雨、降る降ると言いつつ、まとまっては降りませんね
やっとザーッときたかと思ってもすぐに止んでしまいます
明日から台風によって梅雨前線が活発になり、大雨になると予想されるらしいけど
取水制限が解かれるくらいに降ってくれるでしょうか?
さっきは月が出ていたけど(-.-)
そうは言いつつ、去年みたいな集中豪雨だけは御免です
未だ癒えていないのですから
雨の神様~、いたら必要以上に降らせなくていいからね~(-o-)/
さて梅雨に入ってから、家で何をしようかとなったとき
今までは専ら読書か、録画したものを観るかでした
が、今年は野菜作りの仲間から教わったものがあり
それに勤しむことにしました
それがこのコサージュ作りです(#^.^#)
↑は処女作、ちょっとイマイチ・・・
↓は10個目、少しはマシになったかな(^_^;)
これ、材料は何だと思いますか?
実は新聞紙なのですよ、ほらね(^_-)-☆
作り方はいたって簡単
きれいめな色の新聞紙を型紙通りに切り抜きます
写真は回転ずしの広告のところ、色は一切付けません!
これが結構いい味でるんですよ(笑)
これに同じ形のもう一枚の新聞紙を木工用ボンドで張り合わせ
乾かないうちにこれを使います、はいストロー(*^^)v
花びらのところをくるっとストローに巻きつけ
ぎゅぎゅっと両脇からシワを寄せます、4枚とも!
それをうまく重ねて糊付けします
そして真ん中に銀糸やビーズなどを装飾を施し、透明ラッカースプレーでコーティング
裏に造花ピンをつけて出来上がりヽ(*^∇^*)ノ
ラメのマニキュアを塗ると幾分ゴージャスになります
これは2面使った男の人のシャツでした(^^)!
障子紙でも出来るんですよ(^O^)/
先月らぼっちのお母さんと伯母ちゃんにあげたら喜ばれたので
気を良くして、この前博多に一緒に遊んだ山口の友達に贈ろうと思っているところです
これを作るようになってから、色のついた新聞の溜まること溜まること
そのうち飽きるんだろうけど、しばらくはチマチマと簡単コサージュ作りしま~す(^_^)
やっとザーッときたかと思ってもすぐに止んでしまいます
明日から台風によって梅雨前線が活発になり、大雨になると予想されるらしいけど
取水制限が解かれるくらいに降ってくれるでしょうか?
さっきは月が出ていたけど(-.-)
そうは言いつつ、去年みたいな集中豪雨だけは御免です
未だ癒えていないのですから
雨の神様~、いたら必要以上に降らせなくていいからね~(-o-)/
さて梅雨に入ってから、家で何をしようかとなったとき
今までは専ら読書か、録画したものを観るかでした
が、今年は野菜作りの仲間から教わったものがあり
それに勤しむことにしました
それがこのコサージュ作りです(#^.^#)
↑は処女作、ちょっとイマイチ・・・
↓は10個目、少しはマシになったかな(^_^;)
これ、材料は何だと思いますか?
実は新聞紙なのですよ、ほらね(^_-)-☆
作り方はいたって簡単
きれいめな色の新聞紙を型紙通りに切り抜きます
写真は回転ずしの広告のところ、色は一切付けません!
これが結構いい味でるんですよ(笑)
これに同じ形のもう一枚の新聞紙を木工用ボンドで張り合わせ
乾かないうちにこれを使います、はいストロー(*^^)v
花びらのところをくるっとストローに巻きつけ
ぎゅぎゅっと両脇からシワを寄せます、4枚とも!
それをうまく重ねて糊付けします
そして真ん中に銀糸やビーズなどを装飾を施し、透明ラッカースプレーでコーティング
裏に造花ピンをつけて出来上がりヽ(*^∇^*)ノ
ラメのマニキュアを塗ると幾分ゴージャスになります
これは2面使った男の人のシャツでした(^^)!
障子紙でも出来るんですよ(^O^)/
先月らぼっちのお母さんと伯母ちゃんにあげたら喜ばれたので
気を良くして、この前博多に一緒に遊んだ山口の友達に贈ろうと思っているところです
これを作るようになってから、色のついた新聞の溜まること溜まること
そのうち飽きるんだろうけど、しばらくはチマチマと簡単コサージュ作りしま~す(^_^)
最近とっちんは、車から妙な音がするのでお出かけできずにいます
修理は車検が来月ということもあって、一緒に今週末を予約しました
ということで、今日は1ヶ月前に南阿蘇をうろうろしていたときに立ち寄った神社のお話です
はい、ネタは以前のものしかないのです(^_^;)
南阿蘇は熊本市内よりひと月も早く田植えだったんだな~
写真を見ながら今にして思う
神社でもこんなにこんもりしてたら寄るでしょ(*^^)v
え、寄らない?おっかしいな~(笑)
「卯添神社」“うぞえ”と言うようですね
阿蘇神社のひとつですねぇ
注連縄はちゃんと藁で作ってあるし、なにより紙垂が長~い
おお~、やっぱり巨樹だったヽ(*^∇^*)ノ
なんか嬉しいな♪
ま、ま、まずは社殿から拝むことにしましょう
拝殿はふきっさらしで残念ながら、お賽銭箱の他には何もなし
本殿はどう~かな~?
いつも見る形とはちょっと違うけど、彫刻は施してありました
裏側にもありますよ
派手でもなく、かといって地味でもなく程よい感じです
とっちん、なぜかひとり頷く(^J^)
横には「神輿殿」と書かれた建物が!
毎年行われる神幸祭にはここから神輿が担ぎ出されるんでしょう
ではでは、巨樹をば見てみましょうかね~(#^.^#)
こちらは鳥居の近くに立っている大檜
推定樹齢は400年だとか
枝分かれも少なくすっくと立っていました
そしてこちらも推定樹齢400年と言われる大欅
ちょっと枝ぶりが片寄ってるな、と思ったら
途中で枝分かれした1本が折れてた、どうしちゃったのかな~
境内には土俵もヽ(^o^)丿
地区の鎮守様として大きな役割を担っているのだと思います
ここってあまり通らない道にあったもので、今までちっとも気付きませんでした
本来の探していた場所は見つからなかったけど
予定外で良いところに巡り合えると嬉しいものですね
修理は車検が来月ということもあって、一緒に今週末を予約しました
ということで、今日は1ヶ月前に南阿蘇をうろうろしていたときに立ち寄った神社のお話です
はい、ネタは以前のものしかないのです(^_^;)
南阿蘇は熊本市内よりひと月も早く田植えだったんだな~
写真を見ながら今にして思う
神社でもこんなにこんもりしてたら寄るでしょ(*^^)v
え、寄らない?おっかしいな~(笑)
「卯添神社」“うぞえ”と言うようですね
阿蘇神社のひとつですねぇ
注連縄はちゃんと藁で作ってあるし、なにより紙垂が長~い
おお~、やっぱり巨樹だったヽ(*^∇^*)ノ
なんか嬉しいな♪
ま、ま、まずは社殿から拝むことにしましょう
拝殿はふきっさらしで残念ながら、お賽銭箱の他には何もなし
本殿はどう~かな~?
いつも見る形とはちょっと違うけど、彫刻は施してありました
裏側にもありますよ
派手でもなく、かといって地味でもなく程よい感じです
とっちん、なぜかひとり頷く(^J^)
横には「神輿殿」と書かれた建物が!
毎年行われる神幸祭にはここから神輿が担ぎ出されるんでしょう
ではでは、巨樹をば見てみましょうかね~(#^.^#)
こちらは鳥居の近くに立っている大檜
推定樹齢は400年だとか
枝分かれも少なくすっくと立っていました
そしてこちらも推定樹齢400年と言われる大欅
ちょっと枝ぶりが片寄ってるな、と思ったら
途中で枝分かれした1本が折れてた、どうしちゃったのかな~
境内には土俵もヽ(^o^)丿
地区の鎮守様として大きな役割を担っているのだと思います
ここってあまり通らない道にあったもので、今までちっとも気付きませんでした
本来の探していた場所は見つからなかったけど
予定外で良いところに巡り合えると嬉しいものですね
<卯添阿蘇神社>
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はーい、沖永良部特派員のらぼっちです^^
梅雨明け初の週末、こんなイベントがあるというので出かけてきました
マハダグムイ、ちょっと舌を噛みそうな言葉ですが
沖永良部島の伝統漁の名前です
場所は満開のエラブユリを撮影した笠石海浜公園
青い空と青い海の間には夏到来を思わせる小さな入道雲
もう結構、人が集まっています、しかし、あそこまで行けるのか
靴下はいて、スニーカーで来たのを猛省
リーフの浅瀬を縫ってなんとかスニーカー履きで到着
既に追い込みが完了し、大きな魚影が狭いリーフの中を泳ぎ回っていたます
更に網を絞っていきます
そして、海の男たちがギャフを持ってスタンバイ
次々と大物のイソマグロを引っかけて見物客のいるリーフに投げ上げる
イソマグロの方も必死に暴れるので近寄ろうもろなら水浸し
傍に寄りたくてもできない
中には陸上でも必死に泳いでいるものあり
カメラクルーも迫力ある一瞬を逃すまいとこちらも必死
迫力ある連写も撮れました
梅雨明け初の週末、こんなイベントがあるというので出かけてきました
マハダグムイ、ちょっと舌を噛みそうな言葉ですが
沖永良部島の伝統漁の名前です
場所は満開のエラブユリを撮影した笠石海浜公園
青い空と青い海の間には夏到来を思わせる小さな入道雲
もう結構、人が集まっています、しかし、あそこまで行けるのか
靴下はいて、スニーカーで来たのを猛省
リーフの浅瀬を縫ってなんとかスニーカー履きで到着
既に追い込みが完了し、大きな魚影が狭いリーフの中を泳ぎ回っていたます
更に網を絞っていきます
そして、海の男たちがギャフを持ってスタンバイ
次々と大物のイソマグロを引っかけて見物客のいるリーフに投げ上げる
イソマグロの方も必死に暴れるので近寄ろうもろなら水浸し
傍に寄りたくてもできない
中には陸上でも必死に泳いでいるものあり
カメラクルーも迫力ある一瞬を逃すまいとこちらも必死
迫力ある連写も撮れました
ちょっとむごいけど、磯の上は至るところでこんな状況
マグロを抱えて記念撮影するファミリーも
そして日本人ですから、新鮮なうちに漬けとなる
見物客に振る舞われました
コリコリしてほんとうに旨かった^^v
海の男たちが海に戻っていきます、お疲れ様でした~
相変わらず沖永良部の綺麗な海
ここ潜ってみたい^^;
この日は夕陽を眺めるのにちょっと時間があったので、大好きな田皆岬へ
この景色を眺めながら、ぼーっと2時間はいたかな
他の見物客さんが、「こんにちは」
断崖絶壁のうえに、動かず長時間座っていたので、心配?して話かけてくれました^^
飽きないんですよ
だって、ほら海面のどこかに何か浮かんでいるのが分かりますか
ほら真ん中、下あたりに岩と同じような色したものがプカプカと♪
ほら、ここにも^^
ん?まだ分からない?
これなら、どうですか、ウミガメです
10分間隔くらいで、プカプカ息継ぎに浮かんでくるんです
同時に3匹が浮かんでいるのを見ました
帰ってから気がついた、頭を出しているのかと思ったらヒレだった
これから産卵時期なので海岸線近くに寄っているのかな
とっちんにメールしたら、「思いっきり命の洗濯してるね」だって!
確かにそのとおりだな
週末なく働いている方々、申し訳ございません^^;
<笠石海浜公園のマハダグムイ>
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はーい!!週末担当、沖永良部島特派員のらぼっちです^^
なんと沖縄では早くも梅雨が明けてしまいました
平年よりも10日ほど早いとか
沖永良部島は鹿児島県ですがどちらかというと奄美よりも沖縄に近い
ということで、たぶん沖永良部島も梅雨明けです
汗ぐっしょりの服ばかり、しっかり洗濯しました^^;
今回の写真は梅雨明けっぽい青空の写真ですが、まだ梅雨時期のねたが残っているので悪しからず♪
梅雨真っ只中の5月末に島北部を回った続きです
沖永良部空港の滑走路横で見上げていたら、上空をプロペラ機が飛び去って行った
与論行きかなと思って、飛行場を撮影していたり、ゆたーっとしていたら
突然の轟音にたまげた
なんと沖永良部空港に着陸するプロペラ機だった ^^;
プロペラ小型機だけど音だけはいっぱしだよ^^
Uターンして戻っていきました
沖永良部空港のすぐ北側にある国頭岬灯台
国頭(くにがみ)というのは内地から見て一番近い場所という意味か
確かに沖永良部島の一番北側だな^^
島の海はどこに行っても清らかです
この日は北風が吹きまくって時化ていたのにリーフの中は穏やか~♪
島の北側を走っているとフーチャと書いた案内看板がやたら目につきます
そう、フーチャは沖永良部島の重要な観光資源!!
行ってみましょうかね♪
この先かな
フーチャとは、琉球の言葉で「吹き上げる」という意味です
隆起サンゴ礁が長い年月をかけて荒波に浸食され、洞窟のようになり
やがて洞窟奥の天井面が侵食され大きな口を開けたもの
フーチャは台風や季節風が強い日には、洞窟から上空へ波飛沫を高く吹き上げるそうです
フーチャは、かつては4つあったが、北風の強い荒波の時にはそのしぶきが島の南海岸まで達し
農作物へ被害を及ぼしていたため、昭和40年代に一つを残して破壊されたそうです
でも大穴は二つあったよな?
この大穴からしぶきが吹き上げるのは見てみたい気もするけど
普通の波でもあれだけの波しぶきがおきるんだもん
あえて車とともに潮しぶきを被るのもね~
でも荒波と石灰岩と時間が創り出した沖永良部の芸術
大和人(やまとんちゅう)の皆さん、一度見に来ませんか~♪
なんと沖縄では早くも梅雨が明けてしまいました
平年よりも10日ほど早いとか
沖永良部島は鹿児島県ですがどちらかというと奄美よりも沖縄に近い
ということで、たぶん沖永良部島も梅雨明けです
汗ぐっしょりの服ばかり、しっかり洗濯しました^^;
今回の写真は梅雨明けっぽい青空の写真ですが、まだ梅雨時期のねたが残っているので悪しからず♪
梅雨真っ只中の5月末に島北部を回った続きです
沖永良部空港の滑走路横で見上げていたら、上空をプロペラ機が飛び去って行った
与論行きかなと思って、飛行場を撮影していたり、ゆたーっとしていたら
突然の轟音にたまげた
なんと沖永良部空港に着陸するプロペラ機だった ^^;
プロペラ小型機だけど音だけはいっぱしだよ^^
Uターンして戻っていきました
沖永良部空港のすぐ北側にある国頭岬灯台
国頭(くにがみ)というのは内地から見て一番近い場所という意味か
確かに沖永良部島の一番北側だな^^
島の海はどこに行っても清らかです
この日は北風が吹きまくって時化ていたのにリーフの中は穏やか~♪
島の北側を走っているとフーチャと書いた案内看板がやたら目につきます
そう、フーチャは沖永良部島の重要な観光資源!!
行ってみましょうかね♪
この先かな
フーチャとは、琉球の言葉で「吹き上げる」という意味です
隆起サンゴ礁が長い年月をかけて荒波に浸食され、洞窟のようになり
やがて洞窟奥の天井面が侵食され大きな口を開けたもの
フーチャは台風や季節風が強い日には、洞窟から上空へ波飛沫を高く吹き上げるそうです
フーチャは、かつては4つあったが、北風の強い荒波の時にはそのしぶきが島の南海岸まで達し
農作物へ被害を及ぼしていたため、昭和40年代に一つを残して破壊されたそうです
でも大穴は二つあったよな?
この大穴からしぶきが吹き上げるのは見てみたい気もするけど
普通の波でもあれだけの波しぶきがおきるんだもん
あえて車とともに潮しぶきを被るのもね~
でも荒波と石灰岩と時間が創り出した沖永良部の芸術
大和人(やまとんちゅう)の皆さん、一度見に来ませんか~♪
<フーチャ>
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宮原からは本来の目的地である八代に向かいました
財布を忘れたのに? (;¬_¬)
そう、是が非でも行きたいところがあったもんで・・・
というのも、この時季を逃すと後悔すると思ったから(^^)!
で、たどり着いたところが「春光寺」です
早速の石桁橋に気分がア~ップ↑\(^o^)/
庚申碑や句碑にも出迎えられました
静かな佇まい・・・ん?
なんだかとっても賑やかでした(^_^;)
「春光寺」は八代城主松井家の菩提所で、臨済宗南禅寺派の末寺
蔵屋敷の「永御蔵」は八代城に関わる現存建物として大変重要な遺構で
昭和61年にここ春光寺に移設されました
歴史を感じる細川家の紋と松井家の紋
ここはタイトルにも書いたように地元であじさい寺と言われるところ
どれどれ?お、なかなかいい感じ♪
門の上の駐車場はなんとぎっしり
熟年の方々がうろうろされています
晴天でもなく雨も降らないというどうにも中途半端な天候に
紫陽花も困惑気味に見えたりします(-.-)
すぐに目についたのはきれいなピンクの紫陽花
本当の花が咲いていました
こんなの、初めて見たような気がする(*^_^*)
こちらには100株の紫陽花があるんだとか
なんともたとえようのない色合いの額紫陽花
よく見たらこれにも小さい花が(^_-)-☆
先客の団体さんは写真の講座のようで紫陽花を撮りに来られていたのでした
デジイチありコンデジあり、皆さん楽しそうに撮っておられました
さて、上の方へ移動しましょうかね
境内の本堂、鐘楼は明治時代の再建だそうです
大書院には豪華な彫刻など素晴らしい建築意匠が施されているということですが
固く閉ざされた扉は開く気配もなく、紫陽花目当てだからと納得させる(-_-;)
ありり、本堂の横に良さげな庭があるや~ん(#^.^#)
句碑らしきものはどうでもいいけど(笑)
そして気付いた!
ここ、モミジだらけやんけヽ(*^∇^*)ノ
こりゃ秋にも来なくっちゃね♪
今まで雨が降っていたら、苔がもっと緑できれいだっただろうな~
ちらっとだけ雨が降ったみたいで、少し濡れていた紫陽花
ここには何本かしかなかった
立派な形の手水鉢にちょっと驚いたりして(^m^)
それから庭とは反対側にある道を登って裏山へ
お地蔵さん、こんなに苔むしちゃって(^_^)
句碑もたくさんありました、こちらは芭蕉の句碑
「馬ほくほく我を絵に見る枯野かな」ん?「馬ぼくぼく我を絵に見る夏野かな」じゃないんだ
庫裡の横には鮮やかな色の紫陽花♪
おお~、これは三変化のくちなしの花
白から枯れた茶色の花しか見たことなかったけど、こんなふうに徐々に変わるんですね
それにしても色とりどりの紫陽花
来てよかった~、宿題がひとつ片付いた(*^^)v
コスモスが咲いていてビックリ
もう秋桜とは書けないね
さっきまでの団体さんは写真のお勉強も終わられたようで
いつのまにか静寂が戻っていました
財布を忘れたのに? (;¬_¬)
そう、是が非でも行きたいところがあったもんで・・・
というのも、この時季を逃すと後悔すると思ったから(^^)!
で、たどり着いたところが「春光寺」です
早速の石桁橋に気分がア~ップ↑\(^o^)/
庚申碑や句碑にも出迎えられました
静かな佇まい・・・ん?
なんだかとっても賑やかでした(^_^;)
「春光寺」は八代城主松井家の菩提所で、臨済宗南禅寺派の末寺
蔵屋敷の「永御蔵」は八代城に関わる現存建物として大変重要な遺構で
昭和61年にここ春光寺に移設されました
歴史を感じる細川家の紋と松井家の紋
ここはタイトルにも書いたように地元であじさい寺と言われるところ
どれどれ?お、なかなかいい感じ♪
門の上の駐車場はなんとぎっしり
熟年の方々がうろうろされています
晴天でもなく雨も降らないというどうにも中途半端な天候に
紫陽花も困惑気味に見えたりします(-.-)
すぐに目についたのはきれいなピンクの紫陽花
本当の花が咲いていました
こんなの、初めて見たような気がする(*^_^*)
こちらには100株の紫陽花があるんだとか
なんともたとえようのない色合いの額紫陽花
よく見たらこれにも小さい花が(^_-)-☆
先客の団体さんは写真の講座のようで紫陽花を撮りに来られていたのでした
デジイチありコンデジあり、皆さん楽しそうに撮っておられました
さて、上の方へ移動しましょうかね
境内の本堂、鐘楼は明治時代の再建だそうです
大書院には豪華な彫刻など素晴らしい建築意匠が施されているということですが
固く閉ざされた扉は開く気配もなく、紫陽花目当てだからと納得させる(-_-;)
ありり、本堂の横に良さげな庭があるや~ん(#^.^#)
句碑らしきものはどうでもいいけど(笑)
そして気付いた!
ここ、モミジだらけやんけヽ(*^∇^*)ノ
こりゃ秋にも来なくっちゃね♪
今まで雨が降っていたら、苔がもっと緑できれいだっただろうな~
ちらっとだけ雨が降ったみたいで、少し濡れていた紫陽花
ここには何本かしかなかった
立派な形の手水鉢にちょっと驚いたりして(^m^)
それから庭とは反対側にある道を登って裏山へ
お地蔵さん、こんなに苔むしちゃって(^_^)
句碑もたくさんありました、こちらは芭蕉の句碑
「馬ほくほく我を絵に見る枯野かな」ん?「馬ぼくぼく我を絵に見る夏野かな」じゃないんだ
庫裡の横には鮮やかな色の紫陽花♪
おお~、これは三変化のくちなしの花
白から枯れた茶色の花しか見たことなかったけど、こんなふうに徐々に変わるんですね
それにしても色とりどりの紫陽花
来てよかった~、宿題がひとつ片付いた(*^^)v
コスモスが咲いていてビックリ
もう秋桜とは書けないね
さっきまでの団体さんは写真のお勉強も終わられたようで
いつのまにか静寂が戻っていました
<春光寺>
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