七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
やっと手伝いに
この土日はらぼっちと一緒にとっちんの実家に行っておりました
農作業の手伝いをするために、です

実家はずっと三世代家族でしたが
母は未だに入院中で、今や兄夫婦ふたり

手伝いたくても、こちらも義父が入院中ではあるし
近ければちょくちょく行けるけれど、高速を飛ばしても2時間半

そして、土日が雨ではそれも叶わず・・・
今回は土曜日が晴天ということで、やっと行けました

281015 藁取り1

稲刈りは天気が悪い中でも、9月中にほぼ終わっていました
ですが、実家ではその後に藁を取り入れるという作業があるのです

281015 藁取り2

稲刈り後にこんな晴天続きであれば、簡単に取り入れもできるのに
今年ばかりは雨が多いし、晴れが続かない

いつもなら、トラクターで藁をひっくり返して(反転)いるんです
どうにか乾いた田んぼでは、義姉が作業中、これが速い速い!!

281015 藁取り3

見て!
稲刈り後の田んぼがこんな水浸しに(ノ_<)

281015 藁取り4

水浸しの田んぼではトラクターが入れないどころか
とっちんはこの時期だというのに田植え靴まで履いちゃって(゚△゚;;)ノ

281015 藁取り5

稲刈りからすでに1ヶ月過ぎようとしているので
二番穂がちゃかり出てしまっているし

281015 藁取り6

ズブズブ、ズブズブ言わせながら・・・

281015 藁取り7

さあ~て、地べたに貼り付いた藁を剥がしてひっくり返しますか

281015 藁取り8

らぼっちとふたり、えっちらおっちらレーキで反転
長い田んぼを行ったり来たり

281015 藁取り9

最初は剥がすのが簡単でも、ひっくり返すのに手間取っていたけど
慣れてくると1、2、3、ホイとリズムよくできるようになり、午前中の作業は終わり

281015 藁取り10

午後は義姉が反転させた藁をベーラーという圧縮梱包機でロール状にして
らぼっちが運搬用のトップカーに積み込みます、2台ともキャタピラーなので埋まらず(*´v`)v

281015 藁取り11

それを軽トラに乗せかえ、家のハウスまで運ぶのがとっちんの仕事
グーサイン出しているけど、最初はどうなることかと心配したらぼっちのトップカー操作(笑)

281015 藁取り12

今年の藁のロールは重いーーーーっ!!!!!
兄の機械修理が良過ぎたのか、それとも藁自体が重いのか・・・

281015 藁取り13

そんなこんな大変な作業も

281015 藁取り14

この子たちのために

281015 藁取り15

この子たちが大きくなるために

281015 藁取り16

50頭余りの牛たちのエサになるように頑張るのです

281015 藁取り17

そして天気の良かった土曜日とは打って変わって、朝からしとしと雨模様の日曜日
それでも雨が上がるのを待って田んぼへ、土曜日よりぬかるんでる~~。゚(゚´Д`゚)゚。

281015 藁取り18

小雨が降っては止み降っては止みする中、長~い田んぼをえっちらおっちら反転作業
前日とは貼り付き度合が激しい、力が要る、手に豆ができた~(;д;)

281015 藁取り19

お昼頃にどうにかこうにか終わらせたぞ♪
ふたりとも反転させて二番穂の上にうまく乗せたつもり、少々雨が降っても貼り付かないように

午後は籾摺り、実家では臼挽きと言ってます
始めるか~と思いきや、兄が部品交換中

281015 藁取り20

兄は目が悪いのに、ほとんどの機械を修理できる特技があるんです
ほとんど手探り状態、説明書見てもないのに?畜産学部だったのに?なぜ?どうして?

281015 藁取り21

あ、何の籾摺りか、わかっちゃいました?

281015 藁取り22

酒米はちゃんと指定の米袋があって、規格も決まっているんですって!

281015 藁取り23

こうして、とっちんは何度目かの秋
らぼっちには初めてのお手伝いをしてもらいました

入院中の母とも話ができたし
今月結婚式を挙げる甥夫婦にも会えたし、よかったよかった

281015 藁取り24

義母は「手伝ってあげなさい」と、留守にすることを許してくれ
義父は「行ってあげないといけない」と、病院へ行けないのを許してくれました

281015 藁取り25

義姉さん、手伝える時には行くので言ってくださいよ
らぼっち、慣れない作業でくたびれたでしょう、ありがとうね




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下関長府を歩く
「よーし来た!」
これは義母の掛け声です

普通の人なら「よっこらしょ」と言っているはずのところ
義母はこうやって力を入れたり何かをしたりしています

「よっこらしょ」は疲れていたり、だるかったりで言っているので
「よし来た」は響きもいいし、聞いていて前向きに聞こえる

こりゃいいなあ~と思ったとっちんも、そう言ってみようとしたけど
どうしても「よっこらしょ」とか「どっこいしょ」しか出てこない

長年の癖って直らないのね~(^-^;


さて、話があっちゃこっちゃ途切れ途切れになっておりますが
とりあえず今日は門司港の日本丸を見た後の話です

ふぐの口に吸い込まれ、出てきたところはもちろん下関
次はらぼっち希望のところへ行ってきました

突然マンホールタッチをしようと言い出すらぼっち
何もわからないのに、何も聞かず素直に従う義母

280522 長府1

まずはお宮参りで賑わう「忌宮(いみのみや)神社」から

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城下町長府の中でも、もっとも城下町の面影を残すと言われる「古江小路(ふるえしょうじ)」

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侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄の「菅家長屋門」

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ここからの景観はいい雰囲気~♪

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そして明治36年長府毛利家第14代藩主、毛利元敏(もととし)によって建てられた邸宅へ

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緑がきれい~(#^.^#)

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はあ~立派!

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ゆらゆら~、昔ながらのガラス

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わからない?じゃこれじゃいかが(* ´ ▽ ` *)?

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何かの展示会とやらでむやみに写真が撮れない(^-^;

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欄間は松・竹・梅

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川端玉章の「白い鷹と松図」は正面から撮れないという構造

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なんかイマイチだったな~と外に出て、切通しを通り

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「横枕小路(よこまくらしょうじ)」を抜け

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明治天皇大葬の日に殉死した乃木希典(まれすけ)を文武両道の神として祀ってある「乃木神社」へ

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長府藩士、陸軍大将

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江戸麻布の長府毛利藩邸に生まれ10歳の時、長府へ帰り集童場で学んだそうです

280522 長府22

乃木神社にはその昔、義母も行ったことがあるそうです
そして今月13日には老人会でもこの近くに来て、ランチを食べるんだとか

ありゃま(*゚ェ゚*)

280522 長府23






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錦帯橋はうららかに~♪お疲れさん旅行①
今日はドキドキの朝を迎えました
どうにか首の皮一枚のところで踏みとどまった感じ

神様から見放されてはいないようです
ですが、これから先どうなるかは誰にもわかりません

家族みんなで力を合わせ向かっていくしかありません
前途多難だけど、ちょっとでも良い方向に向かうようにしたいものです


さて、らぼっちも仕事に行っていることだし
昼休みの時間はPCの前に座ろっかな~(^.^)v

やっとやっと4月の旅行の写真を見ることができました
もう先々月じゃ~ん(´Д`;)

写真を見たと言っても、初日のちょろりんこだし
こうなったら片っ端からあげていくことにするか・・・

時は平成28年の4月のことでございます、べべんべんべん(活弁師か^^;)
最初の熊本地震が起きて1週間経った次の22日朝、旅行へと出かけました

沖永良部にいたらぼっちが1月から退職の記念旅行の計画を練り上げていました
前にも書いたけど、一緒に行くとっちんの意見などまったく聞くこともなくです(@_@;)

気持ちよく送り出してくれた義父母はお見送りまでしてくれました
有り難や~~~m(_ _)m

高速にのると関門大橋を渡り、一路東へ

280422 錦帯橋1

すると各地からの熊本への自衛隊災害派遣車と何台も何台もすれ違いました
なんだか申し訳ない気分で「よろしくお願いします」と手を合わせました

280422 錦帯橋2

280422 錦帯橋3

いちばん最初の目的地は山口県の「錦帯橋」 (きんたいきょう)でした

実は故郷、山口にありながらとっちんは1回しか行ったことがないのです(^^;;)
しかも小さいときだったので、誰と行ったのかさえ覚えていない

280422 錦帯橋4

ここでおさらい、というか知らなかったこと

日本三名橋のひとつである「錦帯橋」 は五連の反り橋で日本を代表する木造橋
1673年の架橋から276年の間、流失することのなかった橋なんだそうです

しかし不落を誇った錦帯橋も、1950年 (昭和25年) の台風による錦川の大増水により
多くの市民が見守る中、惜しくも流失してしまったようです

その後、市民の熱意で1953年 (昭和28年) に再建されましたが
約50年を経った頃、木部の傷みが全体的に目立つようになったとか

そのため、2001年 (平成13年) 伝統を受け継ぐ岩国の匠の手により
昔ながらの木組みの工法で2004年 (平成16年) 五つの反り橋は生まれ変わりました

280422 錦帯橋5

なんと、じぇんじぇん知らなかったな~

280422 錦帯橋6

この静かに滔々と流れる錦川が暴れ川だったとは・・・

280422 錦帯橋7

そもそもは岩国藩の初代藩主・吉川広家が1608年 (慶長13年)
蛇行した錦川に囲まれた天然の要害の地である横山の山頂に岩国城を築城したからで

280422 錦帯橋8

中下級武士の屋敷や町屋は錦川対岸の錦見にあり、岩国城下町を形成
川幅約200mの錦川に隔てられており、藩政に橋は必須だったらしい

280422 錦帯橋9

第3代藩主・吉川広嘉は、暴れ川である錦川に流れない橋を架けることを決意

橋脚のない橋に着目した後、明の渡来僧である独立(どくりゅう)が持つ「西湖遊覧誌」にある
島づたいに石橋が架かる図をヒントに、錦帯橋の構想を得たと言います

280422 錦帯橋10

釘?変わった形をしているな

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橋を渡ったところは吉香公園

280422 錦帯橋12

岩国城はロープウェイで・・・
時間がないということで行かないけど

280422 錦帯橋13

吉川家の氏神社である吉香神社

280422 錦帯橋14

狛犬さんがこんなふうに(@_@)
らぼっちは気がつかなかったのよね

280422 錦帯橋16

280422 錦帯橋17

折しも、牡丹が満開を迎えていました

280422 錦帯橋18

280422 錦帯橋19

時間がないってぇのに、らぼっちと一緒に牡丹に夢中

280422 錦帯橋20

280422 錦帯橋21

いい旅になるように、白蛇さんにも会って・・・?

280422 錦帯橋22

国指定の重要文化財、岩国藩の家臣の目加田家の住居もちらっと見て

280422 錦帯橋23

帰りに橋のたもとで「槍倒し(こかし)松」なるものを眺めてから

280422 錦帯橋24

錦帯橋の裏っ側を見てみる

280422 錦帯橋25

思わず「山口県民の歌」を口ずさんでいました

「 錦帯橋は うららかに 秋吉台は さやかなり
  秀麗の地に 偉人出で 維新の偉業 為せるかな
 誇りと使命 忘れめや 山口県の 我らみな」

280422 錦帯橋26

こうして、錦帯橋を後にして広島方面に向かったのですが
高速道路のJCTを通り過ぎてしまい、またふたり揉めるのでありました、チャンチャン♪

280422 錦帯橋27







<錦帯橋>
[アクセス] 地図はコチラ




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関係者じゃないんだけど
先ほどの緊急地震速報には緊張しました
また熊本かと思い、ちょうど1ヶ月前の記憶がよみがえってきました

ところが最初に震源地が埼玉と出たのにビックリ
すぐに次男にLINEで無事を確認、もうどこが揺れるのか本当にわかりません


さて、らぼっちととっちんは今日のお昼過ぎに筑豊に帰ってきました

義父母にらぼっちを同行させてもらったお礼と田植えの報告
留守中はラボの世話で苦労させた様子、申し訳ないことでした

昨日はとっちんの実家から萩の町へ移動
途中、寄り道



らぼっちが見たいと言ったホルンフェルスへ



お昼は道の駅「しーまーと」で(^_^)v





そして着いたところは、萩市民館
にゃんとここでこんな催しが…



参加団体は9市町
北海道から鹿児島まで全国津々浦々



そこでこういうことがあったんです



どうしてこの場にいたかというと…



あっは~、この3月までらぼっちがいた沖永良部島
とはいえ、住んでいたのも知名町なんですがね(^^;;



島で習っていた三線の先生が「福岡にいるなら来い」
その一言で馳せ参じたわけです



なんと住んでもおらず、らぼっちの付き添いで行っただけのとっちんにまで
島の皆さんと同じ名札や立派な名刺を作っていただいておりました



そして交流会



ノリで関係者を装っていましたが、すぐさま化けの皮がはがれてしまいました(笑)



本当のところを話しながら和泊町、というか沖永良部をピーアールしときました
中富良野の女性の方、岐阜県大野町のおじさまとお隣同志でよかった~



思いがけないことではありましたが
日頃出来ない経験をさせていただきました

宿泊が一緒の部屋の方々もなんの違和感もなく接してくださり
島の人はおおらかで楽しい人が多いんだなと改めて感じたところです



そうそう、今朝ホテルの近くにある萩城跡(指月城跡)を散策した際
突然の大雨に遭い、バッグのポッケに入れていたiPhoneに水滴が侵入した模様

真っ暗な画面が何をどうしても変化せず
長年使ってきた4Sともついにお別れかと思ったものの

車の送風吹き出しのところでずっと風を送ってみたんですが、ダメ
家に帰ってから、6時間も経ったけどとダメ元でドライヤーで試みること20分…

やった、生き返りました~*\(^o^)/*
もう少しとっちんの相棒でいてもらいたいと願っています






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らぼっちの受難
熊本の最初の地震から今日で1ヶ月
まだ余震のニュースが入ってきています

自分の家で寝ることもできない生活
早く揺れが収まって欲しいです


そして今日は父の命日でした
亡くなって8年、もうそんなになるのか…

昭和ヒトケタ生まれ、言い出したら聞かない頑固で我儘な父でした
家族は振り回されっぱなしでも、ワンマンなので何も言うことができません

兄夫婦と昨夜帰ってきた姪っ子、らぼっちととっちんの5人でお墓参り
この時がこの日でいちばん暑かった

「何しよるんか!」と文句言っている声が聞こえたような気が…(⌒-⌒; )
ついつい言い訳を考えてしまいました(笑)

体もデカかったし今でも存在感が大、いい意味とばかりは言えないけど(^^;;

しっかり家族を見守っていてよね
特にいちばん苦労かけた母のこと、辛くないように守っててくださいな



今日の熟年ふたりは毎年とっちんがやっている杉の剪定などなど



伸びすぎて高所恐怖症のとっちんができないところをらぼっちがやってくれました



助かった~、早く終わったし、ありがとうね、らぼっち♪



そうそう、らぼっちは昨日竹やぶの中で遭難しかかっていたんです(笑)

兄から竹やぶの中で大きく伸びてしまったタケノコの伐採を頼まれ
よっしゃとばかりノコギリを手に張り切って作業

その後の仕事があるというのに、えらく時間がかかるなと
離れたところで違う作業をしていたとっちんは思っていました

そしたら突然着信音が鳴りだしたのです
らぼっちからで出てみると、「ヘループ!!」と言うじゃないですか(゚o゚;;

何事か?と思い、行ってみると
最初とは全然違う竹やぶの中から声がしておとなしく座っていました

「何してるの?」
「タケノコにやられた」

「はっ?」
「タケノコの逆襲に遭った」

(; ̄ェ ̄)

高さ7、8mのタケノコを切ろうとノコギリでギコギコやっていたら
上の方が揺れて折れた際、先端が顔をかすめたんだとか

その際にメガネが吹っ飛び、どこかに飛んでいったらしい
踏んではいけないとじっとガマンの子でいたみたい

メガネがないと何にも見えないド近眼のらぼっち
どこらへんに飛んだのかもわからないと言う中、目を皿のようにして捜索

1m50cmくらい離れたところに小枝に隠れるようになって落ちていました
よかった、壊れてなくて…そして怪我もなくて(^^;;

タケノコを切る時は用心しないといけませんね
ましてや頼まれてないところまでしちゃった挙句の出来事でした、やれやれ








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