七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
山の懐に抱かれたひなびた湯の鶴温泉♪ 河畔の露天はま?る見え 「鶴水荘」
貝汁ランチを頂いた後に向かったのは「湯の鶴温泉」

実は水俣方面に行こうと決めたのはネットで
湯の鶴温泉の川沿いに佇むいい感じの写真を見つけたから^^

「七転び七起き」では温泉生活というカテゴリーがあるのに
ここ一年近くあっぷされていません
ならば久しぶりに、この季節にほんわかしましょか、となった次第♪

市内から県道117号線を湯出川沿いに南下、始めて通る道です
15分も走ると鄙びた温泉街に入ってきました
「ここも元は旅館だったんだね」といった
二階建ての古びた建物跡がここかしこにあります

湯の鶴温泉は、海沿いにある湯の児温泉に対し、山の温泉とも呼ばれている
古くは湯出温泉ともいわれ、700年前に平家の落人が、湯浴みしている鶴を見かけ
発見したことから、この名前が付いたと言われています

山の懐に抱かれた湯出川河畔に位置し、自然にも恵まれています
古くから湯治の地として知られ、現在でも湯治宿のスタイルを守った自炊宿も多いとのこと

今回、大小6軒ほどの旅館がある中から、めざした立ち寄り湯は「湯宿 鶴水荘(つるみそう)」

到着すると、なんとここでとっちんが「めんどくさいから一人で入ってきて」
片山右京なみに「はいーっ?」と返しましたが、「ぶらついとくから」と
気が変わりそうにないので貸切湯から普通の立ち寄り湯に変更です

230108 鶴水荘1

鶴水荘は奥に見える建物ではなく橋を渡った左側
なんとも一般家庭的な玄関がお出迎えしてくれました

230108 鶴水荘10

500円を支払い、若いご主人の案内どおり、一番奥の突き当たり「川ん湯」へ
廊下はぴかぴかに清掃されています
両側は貸切湯のようでした

230108 鶴水荘3

ラッキーなことに誰もいない、貸切だー♪
源泉は高温なので加水してるみたい

230108 鶴水荘4

川ん湯は内湯が二つあります
檜風呂の方は、少し温め

230108 鶴水荘6

岩風呂の方は、少し熱め

230108 鶴水荘7

アルカリ性単純泉で、とてもやわらかな湯です
ぬるっとした肌ざわりは、低温の檜風呂の方が感じたかな♪

さてーっ、この「川ん湯」という名前がつけられた理由はこちら

230108 鶴水荘8

一人用のちっちゃな湯舟ですが、川の流れを見ながらゆったり浸ることができます
難といえばは立ち上がると向かいの宿や道路から丸見えになること^^

でも下流に目を移すとどうですか

230108 鶴水荘9

風情ある眺めを独り占めできます
10分以上はここでゆったり浸かっていました^^

やはり冷え切った身体を心底、ほかほかにさせるには温泉に限る!
久しぶり癒されました

230108 鶴水荘5

温泉街は少し寂しくなった気もしますが、だからこそひなびた風情を求めて
熟年世代が誘われるいい空間になっていると思います

後で知りましたが、この近くには7つの滝が点在し
うち3つは遊歩道がありいつでも散策できるそうですが
全部見るには軽い山登りの準備が必要とのこと

紅葉の頃は美しい紅葉とのコラボを見にまた来ることになるのかな^^

この後、温泉界隈を散策しましたが、それは明日のお楽しみ♪



湯宿 鶴水荘 HP
[所在地]水俣市湯出1565 
[TEL/FAX] 0966(68)0033/0966(68)0100
[料金]立ち寄り湯 大人500円 小人250円
[アクセス]地図はコチラ


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嵐のなかで古き湯を楽しむ♪ 阿蘇内牧温泉「蘇山郷」

建国記念日だった11日はすごい暴風雨で大荒れでした
出かけるかどうか迷いましたが
こんな時だからこそ、行こうと向かったのが
「阿蘇内牧温泉 蘇山郷」です

温泉好きの二人もこのような敷居の高そうな旅館はいつもスルー!
家族湯があるとわかっていても
なかなか立ち寄る勇気がありません^^

こんな時このタンクマ半額券が後押ししてくれますよね
土日、祝日でも利用できる貸切湯は阿蘇方面しかないので
きっと混雑するだろうと諦めていたのでした
だって、ここ貸切湯が2室しかないんです

220211 蘇山郷1

風は治まるどころか激しくなる中、到着です
んが、旅館の前は既に満車状態!
計算が甘かったかと思いつつ
重々しい玄関を入ると
やはり歴史のある旅館という雰囲気を感じます

予約もせず、半額券を握っての飛び込みでしたが
番頭さん?が、「どうぞ」とにこやかに迎えて下さいました
ちょっと準備しますから、少しお待ち下さい

はいはい、何分でも待ちますよ
2時間待ちを覚悟して来ましたから^^

どうも空いていた樽風呂は13時から案内のようで
12時15分くらいでしたから
ご好意で早めに準備していただけたようです

220211 蘇山郷8

待っている間、二人はじっと座っていません
こそこそ動き回ってはパシャパシャ!
ギャラリーや庭園など、歴史と和で満たされた空間ですから^^

220211 蘇山郷5 220211 蘇山郷4 220211 蘇山郷3

220211 蘇山郷2

こちらは与謝野鉄幹・晶子御夫妻も宿泊した
由緒ある温泉旅館です
貴重な写真や句等が紹介されています

220211 蘇山郷7

雛人形も飾られていました
これは若かりし頃の熟年夫婦ですか(笑)

220211 蘇山郷9 220211 蘇山郷6

さて、15分くらいもすると番頭さん?が案内して下さいました
「たるの湯」50分で半額の750円です^^

泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム硫酸塩温泉
源泉掛け流し方式です

220211 蘇山郷17 220211 蘇山郷10

ベビーベッドが用意されてます
まさしく家族用の貸切風呂ですね^^

220211 蘇山郷12

湯舟の方はたるの内湯ですが
開きの窓を空けると、もう露天風呂と同じです^^

220211 蘇山郷13

でも今日はあまりにも風が強いので
全開して撮影しようとすると
扉が風に押されて閉まってしまう
左側の扉は枝がなんとか抑えてくれています^^

220211 蘇山郷14

そして樽風呂の縁がすごいことになっているんです
歴史というか、年季というか、幾人がこのお風呂に浸ったのでしょう
でもこの縁が欠けたところからうまい具合に湯が排水されるんですね^^

220211 蘇山郷15

源泉は49度ありますが
湯舟の温度は40度くらいでしょうか
長湯できるちょうどいい湯加減ですよ

お湯は透明ですが口に含むと少し鉄分の味がします
お湯の中では、なんだかしっとりすると、とっちんは申しておりました
親父の肌では当然わかりません(笑)

ちょっと残念だったのが、天井がなぜかトタン板なんです
なんだか風流も覚めてしまいますね
そのトタンから、ポタン、ポタンと落ちる湯気が頭に^^

ちめたい!
けど汗がでるくらいに温まった体には気持ちいい♪
ああ、与謝野鉄幹、晶子夫妻が浸ったお湯は最高ですな
まったりできました

220211 蘇山郷16




<阿蘇内牧温泉 蘇山郷(そざんきょう)>  オフィシャルHP
[住所]熊本県阿蘇市内牧145
[TEL]0967-32-0515
[アクセス]地図はコチラ


 

 

 

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初湯で浮かべたのは? 日奈久温泉センター「ばんぺい湯」

今日は二人でよく泣いた日でした

「知っとこ」の子供のミカタで
神奈川から青森のはてまでおばあちゃんに会いに行ったお話

「志村どうぶつ園」の癌で余命3ヶ月と言われた
犬のルーシーと家族のお話

「土曜プレミアム 阪神大震災から15年」では震災後
市民に希望を届けるため一丸となった神戸新聞社のお話

ああ?、二人でティッシュを渡し合いながら
お互い、涙腺ゆるゆるしすぎやろ!って
幸せな毎日に感謝、感謝の熟年夫婦でございます^^


?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?


日奈久をさるき回った日はとても寒い一日だったので
温泉につかろうと決めてました

タンクマ1月号に晩白柚が湯舟にたくさん浮いている写真を見て
この湯に浸かってみようということになっていたのです^^

ということで、昨年7月に開湯600年を記念しリニューアルオープンした
「日奈久温泉センターばんぺい湯」へ、初湯してきました

建物は細川藩営の「本湯」をイメージし
1階が公衆浴場、2階は大浴場、3階は家族風呂となっています

210109 ばんぺい湯1

なんだか、千と千尋の神隠しの湯屋の雰囲気があるかも^^
外には足湯も用意されています

210109 ばんぺい湯2 210109 ばんぺい湯3 210109 ばんぺい湯13

家族湯の受付で、「1時間待ちです」と言われ迷いましたが、待つことにしました
「桜」「川蝉」「おきんじょ」「えびす」「八代草」の五つの部屋があり
利用料は1時間で「八代草」は1,500円、それ以外は1,000円
別途入湯料が大人1人500円必要です
予約した部屋は「えびす」ですから、2000円です

待合室の壁には、さすが八代!
山頭火が描かれたい草の畳表?がかけられていました

210109 ばんぺい湯5

1階は地元の物産販売を行ってます
それにしても晩白柚ってどうしてここまで高いのだろう
温泉観光客相手とはわかりますが、1個2000円で売らないと
元が取れないのでしょうか、それでも売れるということなんでしょうか・・・
ここでは晩白柚のジュレとトマトのジュレを購入!

210109 ばんぺい湯4 210109 ばんぺい湯12

さて、1時間くらい暇を潰しているとようやく案内の声です
3Fまではエレベータで上がります

各部屋はゆったりした四畳半くらいの間で、なんと地デジTVまで備えてあります
もちろんエアコンもあり、部屋はこんな感じ

210109 ばんぺい湯6 210109 ばんぺい湯9

「えびす」の湯舟は、五右衛門風呂もどきの鉄釜風呂♪
例のものもありますよ^^

210109 ばんぺい湯7-2


外には灯籠が灯り、赤い鳥居が簾越しに透けて見えます

210109 ばんぺい湯8

お湯はちょっと熱くて、水を足しながらでないと入れません
その水を入れるのがホースで
長さに余裕がないため手で持ったまま入浴
んー、もうひと工夫かな^^

それとこの五右衛門風呂では足を伸ばせないので
ちょっとリラックスできませんでした

1個2000円?の晩白柚を湯に早速浮かべてみましょう
ん?でも、なんだかぶよぶよして香りもない
もう結構浮かんでお客さんを楽しませてきたんでしょうかね
まあ、風情は十分味わえますから^^

210109 ばんぺい湯10

芯から温まったので湯上がりは晩白柚のソフトクリーム
ほんのり香りがあって美味しかった^^

210109 ばんぺい湯16

トマトのジュレは美味しかったけど
晩白柚のジュレは中に入っている果実が若すぎるのか、固すぎて
ジュレの甘味にちょっと負けていた感じ
んーっ、これももうひと工夫、必要かも^^

210109 ばんぺい湯14 210109 ばんぺい湯15

2010年、日奈久温泉の初湯報告でした^^


 



<日奈久温泉センター ばんぺい湯>
[住所]熊本県八代市日奈久中町316
[TEL]0965-38-0617
[営業時間]10:00-22:00
[定休日]毎月第3火曜日
[アクセス]地図はコチラ


 

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210109 ばんぺい湯11




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海望露天風呂からの落陽、ちょっと贅沢なひとときを堪能♪ 「旅館つたや」

らぼっち、本日仕事納めをして参りました
今年一年いろいろありましたが、ひとまず休憩です
年を越す準備をしないと、ですね(^_-)


今日は小浜での宿をご紹介します

夕陽を見ながらの露天風呂、新鮮で旨い刺身を部屋食で!
小浜温泉にはこんな謳い文句の宿がたくさんあります

その中から、らぼっちが選んだのが「旅館つたや」さんです
この宿の一押しは屋上の貸し切り露天風呂からの絶景♪

さあ、予約した16時半になりましたので、いざ屋上へまいりましょう
貸し切り露天風呂は5室あります、私らは3番の部屋!
先ほどまでいた「小浜町歴史資料館」が眼前に見えます

211223 つたや風呂1 211223 つたや風呂2 211223 つたや風呂3

こんな感じですが
なんとも外から望遠鏡で覗かれたら丸見えではないですか
絶景と丸見えは裏表^^

211223 つたや風呂4

橘湾の景色です
夕陽は夏には真正面に見えるそうですが

211223 つたや風呂5

冬のこの時期は残念ながら、この角度

211223 つたや風呂6

おーい、夕陽見るのは身を乗り出さねばならないではないかい!
寒いし、真っ裸では無理っしょ^^

ということで、夕陽は着替えをしたらぼっち担当ということになりました
でも夕陽は、海でも岬でもなく厚い雲の中に消えていきました

211223 つたや風呂7

211223 つたや風呂8

まあ、朝方の小雨という天候からすれば
よくここまで回復してくれました
夕陽が拝めただけでも御の字ですよ

あえて言うならばこの露天風呂、カルキ臭がちょっと鼻についたんですよ
泉温が高いので加水しているからかなと思ったのですが・・・
ちょっぴり残念でした

部屋食の夕食プランは「獲れたてプリプリを堪能♪ 伊勢えび活造りプラン」

今年1年間ご苦労様、かんぱーい♪

見て下さいな
なんと贅沢の料理の数々!!

211223 つたや夕食1

伊勢エビの他に、ブリ、イカ、カジキマグロ、タコ等の刺身もいっしょに盛り合わせ♪
211223 つたや夕食2

もう食べきれないくらいのボリュームです
が、二人は食べきったんですね^^
211223 つたや夕食3 211223 つたや夕食4 211223 つたや夕食5

211223 つたや夕食6 211223 つたや夕食7 211223 つたや夕食8

211223 つたや夕食9 211223 つたや夕食10 211223 つたや夕食12

伊勢エビは味噌汁となって再登場です
211223 つたや夕食11

料理は大満足、満腹で動くこともできません、板長ご馳走様でした
上げ膳据え膳で、仲居さんありがとう、でした

夜になると湯煙のなかにイルミネーションが輝いておりました
最高のクリスマスイブイブでした、ここまでは!!
211223 つたや夜景17

10時前には、ふとんに潜り込んだ二人
いいこんころもちで寝込んでいると

12時頃にな?んか体のアチラコチラが痒くて目を覚ましました
そうです、この真冬に蚊が、それも10匹はいそうなくらい飛び回っていたのです

蚊取り線香でもあればとフロントに行くも、もう誰もいません
せめて、外気を入れて部屋の中を涼しくし、ふとんをかぶって寝たのですが
顔の回りのブンブンが気になって熟睡できませんでした

朝目覚めて気付きました、TV台の中のベープマット!
チェックインの時に伝えて欲しかったです、ほんとに

朝6時の一番風呂、大浴場の写真もつけておきます
211223 つたや夕食13 211223 つたや夕食14 211223 つたや夕食15

屋上露天風呂と違ってカルキ臭はしませんでした
ということは、屋上露天風呂は循環させているってことですよね

朝食は、座敷でテーブル台です、これって珍しくないですか?
211223 つたや朝食2

朝から、このボリューム、平らげましたけど^^
211223 つたや朝食16


温泉はイマイチでしたが、料理は大満足の夜でした
さあ、島原半島2目目にまいりますよー!



 



<旅館つやた>
[所在地]長崎県雲仙市小浜町北本町907
[TEL]0957-74-2134
[総客室数]20室
[最大収容人数]87人
[創業]250年
[アクセス]地図はコチラ



 

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県境に佇む木立の中の家族湯 「亀山の湯」

今日とっても嬉しいことがありました
「FolkArt & HERB そして わんこ」の a-tan さんから、ご自身のブログ1周年を記念して
その日のコメント者にプレゼントを、ということで

これをいただきました!
211205 プレゼント1211205 プレゼント2

かっわいい?、a-tanさん、ありがとうございました
大事に使わせていただきますね♪
これからもお付き合い、どうぞよろしくお願いします


?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?*?



さて「よしぶ」で満腹になった二人は腹ごなし(ならんって^^)に
すぐ手前にあった家族温泉「亀山の湯」さんへお立ち寄りー♪

なんと400mくらい戻っただけなのにこちらは熊本県小国町^^
やはり福岡ナンバーが多かったですよ

211128 亀山温泉1

211128 亀山温泉2

ここはコイン式と謳っています
が、受付窓口で部屋を選んだらここで支払いを済ませます
とっちんが不思議そうな顔をしていたのも無理ありません

50分1200円のリーズナブルコースから、60分2000円コースまでありますが
もちろん1200円コースの切り石風呂「山ゆり」をチョイス!

この受付のおばちゃん、ぼそぼそ言われるのでよくわからず
「・・・・電話して下さい」「ハイハイ」
という会話を適当に交わして、山ゆりの部屋へ

211128 亀山温泉7

211128 亀山温泉8

部屋の中は、こんな感じです

コイン式のボックスはありましたが、お金は必要ないですよね^^
まだ湯船にお湯は注がれていません
なんじゃ排水栓が開いているではないかい、ハイ閉めましたよ

この蛇口からお湯が出るのでは、らぼっちが捻るもジャーと冷たい水!!
そのうち、お湯に変わるさ

今のうちに外の写真でも撮ろうかと時間をつぶすも
まだお湯に変わりません
そうこうしていると電話が、「栓しましたか」

(はいっ?、受付から部屋まではわずか20m
普通は掃除の時に排水栓をして、湯船にお湯を流しながら客を迎えるでしょう
ちょっと納得できないまま)
「ハイ・・・」

211128 亀山温泉4

やっと、ドバーっと熱い湯が豪快に出てきましたよ
「・・電話をしてください」は、たぶん部屋に着いて準備できたらという意味だったのね
もっとはっきりしゃべってよ

そして、冷たい水が既に20cmくらい貯まっていたので
満湯になってもちょっと温め♪
まあ好きな湯加減なんではあるんですけどね

お湯は「単純泉」なので特色はなし

211128 亀山温泉3

でも最近は家湯^^ばかりだったので、久しぶりの温泉!

211128 亀山温泉5

外の景色をながめながら、ゆたーっと、まーったりとしてまいりました^^

211128 亀山温泉6

後で調べていたら、なになに、受付の所に亀に似た岩があったですと
知らなんだ、ブロガー失格です
まっ、これが熟年夫婦二人のスタイルなんですけどね^^




<麻生釣温泉 亀山の湯>
[住所]熊本県阿蘇郡小国町西里麻生釣
[電話]0967-46-5918
[アクセス]地図はコチラ



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