七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
くねくねと山越えで到着 「矢岳駅」と「大畑駅」
あったらいいな?
強く羽ばたける大きな翼・・・・・高所恐怖症にはどだい無理か

包容力のある長い腕・・・・・待て待て、肩凝りしそうよね
かっこよく見える長~い足・・・・・この短い足でもつまづくのに?

サクサクと動くPCのような脳を持つ頭、うんこれいいかも
だけど、体がついていかんやろな・・・

やっぱり平々凡々に目の前のことをひとつひとつクリアしていくのが大事よね


さ、真幸駅を後にして坂道を下り、そしてまた坂道を登り
目指したのは「矢岳(やたけ)駅」でした

271226 矢岳駅1

肥薩線で最も高い標高約537mの地点に位置する駅だとか

271226 矢岳駅2

ここも開設当時のままの駅舎でしょうかね

271226 矢岳駅3

なんだかそのようです、切符売り場のレトロなこと(#^.^#)

271226 矢岳駅4

真幸駅では賑やかな時間があったけど、ここは人っ子ひとりいない

271226 矢岳駅5

列車も来ないし、すっごく静かです

271226 矢岳駅6

昔はどこもこんな駅だったよね、懐かしい

271226 矢岳駅7

なぜかここの駅には、これがあるんです

271226 矢岳駅8

モデル気取りのらぼっち、う~ん決まらない(笑)

271226 矢岳駅9

横に行くと重厚な感じの車体にテンションが↑↑

271226 矢岳駅10

ホコリ?ないね~、それどころか黒光りしてるよ(@_@;)

271226 矢岳駅11

すごい!すごい!なにがなんだか、わけわかんないけど、すごい!

271226 矢岳駅12

暗かったからよく見えなかったけど、磨いてあるんじゃ?

271226 矢岳駅13

運転席、せまっ!

271226 矢岳駅14

これで運転できるのか、ふ~~ん

271226 矢岳駅15

こちらは反対側、シンプル

271226 矢岳駅16

後ろのここから石炭を出して

271226 矢岳駅17

ここを開けて放り込む、ゴー!!(石炭の燃える音^^;)

271226 矢岳駅18

いや本当にきれいに展示してあるわ~

271226 矢岳駅19

こんな山奥で・・・・と言ったら失礼よね(^_^;)

271226 矢岳駅20

ホームの端には朝顔型水盤がありました

271226 矢岳駅21

おお、あれは?石造の給水塔のようです

271226 矢岳駅23

入り口はちょっと低いぞ、頭打ちそう

271226 矢岳駅24

蒸気機関車に必要な貯水タンクを載せていたのよね~

271226 矢岳駅26

この矢岳駅の近くに国の登録有形文化財の駅長官舎があったらしい
ありゃま~、そんなこと知らなかったもんね

それはいいとして次に着いたのは「大畑(おこば)駅」、確か2回目の訪問
「人吉梅園」のすぐ上にある駅、普通の人は読めないよね~(^_^;)

271226 大畑駅1

あ~、もう午後5時だわ、電気が点いてる
ここにもあった、給水塔

271226 大畑駅2

矢岳駅と違ってアーチ窓が特徴のようですね

271226 大畑駅3

屋根があるので、中は結構きれいです

271226 大畑駅4

駅舎の中は、やはり開業当時のもの
ですが、どっひゃ~、名刺がとんでもなく増えてる~\(◎o◎)/!

271226 大畑駅5

そもそも観光客が訪問した記念に貼ったらしいけど
いつしかここに名刺を貼ると出世するという話に・・・

271226 大畑駅6

ここまでくると、どうなんだろうね~
個人情報丸出しよ(・。・;

271226 大畑駅7

人吉の郷土玩具のきじ車、遊ぶ子供がいればいいけど・・・

271226 大畑駅8

ここは言わずと知れた日本で唯一ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅
なので、こちら側は行き止まり、ここにもSLでついたススを洗っていた朝顔型水盤が!

271226 大畑駅9

らぼっちはカメラも持って帰っておらず、Iphoneも電池切れ
駅だけ眺めてまた車の中、とっちんはひとりでうろうろ

271226 大畑駅10

いいのいいの、運転手はとっちんだから・・・
あっちに登って行くのよね~、でも暗くなってきたからもう線路は歩きません(笑)

271226 大畑駅11

ループは結構なRだもん、時間があったとしても無理

271226 大畑駅12

「さ、人吉からは高速で帰ろうかね~、帰ってからご飯作らなきゃ」
と島から帰ってきたばかりのらぼっちを連れまわし、ようよう帰宅と相成りました~(^m^)

271226 大畑駅13






<矢岳駅>
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<大畑駅>
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季節はずれじゃなくなった?
今日、らぼっちは島へと戻っていきました

そして昨日は夜中に結婚式から帰ってきた長男
らぼっちがいたことでびっくり、出張って言ってなかったっけ(^_^;)

今日とっちんはバドの試合、役員として朝から出かけてしまいました
らぼっちを鹿児島空港はおろかバス停までも送って行けなかった、ごめん・・

体育館から帰って、長男に近況を聞く
特別変わったことはないらしい、こっちは変わった話を聞きたいわい(-。-)。。

しかし、聞いたことにはちゃんと答えてくれる
ちぐはぐで会話の成り立たないらぼっちとは違うよね~(笑)


271031 ひまわり1


さて昨日、麓城址からの帰りに通ったことのない狭い道を走っていると
ひまわり畑を発見♪

普通のひまわりだと車を止めることはなかったんだけど
ちょっと小さめのひまわりだったので写真を撮ることにしました

271031 ひまわり2

かわいい~と思ったけど
よ~く見ると、カエルのたまごみたいだった(*_*)

271031 ひまわり3

ひとつひとつは可憐な感じなんだけどな~

271031 ひまわり4

11月に満開のひまわり
今見るから目を引くのよね

271031 ひまわり5

ひまわりは喜んでいるかしら(*_*;)

271031 ひまわり6




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島では見られないものを♪
今朝、「明日は島に戻るので、今日はどこかに出かけたい」と言うらぼっち
島にはない紅葉が見たいと、いろいろ候補を挙げていたけど

結局、なぜか南に向かうことになったふたり(・_・;)
行き先は「麓城址」、下道をきょろきょろしながらドライブ

ところがね~
とっちんが話しかけると、しばらく間があってまったく違うことを話し始めるのよね

単身生活が長いとこうなるのか?
それとも、まさかの時差?.゚+.(・∀・)゚+.

何度かそんなことを繰り返しながら、目的地に到着
谷水薬師さんにご挨拶して登っていきました

271031 麓城址1

271031 麓城址2

271031 麓城址3

271031 麓城址4

271031 麓城址5

271031 麓城址6

271031 麓城址7

271031 麓城址8

271031 麓城址9

271031 麓城址10

271031 麓城址11

271031 麓城址12

271031 麓城址13

271031 麓城址14

あ~、やっぱりこんなもんか(^_^;)

271031 麓城址15

271031 麓城址16

271031 麓城址17

271031 麓城址18

271031 麓城址19

271031 麓城址20

271031 麓城址21

まだまだ見ごろにはほど遠かったな

らぼっちは少しは赤くなっていてよかった
貸し切り状態だったしね、と(*^^)v

271031 麓城址22






<麓城址>
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守らなくちゃね!球磨川を彩るツクシイバラ♪
先週、ちょうど一週間前の水曜日に球磨川のツクシイバラを見に行ってきました
今日しかない!と梅雨の中休みだった日のお昼に急遽思い立ちました

初めて見ました、ツクシイバラ♪
錦町の町花だそうです

250529 ツクシイバラ1

どうですか?
可憐できれいでしょ?

結局その判断は良かったんです
次の日はお天気よくなかったから・・・

3、4年前からずっと見たい見たいと思っていました
らぼっちがあまり興味なさそうだったので行きそびれていたんです

ツクシイバラの最盛期に都合が悪かったということもあったんですけどね
だから、ちょっと気分よく出かけていったのです

でも、ちゃんと下調べをして行ったのに
近くまで行ってたのに、ぐるぐる遠回りしてしまった(>_<)

そしてやっと着いた
思った以上に広いです

250529 ツクシイバラ2

前の日に満開という情報を得ていたので期待に胸躍らせ・・・ん?

250529 ツクシイバラ3

そりゃこんなに自生しているなら、早かったり遅かったりするよね

ツクシイバラ、九州を意味するつくし(筑紫)とイバラを合わせた名前で
南九州独特の野イバラのことです

250529 ツクシイバラ4

とっちんは薄いピンク色のものだとばかり思っていましたが
花の色は濃かったり薄かったりいろいろ(#^.^#)

250529 ツクシイバラ5

発見は元人吉高校教諭の植物学者、前原勘次郎氏が旧球磨郡上村(現あさぎり町上)にて
1917年に「ツクシサクラバラ」として標本を採取したことに始まるようです

これを東京大学の植物学者である小泉源一氏の元に送った後
1918年にRosa adenochaeta Koidzと命名されました

250529 ツクシイバラ6

球磨川の河川敷はツクシイバラがいっぱい♪
でも、草もいっぱい(-_-;)

250529 ツクシイバラ7

やはりピンクが濃いのが写真映えします

250529 ツクシイバラ8

一本の木にたくさん花をつけるので、蕾もあり~の終わったのもあり~の
バラの種類ではありますが、そんなにムンムンの匂いはしません

250529 ツクシイバラ9
250529 ツクシイバラ10

お天気もいいとツクシイバラも嬉しそうです

250529 ツクシイバラ11

3月から4月にかけてボランティアの方々で除草作業が行われます
ですが、広すぎてなかなか行き届かないところもるようですね

250529 ツクシイバラ12
250529 ツクシイバラ13

2004年には熊本県レッドデータブックに絶滅危惧種Ⅱ類として登録されました
一時期、盗掘や河川環境の変化に伴い殆ど見る事が出来ないようになっていたとか

こうやって見ると、力強く咲いているんですけどね

250529 ツクシイバラ14

さすがにトゲが凄いです

250529 ツクシイバラ15

こんなに群生しているところって珍しいんでしょうね

250529 ツクシイバラ16

最近はイベントなども開催されるようになったみたいです

250529 ツクシイバラ17

あらあら、取っ付きの木に群がってるご婦人方
まだまだきれいなところがたくさんありますよ~!

250529 ツクシイバラ19

いや~、思い立って行ってよかった~\(^o^)/
念願叶ってきれいなツクシイバラを見ることができました

250529 ツクシイバラ18

この貴重な花、きちんと後世に残していくことが
今を生きている人間たちの務めですよね

250529 ツクシイバラ20

私も人吉球磨地方に住んでいれば除草作業に参加するんだけど・・
うーん、言い訳だ(;一_一)



<ツクシイバラ自生地>
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超特急であ~っぷ♪ 奥球磨探検隊の珍道中
とっちんがひとりになって良かったと思うことがひとつありました
テレビのチャンネル争いをしなくてよくなったことです

たいていは同じ番組を観ていたんですが
日曜日に家にいてスポーツ番組がない昼間、らぼっちはEテレで囲碁を観るんです

テレビからは『にじゅう~びよ~』と、あの鼻にかかった独特な声が聞こえてきます
仕方ないのでとっちんは画面を観ることなしに、その『にじゅう~びよ~』の真似(笑)

これからはそんなこともないな
思う存分観たい番組が観れる~~!

けど、そんなやり取りもなくなるとちょっとつまんない
あ~だこ~だと言い合ってるほうがよかったかも(^_^;)


さて先月、奥球磨探検隊5人の珍道中を第1章で中断していました
とうとう1ヶ月も経っちゃった、ありゃりゃです

中途半端はいけないので、ささっと超特急でアップしていくことにしましょう
って、第1章に続くのが最終章になるとはね(・_;)

午前中は市房山神宮までのトレッキングでした
お腹が空いた一行はらぼっちの予約していたお店「奥球磨 だんだん」さんへ♪

250309 ランチ1

“だんだん”とは“ありがとう”という意味
学生時代住んでいた松江でも同じ“だんだん”と言ってた、言葉っておもしろい^^

一日限定10食という『奥球磨の恵み』をお願いしていました
おお~、これはすごい!

250309 ランチ3
250309 ランチ2

地元の食材をふんだんに使ってあってとってもおいしかった~♪
今でも「ひともじの辛子酢味噌」や「しいたけのフライ」の味が思い出せる(#^.^#)

トレッキングで疲れた身体のみんながにこにこでお腹を満たし
ゆったりとした時間が流れていきました

250309 ランチ4

それから向かったのは「白水阿蘇神社」

250309 白水阿蘇神社1

これは第二の鳥居ですが、なんかへんですよね
何かがくっ付いている・・・げげ~っ(@_@;)

250309 白水阿蘇神社3

ここでもニョロちゃんか、ヘビ年とはいえ、今年は多いな~
わ~お、手水も巨大蛇だよ(;一_一)

250309 白水阿蘇神社4

それ、毒ヘビじゃないよね?(笑)
ここはヘビの神様を祀る神社なのです

社殿は村指定天然記念物である二本の大桧に守られていました
勝負や学業の神様でもあるようですよ

250309 白水阿蘇神社5

本殿の裏にあった小さな祠には白蛇様の絵が掲げられていました
よく描けてるわ~、え、そこじゃないって?(笑)

250309 白水阿蘇神社6

この日は3月9日、境内の梅が満開でした
あ~、遠いムカシの話みたい(^_^;)

250309 白水阿蘇神社8

さあ、駆け足でいきますよ~(^O^)/

次は、その神社を山のほうへズンズンズンと上っていきました
すると~、狭い山道はなんと全面工事中(>_<)

「ひえ~、せっかくここまで来たのに~・・・」
「なんで~?工事中とか書いてなかったし・・・」

しばらくボー然と車の中で前方を見つめる5人
「あのトラックをどけてくれれば、もしかしたら行けるんじゃない?」

打って変わって、俄然行く気になる5人
「ほら行けるって、トラックがどいてくれたし!」

心優しい工事関係者の方々と挨拶を交わしながら目的地へと向かいます
着いたのはこちら「白水大吊橋」です

250309 白水吊り橋1

ロープがかかっていますが、気にしな~い(笑)

しばらく歩いていくと、出た!アクリル板の吊り橋、「白龍妃橋(はくりゅうひばし)
なんじゃこの大き目の石、どっから落ちてきた?

それよりみんな、怖くないの~?高いよ~(+o+)

250309 白水吊り橋2

アクリル板のところを踏むか、穴のある少々くたびれた木の板を踏むか
それが問題だ!(-。-)y-゜゜゜

250309 白水吊り橋3

とっちんはもちろん、端っこの木のところ!
ひたすら足元を見て進みます、よかったアクリル板が薄ら汚れていて(~_~)

あ、maiちゃん、滝、滝があるよ!
って、とっちんもまったく余裕はないのだ、雌滝撮るのこれが精一杯(^_^;)

250309 白水吊り橋4

止まって滝をみることはどうにかできる
でも、長く立ち止まっていると揺れを感じるのでなおさら怖い(>_<)

250309 白水吊り橋5

滝の反対側はもっと不安になります
高所恐怖症の人間はどうしてもこういうアングルを撮りたくなるもの

250309 白水吊り橋6

このあとは脇目も振らず、みんなを通り越して行きました
あ~、怖かった(;O;)

そして、しゃくなげトンネルを抜けて

250309 白水吊り橋7

次の「白龍王橋(はくりゅうおうばし)」です
お、よかったアクリル板じゃなかった(^_^)v

250309 白水吊り橋8

こちらには雄滝がポコ~ンと穴を開けています
形の変わったへんな滝だ^^

250309 白水吊り橋9

と余裕をかましていたら、また出た、アクリル板!(>_<)
なぜにここだけ?下とか見えなくていいのに・・・

250309 白水吊り橋10

渡り終えた橋は滝を背に悠然と構えていました
わわ、今思い出してもコワ~~~~イ!!

250309 白水吊り橋11

二つの橋を渡り、同時に二つの滝を見た一行
ここでUターンすればよかったものを

再び橋を戻るのはみんな嫌だったらしく
30分コースを進むべく先を急いだのです

そう、こんな道を「おかしいな」と思いつつ・・・

250309 白水吊り橋12

行けども行けども、駐車場にはほど遠く(>_<)
そりゃそうだ、この道は最長距離90分コースをたどっていたのでありました

250309 白水吊り橋13

堪えるぞ、午前中の市房山神宮トレッキングで体が重い(;一_一)
これって何のバツじゃ~~!ここはどこ~?

携帯で場所を確認するも、この道しかない
途中の「白水大堰堤」でも、いつもの感動はどこへやら

250309 白水吊り橋14

少し歩いて、みんなの足が“象のアシ”になったと感じたらぼっち
「俺が先に行って車をとってくるから」と言い、走っていっちゃった

え、どこにそんな力が残っていたの?
ビックリすると同時にらぼっちが神様に見えたっけ(笑)

知らず知らず、なんとまあこの90分コース、距離にすると3.5km歩いてたのね~
で、一生懸命走ったらぼっちはでろんでろんの4人を迎えにきてくれた、さんきゅ~♪

無事に白水阿蘇神社まで下りてこられ、見上げれば「白龍王橋」
あんな高いところを渡っていたんだ、ぞ~~~~!(*_*)

250309 白水吊り橋15

その帰り、市房ダム湖のほとりで見つけた早咲きの桜に群がる4人(*^^)v

250309 白水吊り橋16

そして最後に向かったのは「生善院(しょうぜんいん)」
なにかへんでしょ?mamさんのことじゃありませんよ(笑)

250309 猫寺0

そう狛犬ならぬ“狛猫”がいるんです
そう、ここは通称「猫寺」

250309 猫寺01 

『かつてこの地にあった普門寺の住持・盛誉法印は、天正10年(1582年)相良氏より無実の罪によって殺され寺にも火をかけられた。息子の死を恨んだ法印の母・玖月善女は、相良氏を呪い、断食して市房神社で37日間の咀呪をなし、指を噛み切って神像に血を塗り、愛猫「玉垂」にも因果を含めて自分の生血をすすらせ復讐を誓い、猫とともに淵に身を投げて死んだ。その後、相良氏が化け猫に悩まされるようになり、盛誉親子らの霊を鎮めるため、普門寺跡に建てられたのが生善院だという。』 Wikipediaより

250309 猫寺4

本堂の横には国の重要文化財に指定されている観音堂があります

250309 猫寺1

おや、ここにも猫さん♪
ツルぴかつやつやの猫さんです

250309 猫寺2

中の須弥壇嵌板にも猫が彫刻されているそうですが、扉はかたくシャ~ット!

250309 猫寺3

扉にはなぜか虎、むふふ^^

250309 猫寺3-1

え~~~っと、この大きな木は?
そうそうウスギキンモクセイだった、水上村指定の天然記念物でっせ~!

250309 猫寺4-1

ひょっとこ二人たたずむ・・・
あまり絵にならない(笑)

250309 猫寺8

本堂の入口の上には、ビャク・・・ビャクなんとかいう妖怪
聞いたのに、聞いたのに忘れちゃったよ、おい(^_^;)

250309 猫寺5

参拝に来た人たちが置いていったのかな、かわいい猫ちゃんがたっくさん(#^.^#)

250309 猫寺6

ぎゃほ♪
癒されるわ~~ヽ(*^∇^*)ノ

250309 猫寺7

こうして奥球磨探検は無事終えることができました
しかし、この日は朝からよ~歩いたわ~(-。-)y

みなさん、おつかれさんどした~m(_ _)m

250309 猫寺10

 

<奥球磨 だんだん>
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<白水阿蘇神社>
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<白水大吊橋>
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<生善院(猫寺)>
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