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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
長崎の福島
昨日書いた記事の最後、長崎県の棚田があるところ
実は島なんです

東松浦半島を南に下ったところにある島
佐賀県伊万里市と橋で繋がっているので佐賀と思うじゃない



福島という島
なぜらぼっちがここを選択したか、聞いてません



時間があったので宿に入る前に島を1周
昨日の土谷棚田のほかにも名もない棚田があちらこちらに







ここはつばきの島
花が咲いていないのが残念



その代わり実がたっくさんついていました



あ、そうそう
福島国家石油ガス備蓄基地なるものもありました



2008年8月に国家備蓄石油ガスの受入れ
立地地点の特色に合わせ地上低温タンク方式を取り入れているとか

基地はここを併せて全国に5ヶ所あるようで
現在、約19.5万トンの石油ガスが保管されているとのこと



そして島で唯一と思われる「つばき荘」にてチェックイン
しっかり体温チェックもありいろいろと感染予防は徹底していました



夕食を美味しくいただきました





1番乗りだった朝食も見事に完食



いつもは考えられない上げ膳据え膳で天然温泉もゆっくり入れたし
日頃の疲れを癒すことができました、らぼっちありがとう









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壱岐の魅力
壱岐で感動したところ

海底が隆起してできた断崖、「壱岐の土台石」
2500万年以上も前にできた壱岐では一番古い地層



砂岩と頁岩とが交互に重なった地層の上に、火山でできた玄武岩が重なっている
壁が高い、軽だけどレンタカーがあんなに小さい



壱岐で一番高い山、標高213mの岳の辻
そこからの景色・・はイマイチか⁈



内陸は置いといて、やっぱり海だな

エメラルドグリーンの海



マリンブルーの海



海の小島神社、潮が満ちてきて渡れず残念



そしてなんといってもここは素晴らしかった左京鼻
道中からワクワク



柱状節理が面白い形で突き出ている



そして断崖





海キラキラ



いや~、ここは暑くさえなければ何時間でも居られたな















イルカの歯が見えた
知らなかった…

壱岐に「イルカパーク&リゾート」なるものがあることを…



体験プログラムの時間じゃない
餌の時間でもトレーニングの時間でもない

動かないし、ただ浮かんでるこのイルカちゃんは造りもの?
後で聞いたら休憩してるんだって( ゚д゚)



敵に襲われないこういう所ではこんなふうにして休むとか
なんか平和だな~(*'▽'*)

さ、休憩してるイルカちゃんは放っといて
あとの2頭で始まるよ~♪



おお、クルクルクルクル回り出した
上手、上手、うまいもんだ



お、今度は立ってごあいさつ
ち、近いぞ!!



白いお腹を見せても泳げるんだい!と言わんばかり(^_-)



お、ジャンプもできるのか?
狭いところなのに凄いじゃないの!





口の中もよ~く見えるくらい近い



スンバラシイ!!
最後は歌って終わり



触ってはないけど、想像以上にイルカちゃんに親近感は持てたな















石だけど
壱岐には自然の景観も素晴らしいけど
人の手が加わった石もありました



石猿さんの集団
200体以上あるそうです



こんなお猿さん、いいかも



そして、こちらははらほげ地蔵



満潮時には胴体まで海水に浸かるらしく、胴体がえぐられているのかと思いきや
胸の部分に丸く穴が開いているのでこの名前がついているとか



誰が何のためにここに祀ってあるのかは地元の人もわからないそうで
遭難した海女さんの弔いとも鯨の慰霊供養とも言われています

こちらはへそ石、壱岐の中心の道標
上に乗ってる石、新しい…気がするけど



その隣にあったのが願掛け石



こんな高い石柱の切れ込みに顎をのせて願掛け?
よーわからんけど、上には六面十二菩薩の仏塔が載せてありました



それからこちらはちょっと変わったもの
4年の歳月をかけて築かれた、黒崎砲台跡



口径41cmのカノン砲二門の砲台で砲身の長さ18.83m
弾丸の重さ1t、最大射程距離約35km、同じ規模の砲台が韓国釜山と対馬に



東洋一の規模なのに、1度の試射が行われたのみで、実戦に使われることはなかった
なんだか、良かったようね悪かったような…



壱岐のお話、まだまだあるのだ~♪






自然の造形
壱岐のおはなしの続き…

壱岐の奇岩は前述した通りですが
他にも自然が造り出した壮大なものが存在します



「鬼の足跡」?なんじゃそりゃ⁈
見てびっくり、こんなのでした



大きさがわからない?
では、らぼっちに立ってもらいましょう



らぼっち、点ですね
どんだけ大きい鬼だったんだ(´⊙ω⊙`)



そして後で行って気がついたんだけど、もう片方の足跡も辰ノ島にあったんです
ここでもらぼっちが立っているんだけど、わかるかな?



なんだかスッゲー圧倒されるわ
吸い込まれそうです



あっちとこっちで海をまたぎ
フンドシで泳ぐ鯨をすくったという壮大な話が残っているそうですが(^^;

そしてその奥にはこれまた随分な亀裂がΣ('◉⌓◉’)
「蛇ヶ谷」と言うそうです



ポーズにバリエーションがないらぼっちは放っとこう(笑)
それにしても鬼が出たり蛇が出たり、スンゴイところだ

ここ、本当は遊覧船で海から見るはずだったんだけど
風が強くて辰ノ島の北側西側には行けず

なので島に上陸組は歩いて見るのかと思いきや、ほとんど歩き人無し



こんなのも海から見ると絶景なんだろうな



誰も来ないなんて、みんな損してると思う









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