七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
初めての経験
今回の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた東峰村
らぼっちとふたりで初のボランティアに行ってきました

朝倉にはボランティアが多いと聞くし、東峰村は近い
ニュースを見るばかりではいけない、よし!と思い立った次第です

290722 東峰村0

東峰村で災害ボランティアセンターが開設されたのが災害から10日めの14日
それから8日目、土曜日の今日は本所(小石原)だけで180人を予定とのこと

そこでの話の中で、床上浸水したところで床下の泥出しをしたりするのに
1軒で延べ100人程度の人員が必要だと聞いて大変さを実感しました


マッチングの際、自主的に「行きます」の挙手で行き先が決まります
受付から出発までに時間がかかるのは仕方がないことなんでしょう

らぼっちととっちんは福岡市からの30代の若者4人と飯塚市からのおじさんの7人で
災害ボランティアセンターを出発、村民ボランティアの方の車で1軒のお宅に到着

ボランティアセンターから持って来てもらった一輪車やスコップで
床下に溜まった粘土質の泥を書き出し家の横にある沢に出します、これが重い!

その沢は1.5mくらいの深さがあったということだったけど、すっかり埋まってしまっていました
ユンボがその沢に入って埋まった土砂や掻き出した泥を外に出してくれました

290722 東峰村2

おそらく35度近い気温の中、7人のリーダーになってくれた若者が
熱中症にならないよう、随時休憩をとってくれました

当然のこと、飲み物や昼食は全部自分持ちだったんですが
ボランティアセンターにも飲み物や塩飴などが用意してありました

みんな十分に用意していたはずなのに、有り難くも現地の消防団の方が
飲み物と凍らせたタオルを差し入れてくださいました、が、凍り過ぎてほどけない

290722 東峰村3

とっちんは作業が終わった時、やっと解けて嬉しい思いをしました
作業は思ったより短く15時には終了しなければならないとのこと

再び村民ボランティアさんの車でボランティアセンターまで戻りました、
こうして初めての体験は何事もなく無事に終わりました

290722 東峰村1





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入った、観た、撮った♪
2015年に世界遺産登録された「官営八幡製鐵所」
現在も操業している製鐵所構内に立地しているため一般には公開されていません

八幡東区にある3施設のうち旧本事務所の外観が眺望できるスペース
2年前にできたことは知っていたので、近いうちにそこに行きたいな~

と、思っていたところ・・・・

らぼっちが・・・・

「バスツアーがあるから行こう!」
と言うではありませんか(◎_◎;)

なんだって?バスツアー?
「バスでどこを廻るの」

「八幡製鉄所の中」
またまた~、らぼっちたら何言ってるんでしょう・・・

「構内には入れないんじゃないの?」
「それが申し込みすれば入れるみたいよ」

え?え?ホント?ホント?マジ~?
JTBさんが北九州市と協力して八幡製鉄所に交渉してくれた、のかな?

やったー、世界遺産が間近に観れることは嬉しいことです
よく見つけたな、らぼっち・・・(こういうことだけは目ざとい(^-^;)

あら、よく見れば眺望スペースができてすぐにこのツアーも始まったみたい
そうだったんだ、ちっとも知らなかったせ(・_・;)

集合、出発の「北九州イノベーションギャラリー」からバスに乗ります
注意事項はハイヒールやサンダル禁止、構内はヘルメット着用

それと構内は撮影禁止、ただし撮影可能な時間があるのでカメラを持って行ってよいとのこと
それじゃ出発ーーーー!ふふっ、よく似合うわ、仕事がら?(笑)

290717 官営八幡製鉄所1

入構は洞岡門から、これで「くきおかもん」と言うらしいですよ、読めな~い(;゚Д゚)
現在は新日鐵住金八幡製鐵所、東京ドーム210個分の広さがあるとか

撮影禁止だから言葉で説明すると、構内は新旧の建物が入り混じっている感じ
信号のある線路があってバスは何回も停止、一回は何かが通過

そう書くと何本も線路があるみたいだけど
あとで地図を見たら1本だった~、あはは~(*´з`)

門から2kmくらい走ったらバスから降ります
待ちに待った「官営八幡製鐵所旧本事務所」です

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写真を撮っていいとのことだったので、参加者」全員バチバチ撮りまくり!
ただし、周りの景色を撮ってはいけないのです

290717 官営八幡製鉄所3

1899年竣工の本事務所は中央にドーム、左右対称赤れんが造りの建物

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ドーム・・・・仮面ライダーじゃないよね?
あ、触覚が1本じゃ(笑)

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車寄せ・・にしてはちょっと狭いような・・・

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さあ、入場~!(#^^#)

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鉄板と鉄骨で耐震性を確保しているんだそうです

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受付?長官室や技監室など24室の中枢部門の窓口かな

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庶務課があった部屋には資料の写真が展示されていました

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ここでもみんなバシャバシャ、説明される写真に釘付け

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漆喰は118年の年月には耐えられず?ボロボロ

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無機質な鉄板がこの日の暑さを助長している気がする・・・

290717 官営八幡製鉄所13

眺望スペースから観るとこんな感じかも

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バスの車窓からしか観れないあと二つの施設はここで拝見

290717 官営八幡製鉄所15

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ここは長官室の入り口、本当だったら入りづらいところ

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全景の写真がありました

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応接所、暗いな・・・

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これにて旧本事務所の見学は終了です
最後は裏側で記念撮影(^.^)v

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再びバスに乗り込み、修繕工場と鍛冶工場を車窓から眺め来た道を戻りました
今年いっぱいで閉園となるスペースワールド、あのすぐ横に旧本事務所があるのです

290717 官営八幡製鉄所22






<官営八幡製鐵所旧本事務所>
[アクセス] 地図はコチラ



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若松バンドを案内付きで♪
今回北九州若松に行った本来の目的は午後にあったのですが
午前を空けるのがもったいないと思ったので、ちょいと散策を・・・

若松バンドとはバンド(band)じゃなくてバンド(bund)、つまり海岸通りのこと
若松南海岸通りは以前ちらっと歩いたことがあります

そこで、らぼっちが「北九州市観光案内ボランティア」というところにお願いして
ガイドをしてもらいながら歩こうか、と相成りました

集合、出発は若松市民会館、なぜかガイドさんのほうから声をかけていただきました
まさかの福井出身のガイドさん、八幡に引っ越して来られて10年経っていないというお話

しかもこのエリアのボランティアガイドさんたちのリーダーだとか
やっぱりね~、余所者じゃないとわからない良さがあるのよね~(*^^)v

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北九州市のマンホールは市の花ひまわりと市の木イチイガシ
最初に見つけたのはこれでした

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弁財天上陸場に残る常夜灯
ここは大正6年頃、当時の若松市が海陸連絡施設として建設したものだそう

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洞海湾向かい側には『I』の信号を点滅中の牧山信号所
これ熟年ふたり、気付かなかったんですよね、ガイドさんのおかげ♪

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総トン数300トン以上の船舶は「I」の点滅信号のときは入航ができて出航は禁止
その逆に「O」の点滅信号のときは出航はできて入航は禁止、ここから信号発信です

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弁財天上陸場の横に「旧ごんぞう小屋」
平成4年に撤去され、8年に再建されたとか(;゚Д゚)

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石炭の船から陸への荷揚げ荷下ろしを行う沖仲仕、「ごんぞう」さんたちの詰め所
今は休憩所なんですが、陽射しを避けることはできるけど、中は暑かった(>_<)

290717 若戸バンド7

若松石炭商同業組合の事務所、明治38年に建設された石炭会館は木造二階建て
現在はテナントビルになっていて、一階に有名な?三日月というクロワッサンのお店

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こちらの旧古河鉱業若松ビルは、大正8年のルネサンス様式の建築
若松に残された近代建築の中で最も華やかな外観をもつ建造物だそうです

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レンガ造の二階建て、平面は変形の四角形らしい
大きい塔屋と小さい塔屋、幾何学的な模様がきれいですね

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若松バンド、暑かったけれどいい感じ♪

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おお~、ちょうど約130年前の伝馬船の頃から就航している若戸渡船の船がやってきました
若戸大橋の開通により廃止予定だったのが、市民の強い要望により北九州市営として存続

別途持込運賃を払うことで自転車を載せることもできるそうで
通勤通学には欠かせない交通手段となっているようです

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その前にど~んと建っているのが三菱合資若松支店として大正2年建設の上野ビル
現在、玄関部の増築と最上階部の改造がされているようです、うん、よくわかる(^-^;

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ドイツから輸入されたレンガを使用したといわれています
ガイドさんに言われて気付く、三菱の社標(;・∀・)

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「休みじゃない、じゃ入ってみましょうか」
「え、いいんですかね?」

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ほえ~、こりゃこりゃ、『いとおかし』です(*^-^*)

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こちらもテナントビルでした
アパート形式の郵便受けが懐かしかった~♪

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この洲口番所跡は江戸時代に黒田藩が洞海湾の警備、監視のために設けた場所
細長い洞海湾は交通の要所だったということなんですね

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若戸大橋の橋桁のところに元々島があったとガイドさんの話
わ~~~お、珍しい船舶が!さすが北九州工業地帯だわ~

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そして恵比寿神社へ
あれれ~?扁額には「蛭子」って書いてあるよ(◎_◎;)

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お、目の前に若戸大橋
若松側入り口から700mのところみたい

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神功皇后g洞海湾に入船した際に引き上げた光る石がご神体だとか
ちょっと見てみたかったな(´・ω・)

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狛犬、久しぶりにじっくり見る(笑)

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やっぱり豊漁・航海安全・商売繁盛の神様です

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その後、狭い路地に入り込む・・・ブラタモリみたいと盛り上がる(笑)

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そして善念寺へ、黒田二十四騎のひとり三宅若狭家義のお墓があります

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そして今やどこでものアーケード、お店開いてない(ーー;)

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こういうこともあり?

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で、若松今昔物語の写真が掲げてありました

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ユニークな商店街も閑散としています

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最盛期の1940年(昭和15年)には年間830万トンの積み出しを行った若松駅
新しくなった駅舎の裏っかわにひっそりと佇む石炭貨物車

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ちょっと離れたところにはボロボロの蒸気機関車

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当時はほぼ常時日本で一番貨物取り扱いの多い駅だったのに
なんか無残な姿をさらけ出しているのが寂しく悲しかったです

無人駅となった若松駅
新しく導されたのが近郊形交流用蓄電池駆動電車「DENCHA」

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折よくホームに停車していました
ここにも今昔、働く人が居なくなる景色?

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たぶん歴史好きのガイドさんに案内してもらっての若松ぶらり
話は楽しかったし、とっちんたちも気分よくまわることができました、有り難かったです

お孫さんの近くに居たいと八幡に来られたとのことでしたが
地域のためにボランティアまでされていることを素晴らしいと感じました

290717 若戸バンド35







<旧古河鉱業若松ビル>
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北九州の赤いシンボル
昨日の海の日、らぼっちが計画していた若松・戸畑に行ってきました
まずは、ここを通らなければ話になりません

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この洞海湾を渡るには戸畑区と若松区を結ぶ長さ627mの吊り橋、若戸大橋

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1962年の開通当時は東洋一の長さを誇り、日本の長大吊り橋の先駆けと賞されたとか
ということは今年で御年55歳、あ~、朝だったので赤い色が目立たない~(ーー;)

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どこから見ているかというと、標高124mのこの公園
ここだけはとっちんが誘いました

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来る時間帯を間違えたか・・・いえいえそんなことはありません
皿倉山だって、スペースワールドだって見えます

290717 若戸大橋5

それに工場地帯も(*^^)v

290717 若戸大橋6

やや?あれは・・・関門大橋ではありませんか(◎_◎;)
和布刈も火の山も見えるぞ

290717 若戸大橋7

昨日は結構遠くまで見渡せたのでラッキーでした

290717 若戸大橋8

この高塔山公園には「かっぱ封じの地蔵尊」が祀られています
若松生まれの作家・火野葦平で有名になったそうですが、正しい名称は「虚空蔵菩薩」

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そうそう、若戸大橋の話でした

若戸大橋は開通当初2車線で、戸畑橋台から若松橋台までは車道外側に歩道があったそう
歩行者のほかにも自転車と原動機付自転車が利用できたようです

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歩行者、自転車、原付は橋台内部に設置されたエレベータで昇降し、右側を一方通行
橋台上の歩道始点と終点にはバス停が設置され、若戸大橋を渡る路線バスが停車したとか

290717 若戸大橋13

渋滞対策のため歩道を車道にして4車線化することになり
1987年歩道は廃止され、客用エレベータと展望台も撤去されたということです

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もうすぐ開催の「くきのうみ花火の祭典」では、若戸大橋で「ナイアガラの滝」が見られるらしい
そして来年はもしかして通行料が無料化に?

290717 若戸大橋10







<若戸大橋>
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遅くなっちゃった
あっついわ~、暑い!!
こんなに暑いのに九州北部の梅雨明け、まだかいな・・・

じゃ、梅雨と言えばの花、紫陽花のお話をちょっくら(*´з`)

最近の紫陽花ってこんななの?
なんかびみょ~~~な色合い、今の流行りかしら(*´Д`)

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やっぱりオーソドックスなのがいいかな

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え、違う?
じゃ、こんなの・・・

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あはは、ま、いろいろあるってことです

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この花たちはひと月前の「筥崎宮」の紫陽花園のものです(;´∀`)
筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられています

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鎌倉中期に蒙古襲来(元寇)のおり、神風が吹いて
未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神としても有名だとか

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それが証拠に・・・ほら!

290610 筥崎宮5

今年はどーなんかな~?(´・ω・)

290610 筥崎宮18






<筥崎宮>
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