軍艦島14

すっげ~~~~♪
これは貯炭ベルトコンベアーの支柱、長い~!

260403 軍艦島15

ひとりでまわっているわけじゃないので、ちゃんと説明を聞きます

あ、そうそう、たとえ大雨が降ろうと暑い日差しが照り付けようと
雨傘、日傘、傘の類は持ち込めません、飛んでったら困るから(たぶん^^;)

260403 軍艦島16

というのも、この島は風化に伴う現地の“ゴミ”だけが許されていて
外からは何も持ち込んではいけないことになっているようです

いちばん高いところにある、あれは幹部住宅だって
お風呂もついていて設備が整っていたそうです

260403 軍艦島17

船に乗ってくるときにいちばん端っこに見えていたのが端島小中学校
1階から4階までが小学校、5階と7階が中学校、6階が講堂、図書室などがあったそう

260403 軍艦島19

良い天気よりも雨の方が色濃くて雰囲気がよくでているかも

260403 軍艦島20

260403 軍艦島21

260403 軍艦島22

260403 軍艦島23

260403 軍艦島24

260403 軍艦島25

この方の説明は言葉もはっきりしていてとても聞き取りやすかった
説明もわかりやすく、興味をそそられるようなお話でした

260403 軍艦島26

ここは鉱山の中枢だった総合事務所
炭鉱マンのための大きな浴槽があったとか

260403 軍艦島27

第二竪坑抗口桟橋跡です

260403 軍艦島28

主力抗の第二竪坑に行く桟橋への昇降階段部分が残っています
覚悟を決め階段を登り、安堵と疲れで降りて来ていたのでしょう

260403 軍艦島29

昔はなかった灯台
人がいなくなって真っ暗になった島には必要な施設です

260403 軍艦島30

学校は反対側にあるけれど、台風で大破したらしく
新たに移転建設されたプール、水は貴重なので海水だったとか

260403 軍艦島32

30号棟と31号棟アパート
日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートらしいです(^-^)v

260403 軍艦島33

260403 軍艦島34

260403 軍艦島35

31号棟は海側に突き出ています
高波を受けても衝撃を和らげるためらしいです

260403 軍艦島36

そうそう模型ではこうなっていたんだった

260403 軍艦島37

ここから先、裏側には行けないので模型にて説明してみようかな
青い屋根は映画館、この辺りに娯楽施設が固まってたと聞いたような(^^;;

260403 軍艦島38

鉱員社宅、アパートの屋上に土を運んで花や野菜を育ててたって
日本初の屋上菜園だったわけです

260403 軍艦島39

住宅の向こうに見える青い建物が端島病院と隔離病棟
命がけの仕事においてなくてはならない所デスよね

260403 軍艦島40

後は帰り道での撮影(^o^)/

260403 軍艦島41

260403 軍艦島42

260403 軍艦島43

260403 軍艦島44

260403 軍艦島45

260403 軍艦島46

260403 軍艦島47

260403 軍艦島48

260403 軍艦島49

260403 軍艦島50

こうして軍艦島を後にすることに
滞在時間は1時間以内ということだったけど、賞味40分だった

260403 軍艦島51

さよなら~、軍艦島\(^o^)/
また来るからね~、ん?(笑)

260403 軍艦島52

260403 軍艦島53

260403 軍艦島54

帰りは普通の高速バスで熊本まで陸路3時間半
行きも普通の長崎行き定期観光バスだったし、移動だけで8時間弱

260403 軍艦島55 


それでも十分満足の軍艦島ツアーでした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





<軍艦島>
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バス、船、バス、船、弾丸日帰りバスツアーだよ♪ 前編
もう10日も前のこと、4月3日のことになります
あるツアーに参加してきました

今まで行きたいと思いつつもなかなか行くことができず、悶々としていたのですが
とうとうというか、やっとお得な日帰りバスツアーを発見したのです

そうなると矢も盾もたまらず、申し込んでしまいました
らぼっちに了解も得ずにです、らぼっちごめんね

まあ、この日帰りバスツアーなるもの
もちろん添乗員なし、そしてなんと食事もなし(・・;)

ま、食事なんてど~でもいいのさ
とりあえずそこに行くことが目的なんだから・・・

ところが話を聞けば、徒歩で移動の時間がお昼時になっていて
時間もない中、どこぞで食料を調達しなければならないって(>_<)

ありゃそんなギチギチのツアーだったんかいっ!!
思ったけど言いませんでしたよ、大人ですから(笑)

ま、そんなこんなで不安だらけのバスツアー
朝8時過ぎに行けばいものを、なぜか朝から焦って7時半過ぎには着いちゃった(^_^;)

集合場所は交通センター
朝はどんより、この日絶対雨が降るって予報でした

260403 弾丸ツアー1

何人乗ったっけ?
ま、そんなことはどーでもいいか

バスは熊本駅にも寄って西へ進む~♪
そしてフェリーに乗り込んだ

260403 弾丸ツアー3

フェリーの中ではバスを降りないとね
ゆっくりコーヒーを飲みました(^^ゞ

260403 弾丸ツアー4

お馴染みの光景、子供より大人が喜んでいた

260403 弾丸ツアー5

バスはフェリーを降り、上陸!
よくよく見たらこのバスは普通の観光バスだった、どおりで(;一_一)

260403 弾丸ツアー6

ここからはバスはひたすら走り続けます
途中、乗っていた乗客のほとんどを降ろして数人が峠を越えて行きます

20分くらい休憩するはずのところで誰も下りず、繰り上げて走ったため
バスの目的地の駅に13時頃に着く予定が、30分近く早く着いちゃった(^_^;)

ツアーの時間が押せ押せだったので、それはそれでとっても好都合
バスを降りて余裕のよっちゃんのとっちんは、目に入った駅のトイレにイ~ン

さあ、これでゆっくりと歩けるぞ
どこに歩いていけばいいのかはちゃんとわかってるし(*^^)v

目的地に着いたときのことを考えては、むふふ(#^.^#)
と、300m歩いたところでハタと気付いた

あーーー!!Iphoneをトイレに置き忘れたーーーーーーーー(>_<)

260403 弾丸ツアー7

おいおいって、こんな大事なときに何やってんの
そりゃすぐに取って返しましたとも、小走りで・・・

そんなに時間が経ってないから
きっとあるだろうという希望的観測のもとに戸を開けてみたら

ない!!がびーーーーん!!!

どうしよ~~(+o+)

余裕ができたっつうのにこんなことに時間を費やすなんて、も~~~!
Iphoneを諦めるか(そっちを取る?^^;)

いや悪用されては大変だから、どうにか対策を講じないと!
とりあえず、駅の紛失物取扱い所に行ってみよ

って、それってどこにあるんかいな?
歩き出したものの、右も左もわかんないよ~(T_T)~~~

なんか~みんながバカじゃないの?ってとっちんを見てる気がする
それでも歩くしかないのだ

ここは切符売り場だし、あっちはショッピングモールだし
するとひょんな感じで「お忘れ物承り所」と書いてあるところを見つけた

とりあえずここで聞いてみよう
「すみませ~ん、あそこのトイレに携帯を忘れたんですけど~」

「どんな携帯ですか?」若くてかわいいお姉さんが聞いてきました
「青いカバーのIphoneなんですけど・・・」

「これですか?」
「あ、それですそれです」

「たった今届いたんですよ」
「ああそうだったんですね、ありがとうございます、助かりました」

親切な人がいて、よかった~
どなたかわりませんが、本当に有難いことでした

おっとこうしちゃいられない、急がなくっちゃ♪
途中のコンビニでおにぎりと飲み物を買ってと・・・

えっと、次に乗る船の乗り場はこっちだったよね
ここで余裕のよっちゃんから、焦りのとっちんになってしまっていたのよね

乗れるような船って全然ないじゃんよ、と大きく遠回りしたあとに
ツアーのプリントを確認すると、ま~ったく違うところを歩いてた(笑)

260403 弾丸ツアー8

これか、これに乗るんだ!
あ、字が見えちゃいました?

はい、実はこれなんです
☆軍艦島クルーズ船☆

260403 弾丸ツアー9

長年の想いを遂行しま~~す♪

260403 弾丸ツアー10

おにぎりをここで食べさせてもらって(了承済みです^^)
見晴らしの良い上の椅子に座りたかったけど、雨がぽつぽつ降ってきたので止めに

260403 弾丸ツアー11

そのうち、あれよあれよと人が増えてきた
さ~て出航で~す(^^)/~~~

260403 弾丸ツアー12

三菱重工長崎造船所
近くで見る大型船は建造中でも圧巻~!

260403 弾丸ツアー13

女神大橋も後にして~、ああ天気が良ければね~(-_-;)

260403 弾丸ツアー14

教会とマリア像
んと、ここはどこだったっけ?

260403 弾丸ツアー15

ここも三菱造船所

260403 弾丸ツアー16

伊王島に寄る前に、長崎と伊王島、高島を結ぶ定期便
コバルトクィ-ンが去っていった

260403 弾丸ツアー17

後ろの甲板は屋根はあるけど、雨が降り込んできたので
合羽を着ようと室内に入ると、げげ~首なし人間だーー(@_@;)

260403 弾丸ツアー18

マジでビックリしましたよ
首を前に相当折って寝てたんですよね~、中学生くらいの男の子!

こちらは伊王島の教会、だったと思う(^_^;)
人を乗せるために寄ったのに、よくわかんないのよね

260403 弾丸ツアー19

そして、寄って上陸したのは高島
ここは石炭資料館です

260403 弾丸ツアー21

軍艦島に資料館を建てられないので、ここにあるようです
おお~、軍艦島の模型がある~(#^.^#)

260403 弾丸ツアー22

ここで予習をしてから乗り込もうということらしいです
いろいろ説明をしていただきました

いつもより格段に今回のクルーズは人が少ないということだった
雨だからかな、28人だった

260403 弾丸ツアー23

260403 弾丸ツアー24

260403 弾丸ツアー25

260403 弾丸ツアー26

ここまで来て、こういうのを見せられると
否が応でも期待が高まるちゅうものヽ(*^∇^*)ノ

260403 弾丸ツアー28

高島を離れて説明を受けたこの島、中ノ島と言います
軍艦島には火葬場や墓所がありません、この島にそれが置かれていたんだとか

260403 弾丸ツアー30

さあ~、見えてきました軍艦島~♪\(^0^)/♪

260403 弾丸ツアー31

いよいよ上陸だ~!!! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

260403 弾丸ツアー32 






歴史を刻む「神代小路」と旧領主の大邸宅「鍋島邸」
土曜日、さてとばかりPCを開いたら
なんだか見慣れないダイアログが出現していた

見れば、「PCが危険な状態にある」って書いてあるじゃん(@_@;)
なんて~~?どうしたlenovoくん?

いつそんなことになっちゃったんだ?
動画も観てないし、へんなところにアクセスしたりダウンロードした覚えはないぞ

即、スキャンを始めましたよ
これがなかなか時間がかかる(>_<)

スキャンしている画面をよくよく見てみると
じぇじぇじぇ~!!! ウイルスに感染してたって/(◎o◎)\

しかもトロイの木馬って出てる(;一_一)
しばらく聞いたことなかったけど、このウイルス・・・

駆除はすぐに終わったのですが
スキャンに何時間も要してしまい、記事を書けずじまい(+o+)

も~、誰の陰謀だ!
災いは忘れたころにやってくるんだよな、気をつけよ~っと(ーー;)


さて、昨日の続きです~♪

再び国道251号を島原外港に向かって車を走らせておりました
時刻は午後3時半過ぎ、フェリーに乗るまでには時間がありました

行き当たりばったりなので、般若ふたり何かあったら寄ろうと話しきょろきょろするも
目新しいもの、珍しいもの、目立つものはなかなか見つからないもんです

そのうち雲仙市は国見町に戻ってまいりました
すると、『国指定・・・・神代小路・・・・・邸』の看板を発見!!

なんだかよくわからないけど、行ってみようかということに!
ところがそこからの看板が少なく、コピーした案内にそって進んでいくと着きました

国見神代小路(こうじろくうじ)歴史文化公園となっているようです

250904 神代小路1

へえ~、重要伝統的建造物群保存地区に選定されているんですね、ここ
ただ単に立派なお屋敷が残されているんだと思っていました

よか佇まいではありませんか
ちょっと知覧みたいで、素敵~ヽ(*^∇^*)ノ

250904 神代小路2

おお、なんだ~、板塀に“前進”する沢ガニがいるぞ
しかも2匹、酔っぱらってるのかな(笑)

250904 神代小路3-1

モデルが良いと絵になるでしょ(#^.^#)

250904 神代小路4

ザクロもたわわに実っていました
水路・生垣・石垣などがうまく調和がとれて美しさを醸し出しています

250904 神代小路5

丸石積みに何かの巨樹、素晴らしい♪

250904 神代小路6

お~っと、ここかぁ?
この重厚な石門で、ただならぬお屋敷だと想像つきますよね(*^^)v

250904 神代小路7

元禄期に建てられたという約30mある石垣の先にあるのは
国指定重要文化財「旧鍋島家住宅」でありました

入館料200円を払って見せていただきます
門をくぐってすぐの正面には手入れの行き届いたソテツがど~~ん\(^o^)/

250904 神代小路8

この奥は鶴亀城跡(神代城跡)になるそうです
小高い場所に多くの木々が茂っています

そしてくぐった門とはこの長屋門
平成24年度に修理工事が終了したようで、土間部分には入れるようになっています

250904 神代小路9

受付にいらした女性の方が説明をしてくださいました

天正12年(1584)龍造寺隆信と有馬晴信が島原半島の覇権を争った沖田畷の戦い、
天正15年(1587)豊臣秀吉の九州国割りを経て、神代の地は佐賀領に組み込まれることとなった。
慶長13年(1608)年、神代西村、東村を含む4村が鍋島豊前守信房(神代鍋島家初代)所領となり、
明治の版籍奉還まで続く神代領が成立した。


と、このようなことを・・・・・(^_^;)
そしてその佐賀藩神代領の領主鍋島氏の陣屋跡に建てられた邸宅がここなのです

なんと何も知らずにひょこひょこ立ち寄った般若ふたりですが
こんなたいそうな場所だったことにただただビックリでした

御北(おきた)と呼ばれる元禄期の建物に
明治・昭和初期の近代和風の書院座敷が相まっているんだそうです

250904 神代小路10

最古のものは大正13年植樹と伝えられる緋寒桜
3本の古樹で形成されているという、2月いっぱい楽しめるようです

250904 神代小路11

正面玄関の車寄は寺院風の唐破風を見せた意匠だとか
車寄だって、普通はそんなものないからね~(笑)

250904 神代小路12

玄関の横にあるくぐり戸を通ると、そこには立派な庭園がありました

250904 神代小路14

苔むした木々の奥に石段があります
どこに続いているのだろう?

250904 神代小路15

太いモチノキも(^J^)

250904 神代小路16

枯山水の庭園とはいえ、滝があるところもそうはないでしょ
水は流れてないけどね(^_^;)

250904 神代小路18

お屋敷に入ってみたかったけど、入れません
じゃ、ちらっとでも見えないかなと覗こうとしたけど、暗幕が張ってあり残念(>_<)

250904 神代小路19

おまけに主屋の一部が現在保存修理工事でした
んん~、これまた残念(T_T)

このお庭から、たぶん鶴亀城の二の丸と思われるところへ道が続いていたので
mamさんとわいわい言いながら登ってみました

250904 神代小路20

いい感じで見れるけど、やっぱり工事中がね~
どうしても邪魔に見える(;¬_¬)

250904 神代小路21

角度を変えてみた、茅葺屋根のところは隠居棟かな
手前は土蔵?

250904 神代小路22

上から見ただけですが、凄かったですよ~
凡人には到底想像のつかない大邸宅でございました

250904 神代小路25

それから時間のある限り街並みを散策してみようということになりました
この生垣なんざ、見事に逆三角形を形作っているじゃあ~りませんか

250904 神代小路26

鍋島邸でいただいたパンフを見ながら、伝統的建築物に出合えるといいなあ~
でも、この神代小路は普通に地区の方々がお住まいなので、通りを歩くだけ

250904 神代小路28

ちょっとごめんね、ここいらを見せてね~
近づくと後ずさりするカニさんでした(笑)

250904 神代小路27

おお~、茅葺の屋根だ~~ヽ(^o^)丿

250904 神代小路29

後で見たお宅でもこのように、入口が鉤型のようになっていました
これも武家屋敷所以の造りなのでしょうか?

250904 神代小路30

江戸期の区割りがほぼそのまま残っているんだそうですよ
細い路地だってゴミひとつ落ちてません、素晴らしい(#^.^#)

250904 神代小路31

残念ながら住人のいないところは木や蔦が伸び放題
だけど、それもまた良しと思えるくらい歴史を感じるんだよな~

250904 神代小路32

あ~れ~、mamさん待って~~!!(^○^)/

250904 神代小路33

そろそろフェリーの時間が気になってきました
古の時代にタイムスリップしたような感覚から我に帰って島原港へまっしぐら~!

フェリー乗り場に着くと車がぎょうさんおりまして、あれ~?
余裕だったと思っていたとっちん、フェリーの時刻を10分間違っていたのに気付いた

ひゃ~~~、間に合ってよかったぜ(-。-;)
とりあえず、お土産も買えたし・・・

そして天気も回復したし、帰りのフェリーはもう揺れないだろうなと思っていました
でも、行きほどではなかったけど、ちょっと揺れた

風が強かったんだろうな
晴れてるから大丈夫という勝手な解釈は見事に崩れ去ったのです

ちょうど夕陽がきれいだったので、デッキに出てみちゃった(*^^)v
普賢岳は隠れていましたが、揺れを忘れて見とれてしまいました

250904 フェリー10

今回思いつきの諫早行きにつきあってくれたmamさん、ありがとうでした
島原港でバタバタさせてごめんなさいm(__)m

これに懲りず、またノープラン旅につきあってくださいな(^_-)-☆



 


<鍋島邸>
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行っちゃった^^ MILKさんの写真展に♪ 「コスモス花宇宙館」
今朝は寒かったな~(>_<)

肌掛けにくるまったはずだ、18度まで下がったらしいもん
そして昼間は30度越え、体がついてかないよ~(ーー;)

朝から近所で、家から出てこられたおばあちゃんに「おはようございます」と声をかけると
挨拶のあとに「今日はとっても空が青くてきれいですね」と言われた

え、と思って見上げると、くっきりと澄んだ青い青い空がヽ(*^∇^*)ノ
「本当ですね、雲ひとつなくて気持ちいいですね~」と慌てて答えました

やだー、空を見る余裕もなかったのかとっちん
ヒマなくせしてさ (;¬_¬)

いか~ん、だんだん感性もくたびれてきているんじゃないの
いや、もともとこれといった感性も持ちあわせていないか

やっぱり、季節の移り変わりには敏感でいたいよな~
おばあちゃんに教えてもらった今朝の出来事でした


さ、昨日の続きです
揺れに揺れたフェリーに乗って、やってきたのは長崎県(*^^)v

心配した雨なんか一粒も降る気配のない青い空の下
般若ふたりは、本当にふたりかと思うくらい喋り倒して目的地へまっしぐら~

着いたところは諫早にあります「コスモス花宇宙館」

250904 コスモス宇宙館1

こちら山の上、というか標高330mの丘陵にありまして
見晴らしもよく、心地よい風が吹き抜ける素敵なところでした

250904 コスモス宇宙館2

同じ般若でもこの方は絵になる般若様(#^.^#)
ツクツクボウシの合唱に迎えられ、正面玄関へ

250904 コスモス宇宙館3

斬新なデザインの建物です
さっさと入ればいいものを、うろうろしてなかなか入ろうとしないふたり

250904 コスモス宇宙館4

せっかく来たんだから元を取らなきゃというあさましい根性?(笑)
い~え思わず歩きまわりたくなる風景なんですよ、ここは♪

250904 コスモス宇宙館5

天気がよくなってきたので、でこちんが熱くなってきた
ということで、入場無料にて入~館!!

今回のドライブ、この「コスモス花宇宙館」の場所だけをインプット
あとは気ままな風まかせだったので、ここが天体観測ができることを知らず

受付のお姉さんに「昼間でも観測できますよ」とにこやかに言われた
夏の大三角形くらいなら見えるという話に 般若ふたりにっこり(*^^*)

そうして入って正面に見えたものは
じゃ~~~~ん!!

250904 コスモス宇宙館6

アナグマのお尻~~(笑)
ではなくて、mamさんがぎゃ~~~っと悲鳴をあげた手前のこれ

250904 コスモス宇宙館9

まあ見事に抜けたもんです
目まで脱皮するんだと始めて知りました

いやいや、こういうのを見にきたわけじゃないんで・・・本来の目的はこっち

長崎の女性プロカメラマン女性フォトグラファーであるMILKさんの写真展で
生の写真を拝見したかったから♪

250904 コスモス宇宙館10

2年前に手のじ家と熊本を案内してお近づきになったMILKさんであります
なので、mamさんを無理やり誘っちゃいました(^_^;)

250904 コスモス宇宙館11

「コスモス花宇宙館」では3ヶ所でMILKさんの写真が展示してありました
写真は当然アップできませんので、あしからずm(_ _)m

250904 コスモス宇宙館12

MILKさんらしい優しさと豊かな感性に包まれた写真がい~っぱい(#^.^#)
さすがプロ!!ってとっちんに言われたくないだろな

250904 コスモス宇宙館13

センスのかけらもないとっちんは、MILKさんの写真を見てお勉強を♪
と思っていたけど、まったくもってかけ離れ過ぎていました

250904 コスモス宇宙館14

なかでもず~~っと見てて飽きなかったのが雑貨の写真
コツを盗みたくても、絶対無理と諦めて眺めるだけなんですけど(笑)

そして長崎の女の子の表情には、ひとりひとり個性があって
憂いを秘めた子にはどうした?と声をかけそうになりました

MILKさんはお忙しくてこの場にはいらしゃらないのですが
なんとなくMILKさんの温かさがすぐそばで感じられる写真展でした

250904 コスモス宇宙館15

そうそう、期待していた昼間の星の観測
部屋の扉の前には「雲のため観測できません」との表示がありました

がっかり~、でもま、いっか
こんな光景が広がっているんですから~、諫早湾~\(^o^)/

250904 コスモス宇宙館16

こちらは諫早の市街地、高台だからよく見える
天気が良くなってほんとうにラッキー☆

250904 コスモス宇宙館17

長居をしたうえに、失礼しようと声をかけると
こちらでお仕事中と思われる男性からいろいろお話をうかがいました

250904 コスモス宇宙館18

こちらでは常設の絵画展に、秋はいろいろなアートの展示会や体験などもできるとか
近くだったら何度でもお邪魔したいところですけど、熊本からじゃちょっとね(^_^;)

そして今月末のコスモスの時季にはちょっとすごいですよ、と聞いたので
白木峰高原に行ってみることにしました

250904 コスモス宇宙館19

おお~、諫早湾の潮受け堤防がよ~く見えるじゃん!

250904 コスモス宇宙館20

じゃ、なくてもうすぐ咲くであろうコスモスの丘が
これだ!ヽ(^o^)丿

250904 コスモス宇宙館21

20万本のコスモスはまだまだ子供、さすがにちょっと殺風景だな
そういえばここには珍しい品種に加えて何種類ものコスモスが咲くらしい

250904 コスモス宇宙館22

春には菜の花と桜で見応えのある丘になるらしいですよ
う~ん、近ければね~(;一_一)

MILKさんに会わずじまいというのも後ろ髪が引かれる思いではありますが
ここに来られたということで満足しました

MILKさん、ノートに般若ふたりの足跡を残しておきました
内緒で行ってごめんなさ~い

またいつか、お会いしましょうね~ヽ(*^∇^*)ノ


 


<コスモス花宇宙館>
[アクセス]地図はコチラ


島原だもん、フェリーだもん・・・カモメと夕陽とニンマリ^^
雲仙の登山を終えたら温泉にでも入ろうと思っていたのです
ところが大渋滞の状況を目の当たりにしたものだから、とっとと帰ることにしました

フェリーには最終便のひとつ前に乗るつもりでしたけど
循環道路入口の3時間待ちを見たら、そんな悠長なことは言っていられなくなりました

すぐさま山を下りて島原港フェリー乗り場に並びました
時刻は3時30分過ぎ、16時25分発のフェリー待ちにすでに車が10台以上

それからみるみる間に車が増えていきました
選択は間違っていなかったようです^^

そしてフェリーは滑るようにして島原を後にしたのでした
カモメたちがすぐさま付いてきます

241103 フェリー2

うん、ちょうど夕陽がきれいな時間だ、ラッキー(*^^)v

241103 フェリー1

うふ、若いカップルがすぐ近くに^^

241103 フェリー3

そのカップルが早速、餌やりを始めました
そうなるとやっぱり撮りたくなりますよね、こういうシーン(#^.^#)

241103 フェリー4
241103 フェリー5

あ、惜しい!
銜えた瞬間が撮れたと思ったのに(>_<)

よ~し、もう一度!!
頑張れ、ユリカモメ♪

241103 フェリー6

やったー、大成功☆☆

こちらはウミネコ、ちょっと太目なので強そうに見える
でもユリカモメのほうが素早いのか、かっぱえびせんになかなかありつけないみたい

241103 フェリー7

ユリカモメ同士での競争も熾烈です

241103 フェリー8

あ、それでもどっちも取れないことってあるのね^^;

241103 フェリー9

おや、こっちでも女の子がかっぱえびせんを・・
違った、サッポロポテトをやり始めたぞ

241103 フェリー10

なぜか海に落ちてしまうこともあるんですね
かもめたちはしたたかに、海にうかんだサッポロポテトを取りに行きます

1個のサッポロポテトなのにすごい競争率です(@_@;)

241103 フェリー11

お、いつのまにか同じ会社のフェリーとすれ違ってた^^;

241103 フェリー12

日もずいぶんと傾いてきました

241103 フェリー13

おや、オーシャンアローです
今度は気付いたぞ(笑)

241103 フェリー14

夕陽に照らされながら、ビュ~ンといってしまいました

241103 フェリー15

らぼっちが夕陽モードで撮ってみました

241103 フェリー16

何を撮ってもカモメたちが入ってきます
こうなったらカモメ狙いで、あれ、ウミネコだった(笑)

241103 フェリー17

ファンタジックフォーカスで撮るとこんな感じに^^

241103 フェリー18

うん、うん、素晴らしい夕陽じゃありませんか(^O^)/
普通に撮ってもこんな感じですから

241103 フェリー19

あ、また邪魔をする~^^;

241103 フェリー20

熊本新港が近づいてきました
またまた夕陽モードで^^

241103 フェリー21

トレッキングと夕陽、この日は2度美味しい思いをしました♪

241103 フェリー22 


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