七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
行ってきました
やっと、ちゃんと、行って来ました







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この石は
海浜において岸に打ち上げられた鯨を祀った塚
「鯨塚」日本独特の慣わしなんだって



ここは明治時代に死闘の末、捕獲した鯨の慰霊のためとか
ふーーん、こんなところに鯨が来てたんだヽ(´ー`)

というか、こういう石塚、初めて見たな








変わった創り
今年三社めのお詣りは行橋にある今井津須佐神社♪
『ぎおんさま』と呼ばれており祇園祭が有名だそうです



らぼっちが子供の頃よく初詣に来てたという話だったけど
長~い階段しか覚えていなかった、わかる気がするけど(^^;;



どどーーーん!!
結構急ですな~(・・;)



そこを登るとあれまあ、直角に!おもしろい(*^_^*)



うわ~、まるで城郭のような造り(*´∀`*)





登ったらやっぱり振り返るよね(^.^)



さて境内は?



創建は952年、んん~??はれ~??ふたつ??
「大祖大神社」と「今井津須佐神社」



1254年、祓川河口の今井津に疫病が大流行した際
地頭職らが京都の八坂神社より祇園社を大祖大神社のあったここに勧請し祀ったとか



その翌年からその御礼として神事を執り行ったのが祇園祭
ふたつになった経緯はこういうことなんですね



不思議だったのは階段の途中のカメさんの顔と



城郭に見える屋根の上のタカ?(ハトじゃないと思う^^;)



なんとも珍しい神社で、上ってみてよかったと思いました
だけどふたつの神社が建っていたことをらぼっちは知らなかったのでした(;´д`)












うまい
うまい!!



旨い!!



美味い!!



上手い!!



巧い!!









昨日と今日の出来事
昨夜記事を書いていたのに、なぜかWiFiの調子が悪く
写真のダウンロードをしていた途中でアプリが固まってしまいました

短ーーい触手を持ったらぼっちがニュースを見て珍しく反応したお出かけだったんだけど
他のアプリは反応しているのにご機嫌斜めのまま、仕方なく放置しました

朝起きたら、当然のごとくまっさら(T-T)
ちょっとー、この頃WiFi環境悪すぎないか、らぼっち???


さてどこに出かけたかと申しますと



実はこのイベントに行くのはふたりとも初めて!
それというのも熊本からの手のじご夫婦も来られるとのことで余計行く気に(*'▽'*)

お、オスカー!久しぶりだね~(*´∀`)♪
相変わらず愛嬌たっぷりのハンサムボーイだ



手のじのお二人も変わりなくお元気そうで安心しました
さてさて4人と1匹で歩いて回ろうか



値段も柄もいろいろ、目移りせず目指すものに突進するとっちん
でもうーーん、なかなか気にいるものがないのですよ



手のじのお二人に案内されて初めて足を踏み入れた裏通り
これがまた良い!



陶器そっちのけで景色を堪能







いやいや、そんなことじゃいか~ん!
あら、花もすっかり秋の装い♪







違う違う、器を探さなきゃ!
と思ったものの、ときめくものに巡り合うことなく東峰村を後にしました



そしてその後はなんとなんと、お二人を我が家へお連れしました
わざわざまた時間をかけ足を延ばして来てもらったことは本当に嬉しいことです



話に大花が咲き、久しぶり感の全くない4人(笑)
我が家で話しているのだけが不思議な感覚でした

もう少しゆっくりしてもらいたかったのに、夕方だったからかさっさと腰を上げられた
オスカーが車でお留守番だったのも気になったからかな

おかまいもせず、だったな‥‥
あり??ありゃりゃ、記念写真を撮り忘れたーー( ̄O ̄;)

そうだ、うん、また来てくれるよね
下りていく車を見送りながららぼっちと話しました


そして今日はとっちん朝から実家へ
もちろん農作業の手伝いですよ、て・つ・だ・い



午前中はあまり時間もなくそこらへんを草取り
午後はモチ米の臼引きの手伝いが終わってから暗くなる頃母の病院へ

病室に入るやいなや、今日はダメだとすぐわかりました
寝ているわけじゃなく意識がないという状態、夕食も食べてなさそう

話しかけながら首や手をマッサージしていると、目を開けたリ閉じたりはするんです
だけど他の反応は無し、パーキンソン病のせいかどうかもわかりません



こうも調子が良い時と悪い時のギャップがあるのはどうしたものか
考えながらマッサージしていると、手がユルっと動き始めたんです

見ていると病室の入り口の方へ手を払うような仕草をしています
意識が戻ったのか、戻ったけど体が言うことをきかないのか

「帰れって言っとるの?」聞くと何か喋るけど聞き取れません
何か言いたげではあるので口元に耳を近づけてもさっぱりわかりません

とっちんには『今日は話ができんから帰りなさい』と言ってるように思えました
「わかった、じゃ明日は朝来るから」と言うと頷いたような気がしました

改善は望めないだろうけど、徐々に進行するんだろうけど
じっと見守ることしかできないのがもどかしいです






















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