七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
もうひとりの炭坑王の大邸宅
この記事をあげようと前々から思ってはいたけど
なかなかPCの前に座ることができず、雨の降る今日に至ってしまいました

築上町にぶらっと巨樹を見るためドライブに行ったふたりでした
その行きがけに看板あるね~、大きな駐車場あるね~、なんだろ?帰りに寄ってみようか

そのくらいの程度で行ってみたのが本当のところです
なぜこんな素晴らしいところを知らなかったんだろう・・・情報収集不足(;゚Д゚)

まあ、とにかくスゴイんです、もうひとりの炭坑王のお屋敷
贅を尽くすとか、そういう言葉では言い表せない豪邸なんです

それは明治時代から昭和前期まで筑豊地方を中心に当時全国10位以内の出炭量を誇った
藏内(くらち)次郎作・保房・治郎兵衛、藏内家三代にわたる本家住宅

大分県などでは錫、金鉱山も経営したとか
そして鉄道の敷設、学校の創設、公共事業など地域に貢献してきたようです

炭坑主住宅としては古い明治30年代の建築で大正時代に大増築され
今も当時の状態をよく残されていて、現存する1炭鉱主の住宅では最古の遺構だそうです

55枚も写真を選んじゃったけど、まあ見てください
ひな祭りということもあって賑やかになっています

290304 旧蔵内邸1

門からしてちょっと入りづらい様相

290304 旧蔵内邸2

「旧藏内住宅」として国の登録文化財、庭は指定名勝となっており
平成25年4月18日 から一般公開されています

290304 旧蔵内邸3

中門

290304 旧蔵内邸4

大きな玄関に入るらぼっち、似合わないな~(;´・ω・)

290304 旧蔵内邸5

その名も大玄関、土間や腰壁は大理石、天井は屋久杉ですって!

290304 旧蔵内邸6

風格あり過ぎ

290304 旧蔵内邸7

ひな壇さえ小さく見えます

290304 旧蔵内邸8

庭に面して、こういうの好き

290304 旧蔵内邸9

長~い廊下、走ったらいけません(; ・`д・´)

290304 旧蔵内邸10

ゆらゆらガラス、わかりますか?

290304 旧蔵内邸11

大広間、ではなく応接間だそうです、どっひゃ~(◎_◎;)

290304 旧蔵内邸12

襖絵もキンキラキン

290304 旧蔵内邸13

煎茶好みのお茶室、丸窓や俵絞りの床柱など素敵です

290304 旧蔵内邸17

どうしても撮りたいゆらゆらガラス

290304 旧蔵内邸18

この窓、寒いよね?

290304 旧蔵内邸19

柱に合わせて窓枠が作られている~~~(^-^;

290304 旧蔵内邸21

居間、さげもんも長い

290304 旧蔵内邸22

そろそろこのへんから迷子になりそう(笑)

290304 旧蔵内邸23

座敷、ここはまた趣が違う

290304 旧蔵内邸25

珍しく四季の果物の絵が描かれています

290304 旧蔵内邸26

290304 旧蔵内邸27

凄かったのは欄間、部屋ごとに違う意匠
組子欄間、筬欄間、蓮欄間、彫刻欄間などそれはそれは繊細なものばかり

290304 旧蔵内邸14

290304 旧蔵内邸15

290304 旧蔵内邸16

290304 旧蔵内邸20

290304 旧蔵内邸24

290304 旧蔵内邸28

290304 旧蔵内邸29

そして大広間の畳廊下にまたびっくり
なに?このアーチ形の天井は(;゚Д゚)

290304 旧蔵内邸30

そんなこととは知らずに18畳が2間続く大広間でお雛さまを撮影のらぼっち

290304 旧蔵内邸31

奥の部屋には神殿、床の間が・・・ここで充分生活できるんじゃ?(笑)

290304 旧蔵内邸32

ここから見るお屋敷もさることながら

290304 旧蔵内邸33

お庭も・・・・え、俺を入れて撮れって?

290304 旧蔵内邸34

いや、邪魔だから!(笑)

290304 旧蔵内邸35

こちらは浴室、浴槽も壁も床も大理石だらけ、格天井素敵♪

290304 旧蔵内邸36

なんとここが脱衣所、ここまでしなくても(*^^*)
夏の風呂上がりに涼むようにつくられているんだとか

290304 旧蔵内邸37

ここからは枯流れといわれる庭が見えます

290304 旧蔵内邸38

じゃーーーん、おトイレ!広くてモダンです♪

290304 旧蔵内邸39

洗面所、よくわからないけどガラスはモミジ

290304 旧蔵内邸40

やっぱり大理石、蛇口がかわいい♡
HOTとCOLDがあるんですって

290304 旧蔵内邸41

結霜(けっそう)ガラスにシビレますね~

290304 旧蔵内邸42

ここは宝蔵、普通の蔵じゃないんだな

290304 旧蔵内邸43

ここで出身高校に蔵内さんの銅像があると聞いたらぼっち
「そんなのあったっけ?」

290304 旧蔵内邸45

その宝蔵に続く廊下の梁は1本木、材料はわかりません

290304 旧蔵内邸44

幾何学的に切り石が配された中庭もゆらゆらガラスで

290304 旧蔵内邸46

見て!雨どいが竹の細工です

290304 旧蔵内邸47

あ、屋敷の下に水路が!

290304 旧蔵内邸48

仏間には金唐革紙(きんからかわし)という誠に手の込んだ細工の壁紙
撮影禁止だったのでパンフから、現存のものは数例でここのは最古級らしい

290304 旧蔵内邸49

これで屋敷内の気になったものは終わり
あ、玄関の内外の照明は家紋入り、豪華~~!

290304 旧蔵内邸50

290304 旧蔵内邸51

庭にやってきました

290304 旧蔵内邸52

さすが国の名勝、素晴らしいですね~♪

290304 旧蔵内邸53

県道に続く石橋も、その奥にある貴船神社も蔵内家のもの

290304 旧蔵内邸54

知らない他人のお屋敷だったけど
自分が裕福になったような気分で帰途につきました(*´з`)

290304 旧蔵内邸55












<旧蔵内邸>
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久しぶり巨樹に逢ってわっくわく
昨日の温泉ドライブの話もしたいところですが
その前に先週のドライブの続きをしなければ・・・

そうそう9日の木曜日の続きです
豊前国分寺跡から南に下り築上町に入ります

数年前、この築上町にある天満宮に建っていた観光マップを何気なく見たとき
機会があったら行くべ!と思っていたところがありました

その機会が今回巡ってきたわけであります
城井川(きいがわ)に沿ってさかのぼるとあるのがこの神社

290304 本庄の大楠1

こぢんまりした神社ですが、名前は・・・

290304 本庄の大楠2

おおーーー!(#^^#)
ということは・・・

290304 本庄の大楠3

もったいぶっちゃいましたが、この大楠をご覧あれ!!

290304 本庄の大楠4

推定樹齢1900年を超える大楠、武雄市の川古のクスと並んで全国第4位とか
そして大正11年に国の天然記念物に指定されていました

290304 本庄の大楠5

ほえ~~~~~、そんなに凄かったんだ(◎_◎;)

290304 本庄の大楠6

あら、明治34年に木の内部で火災が起き、主幹を大きく焼失したと書いてある
どこだろうか? ここかしら?

290304 本庄の大楠7

本当だ、裏側がぽっかり・・・・洞内の広さは10畳くらいあるとか、マジで??
こっちからすると想像がつかないのに(´Д`)

290304 本庄の大楠8

今は養生のために近くには寄れないけど
以前は登れていたんだろうな~

290304 本庄の大楠9

あ、2代目が大きくなりつつあるじゃない
でも、ここで大きくなってしまったら困るよね

290304 本庄の大楠10

あーー、もう一つの鳥居は「海神社」って書いてある、なぜ?

290304 本庄の大楠11

幹回り21.00m、根回り31.84m、樹高25.8m
見る方向で表情が変わるし、やっぱり巨樹ってすんばらしいわ(*^^)v

290304 本庄の大楠12

寒緋桜との相性もぴったり♪

290304 本庄の大楠13

モグラ除けともぴったり(笑)

290304 本庄の大楠14

もっと山に入って行くんだろうと思っていたけど、案外近かったし
いや~、ここ覚えていてよかった~v(*^▽^*)v

ん、トンビが止まっている姿、あまり見たことないぞ
真下まで行ったのに逃げもしないトンビのカップル

290304 本庄の大楠15

トンビも恋の季節?(#^^#)








<本庄の大楠>
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全国津々浦々あるけれど
先週の土曜日は義母は義伯母ちゃんと実家へ
義妹が迎えに来て、実家にいる義叔母と4人で食事するということでした

この時とばかり、らぼっちととっちんは2人でドライブに行こうと・・・
言い出したのはらぼっちなのに、まったくのノープラン

なので、何年か前からず~~~っと行ってみたかったところをとっちんが提案
何も考えてないらぼっちをあっち行ってこっち曲がってと誘導しました(*^^)v

今回はしっかりカメラを持って出かけたらぼっち
よしよし、少しはやる気が出たようだとニンマリしたとっちんでした

一番の目的はまだ先ということにして
とりあえず、ナビに載っていたところに寄り道

全国に存在する国分寺跡ですが
ここはどうなのかな~?と、駐車場から入ったら・・・

290304 豊津国分寺跡0

豊前国分寺の敷地内は、昭和49年から2回、学術目的の発掘調査が行なわれた結果
国分寺創建時(8世紀)~室町時代(14~16世紀)までの遺構や遺物が確認されたとか

でもって、遺構は埋め戻されて公園にしてありました
植樹されていたのは、今の季節にぴったりの梅ばかり

290304 豊津国分寺跡1

枝が短くてちょっと剪定のし過ぎ?と思われるけど
もう少しで満開のようで、時季はよかったかも(*^^)v

290304 豊津国分寺跡2

天気も良くて、青空に映える紅梅(*^^*)

290304 豊津国分寺跡3

ミツバチたちも忙しそう♪

290304 豊津国分寺跡4

むむっ!?
なんじゃこれは・・・

290304 豊津国分寺跡5

白にピンクが混ざってますな~
「思いのまま」という品種でしょうか、きれい~☆

290304 豊津国分寺跡6

らぼっちが久しぶりにカメラを持つと、なんと進むのが遅い、ま、待ってあげよう
それだけ写真の写り具合にこだわってるのか・・・いやいやそんなこたあないだろ(^-^;

290304 豊津国分寺跡7

そんなふうに思っていたら、「おーーーーーい!」と、らぼっちの声

「なにーーー?どうしたのー?」

「電池がなくなったーーー!」

「はあーーー???」(; ・`д・´)

あとの言葉が見つかりませんでした
久しぶりって、えてしてこういうことになるんですね

「仕方ない、iPhoneで撮るしかないな」

「げっ、こっちも1%しかない」

とっちん、シカトです(一一")

290304 豊津国分寺跡8

ここ豊前国分寺は創建当時の奈良時代、九州東北部の文化の中心だったようです
戦国時代末期の兵火で焼失しましたが、江戸時代の元禄年間にほぼ復興

290304 豊津国分寺跡9


昭和5年に建立された弘法大師像、「修行大師」と書かれていました

290304 豊津国分寺跡10

この鐘楼門、いい感じです

290304 豊津国分寺跡11

本堂の屋根には雀が2羽、ちゅんちゅんと跳ねていました

290304 豊津国分寺跡12

あちらに見えるのが福岡県指定文化財の三重塔

290304 豊津国分寺跡13

明治29年に建立されたもので塔の高さは23.5m
九州に3箇所しかない塔らしい、なかなか立派です

290304 豊津国分寺跡14

「とっちーん、四十九日とか一周忌とか十三仏が決まってるって知っとった~?」
「「へ~~~、知らんやった」 「ここにほら!」 「ふ~~ん」

「写真撮らんの?」
「は、撮れってか、わかったよ・・・」

290304 豊津国分寺跡16

「とっちーん、塔の大きさがわからんやろ?ほら入ってやるけん」
「はいはい、撮るんですね、わかりました!」

290304 豊津国分寺跡17

飾りのカメラを持って、いちいちうるさいらぼっち
とっちんはこんな感じ、ちょうどいいところにいらっしゃった(笑)

290304 豊津国分寺跡18

次に出かける時はとっちんがカメラチェックだな
それに帰りはたぶん運転手、やれやれ(;´・ω・)

290304 豊津国分寺跡19











<豊前国分寺>
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島は見えず行けず
先月27日、らぼっちとふたりで出掛けて来ました
義母と義伯母は地区の敬老会があってそちらに参加

最近は休日の病院通いとバドでしかふたりで出掛けるなんてことないので
たまには違う空気も吸いたいと、とっちんが提案

さて、どこに行こうか?となった時
ちょうどTVでやっていたのが「宗像・沖ノ島 大国宝展」

お~、これいいんじゃない(´∀`*)♪
天気予報は思いっきり雨だというし、濡れながら観ることもない

ということで
やって来ました「宗像大社」



にゃんこが迎えてくれました



心字池で立ち止まり



紅葉を横目に



団体さんが池の鯉に気をとられている間に
今だ!パシャ♪



思ったよりも小さい(低い?)社殿だけど
想像以上に静寂で厳かな空気、気が引き締まりました



なんたって、全国6200神社の総本宮
「伊勢神宮」「出雲大社」に並ぶ貴「むち」の称号があるらしいので当たり前かも



ではでは参りましょうか



むむ、むむむ?



入り口で有料の音声ガイドを借りて、ふたりとも聞く気満々
本気の見学、撮影OKは出口のロビーだけ



お宝だらけの館内で時々ガラスにおでこをぶつけながら
「しまったー、拡大鏡持って来ればよかった」と言いつつ(^^;;



宗像大社は天照大神の三柱の御子神をおまつりされています
田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

田心姫神は 沖津宮(おきつぐう)、湍津姫神は 中津宮(なかつぐう)、市杵島姫神は 辺津宮 (へつぐう)におまつり
そしてこの三宮を総称して「宗像大社」なんだそうです、知らなんだ(´・_・`)



一直線に並ぶ三宮、沖合11kmの大島にある中津宮には行けるかもしれないけど
そこから49km先にある沖ノ島の沖津宮は女人禁制だし、まずもって無理ですね



4、5世紀からの国宝8万点、それはそれは見事としか言いようがありません
美しく細かい装飾、それがどうしてこれほど鮮やかに残っているのか‥‥

金製の指輪、とっても綺麗だったーーーー(๑>◡<๑)

ご神木は楢の木
表門は「菊の御紋」、裏紋が「楢の葉紋」だそうです



で、ここで何も知らないふたりが帰ろうとしたところ



何これ?とくぐったところは鎮守の森、道なりに進むと



第二宮(ていにぐう)に沖津宮の田心姫神
第三宮(ていさんぐう)に中津宮の湍津姫神をおまつり



伊勢神宮の第60回式年遷宮(昭和48年)に際し
特別に下賜された別宮の古殿を移築再建したものだとか



そして道はまだ続くのです



いちばん高いところに着きました



ここは宗像三女神の降臨地と伝えられているところ
沖ノ島と並び我が国の祈りの原形を今に伝える全国でも数少ない古代祭場です



わかっています、簡単には語れないってこと
きちんと「宗像大社」を勉強してから行くべきだったな



お昼の時間をとっくに過ぎ
腹ペコのふたりは狙った獲物に飛びつきました



きゃ~、もしかしてもしかして‥‥
呼子より、うまーーーーーーーっ(((o(*゚▽゚*)o)))♡



その時は、ちょっと前の厳かな気持ちは何処へやら
お腹満腹、大満足でございました

帰りは国宝の展示がしっかり蘇り
ますます中津宮や沖津宮への募る想いを胸に義父の病院へと向かうのでした






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思わず声をかけちゃった
おっと、今日から12月になってしまいました
気忙しいようないつもと同じような…よくわかんない感じです

ちゃんと1年を終えたい、そのためにはー(´・_・`)
ガンバロ・・・・


さて20日のお話、最後は久山町を訪れてみました
福岡のニュースで話題になっていた“かかし”を観たかったから(*^o^*)v

田んぼに、空き地に、道路に、家の敷地に・・・色々様々なかかしがいます
心を込めて作られたであろう“かかし”です

1周約2kmのコース内に設置、番号が書いてあったけど
これが番号もないところにもひょっこり現れたりして、つい「おいおい」って(笑)

製作された方にはちょっと失礼かもしれませんが
久しぶりにお題なんかつけてみちゃったりして~♪( ´θ`)ノ

281120 久山かかし1

『はい、ならんでならんで~』

281120 久山かかし2

『難しいやろ~』

281120 久山かかし3

『私がホンモノ』

281120 久山かかし4

『誰が危険?』

281120 久山かかし5

『うちは子だくさん』

281120 久山かかし6

『とどかない~』

281120 久山かかし7

『今だ!』

281120 久山かかし8

『おいらも住人』

281120 久山かかし9

『年齢不詳』

281120 久山かかし10

『見なかったことにして』

281120 久山かかし11

『あ、捻挫』

281120 久山かかし12

『目指せ、内村選手!』

281120 久山かかし13

『逃げたぞ~』

281120 久山かかし14

『呼び込みしてます』

281120 久山かかし15

『ここは耕せないな~』実はこのトラクター、エンジンがかかっていました(^◇^;)

281120 久山かかし16

『お仕事中』・・・おっとこの方々は人間です(^^;;

281120 久山かかし17

『イノシシ来とるばい』

281120 久山かかし18

『当たりはどれだ』

281120 久山かかし19

『遊んでないで早く採ってー』

281120 久山かかし20

『焼酎無くなったけど・・』

281120 久山かかし21

『誰がゴミだって?』

281120 久山かかし22

『じいちゃんがロリコンだったとは』

281120 久山かかし23

『洗濯物じゃないってば』

281120 久山かかし24

『みんな集まれ~!』

281120 久山かかし25

『ノゾキじゃないから』

281120 久山かかし26

『ヘンなおじさん』

281120 久山かかし27

『言い合い』

281120 久山かかし28

『お疲れさんです』

281120 久山かかし29

『仲間に入れて』

281120 久山かかし30

『バドミントンよりトークショーさ』

281120 久山かかし31

『見つかっちまったぜ、ウッシッシ』

281120 久山かかし32

3人は車で移動したけど、とっちんは歩いて見学
順路が書いてあってわかりやすかったし、探して歩くのも楽しかった♪

動きのある“かかし”に魅了されて、思わず話しかけていました
これが4回目とはとても信じられません

「昔の“かかし”とは違うね~、かわいいが~」
義伯母は目を細めて眺めていました

住民の皆さんの手作りのおもてなしですね
なのに勝手におかしな題をつけて申し訳ありません

どの”かかし“も甲乙つけ難いくらいの出来栄えですが
とっちんがいちばん長く見ていたのはやっぱりコレです

281120 久山かかし33

水路に浮かべたものと空中を使う、こういう発想はなかったな
周りのものを上手く調和させて、作成してあるのがいいですね

義母は途中の民家で売ってあった野菜を買っていました
目で楽しみ、舌で味わい、満足な1日となりました

よかった、4人で行けて(*^o^*)










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