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七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
雨の日はチマチマと♪
雨、降る降ると言いつつ、まとまっては降りませんね
やっとザーッときたかと思ってもすぐに止んでしまいます

明日から台風によって梅雨前線が活発になり、大雨になると予想されるらしいけど
取水制限が解かれるくらいに降ってくれるでしょうか?

さっきは月が出ていたけど(-.-)

そうは言いつつ、去年みたいな集中豪雨だけは御免です
未だ癒えていないのですから

雨の神様~、いたら必要以上に降らせなくていいからね~(-o-)/


さて梅雨に入ってから、家で何をしようかとなったとき
今までは専ら読書か、録画したものを観るかでした

が、今年は野菜作りの仲間から教わったものがあり
それに勤しむことにしました

それがこのコサージュ作りです(#^.^#)

250619 コサージュ0

↑は処女作、ちょっとイマイチ・・・
↓は10個目、少しはマシになったかな(^_^;)

250619 コサージュ1

これ、材料は何だと思いますか?
実は新聞紙なのですよ、ほらね(^_-)-☆

250619 コサージュ2

作り方はいたって簡単
きれいめな色の新聞紙を型紙通りに切り抜きます

写真は回転ずしの広告のところ、色は一切付けません!
これが結構いい味でるんですよ(笑)

250619 コサージュ3

これに同じ形のもう一枚の新聞紙を木工用ボンドで張り合わせ
乾かないうちにこれを使います、はいストロー(*^^)v

250619 コサージュ4

花びらのところをくるっとストローに巻きつけ
ぎゅぎゅっと両脇からシワを寄せます、4枚とも!

250619 コサージュ5

それをうまく重ねて糊付けします

250619 コサージュ6

そして真ん中に銀糸やビーズなどを装飾を施し、透明ラッカースプレーでコーティング
裏に造花ピンをつけて出来上がりヽ(*^∇^*)ノ

ラメのマニキュアを塗ると幾分ゴージャスになります
これは2面使った男の人のシャツでした(^^)!

250619 コサージュ7

障子紙でも出来るんですよ(^O^)/

250619 コサージュ8

先月らぼっちのお母さんと伯母ちゃんにあげたら喜ばれたので
気を良くして、この前博多に一緒に遊んだ山口の友達に贈ろうと思っているところです

250619 コサージュ9

これを作るようになってから、色のついた新聞の溜まること溜まること
そのうち飽きるんだろうけど、しばらくはチマチマと簡単コサージュ作りしま~す(^_^)



テーマ:日記 - ジャンル:日記

思いがけず巨樹2本と遭遇しちゃった♪ 「卯添阿蘇神社」
最近とっちんは、車から妙な音がするのでお出かけできずにいます
修理は車検が来月ということもあって、一緒に今週末を予約しました

ということで、今日は1ヶ月前に南阿蘇をうろうろしていたときに立ち寄った神社のお話です
はい、ネタは以前のものしかないのです(^_^;)

250516 卯添阿蘇神社1

南阿蘇は熊本市内よりひと月も早く田植えだったんだな~
写真を見ながら今にして思う

250516 卯添阿蘇神社4

神社でもこんなにこんもりしてたら寄るでしょ(*^^)v
え、寄らない?おっかしいな~(笑)

250516 卯添阿蘇神社2

「卯添神社」“うぞえ”と言うようですね
阿蘇神社のひとつですねぇ

250516 卯添阿蘇神社3

注連縄はちゃんと藁で作ってあるし、なにより紙垂が長~い

250516 卯添阿蘇神社3-1

おお~、やっぱり巨樹だったヽ(*^∇^*)ノ
なんか嬉しいな♪

250516 卯添阿蘇神社5

ま、ま、まずは社殿から拝むことにしましょう

250516 卯添阿蘇神社6

拝殿はふきっさらしで残念ながら、お賽銭箱の他には何もなし
本殿はどう~かな~?

250516 卯添阿蘇神社7

いつも見る形とはちょっと違うけど、彫刻は施してありました

250516 卯添阿蘇神社8

裏側にもありますよ

250516 卯添阿蘇神社9

派手でもなく、かといって地味でもなく程よい感じです
とっちん、なぜかひとり頷く(^J^)

250516 卯添阿蘇神社10

横には「神輿殿」と書かれた建物が!
毎年行われる神幸祭にはここから神輿が担ぎ出されるんでしょう

250516 卯添阿蘇神社11

ではでは、巨樹をば見てみましょうかね~(#^.^#)
こちらは鳥居の近くに立っている大檜

250516 卯添阿蘇神社12

推定樹齢は400年だとか
枝分かれも少なくすっくと立っていました

250516 卯添阿蘇神社13

そしてこちらも推定樹齢400年と言われる大欅

250516 卯添阿蘇神社14

ちょっと枝ぶりが片寄ってるな、と思ったら
途中で枝分かれした1本が折れてた、どうしちゃったのかな~

250516 卯添阿蘇神社15

境内には土俵もヽ(^o^)丿

250516 卯添阿蘇神社16

地区の鎮守様として大きな役割を担っているのだと思います

250516 卯添阿蘇神社17

ここってあまり通らない道にあったもので、今までちっとも気付きませんでした

本来の探していた場所は見つからなかったけど
予定外で良いところに巡り合えると嬉しいものですね

250516 卯添阿蘇神社18 

 


<卯添阿蘇神社>
[アクセス]地図はコチラ


テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

すげーっ!豪快! 沖永良部島の伝統漁 「マハダグムイ」
はーい、沖永良部特派員のらぼっちです^^
梅雨明け初の週末、こんなイベントがあるというので出かけてきました

マハダグムイ、ちょっと舌を噛みそうな言葉ですが
沖永良部島の伝統漁の名前です

250615 マハダグムイ1 

場所は満開のエラブユリを撮影した笠石海浜公園
青い空と青い海の間には夏到来を思わせる小さな入道雲

250615 マハダグムイ2 

もう結構、人が集まっています、しかし、あそこまで行けるのか
靴下はいて、スニーカーで来たのを猛省

250615 マハダグムイ3 

リーフの浅瀬を縫ってなんとかスニーカー履きで到着
既に追い込みが完了し、大きな魚影が狭いリーフの中を泳ぎ回っていたます

250615 マハダグムイ4 

更に網を絞っていきます

250615 マハダグムイ5 

そして、海の男たちがギャフを持ってスタンバイ

250615 マハダグムイ6 

次々と大物のイソマグロを引っかけて見物客のいるリーフに投げ上げる

250615 マハダグムイ7 

イソマグロの方も必死に暴れるので近寄ろうもろなら水浸し
傍に寄りたくてもできない

250615 マハダグムイ8 

中には陸上でも必死に泳いでいるものあり

250615 マハダグムイ9 

カメラクルーも迫力ある一瞬を逃すまいとこちらも必死

250615 マハダグムイ10 

迫力ある連写も撮れました

250615 マハダグムイ11
250615 マハダグムイ12
250615 マハダグムイ13


ちょっとむごいけど、磯の上は至るところでこんな状況

250615 マハダグムイ14 

マグロを抱えて記念撮影するファミリーも

250615 マハダグムイ15 

そして日本人ですから、新鮮なうちに漬けとなる

250615 マハダグムイ16 

見物客に振る舞われました
コリコリしてほんとうに旨かった^^v

250615 マハダグムイ17 

海の男たちが海に戻っていきます、お疲れ様でした~

250615 マハダグムイ18 

相変わらず沖永良部の綺麗な海
ここ潜ってみたい^^;

250615 マハダグムイ19 

この日は夕陽を眺めるのにちょっと時間があったので、大好きな田皆岬へ
この景色を眺めながら、ぼーっと2時間はいたかな

他の見物客さんが、「こんにちは」
断崖絶壁のうえに、動かず長時間座っていたので、心配?して話かけてくれました^^

250615 マハダグムイ20 

飽きないんですよ
だって、ほら海面のどこかに何か浮かんでいるのが分かりますか

250615 マハダグムイ21 

ほら真ん中、下あたりに岩と同じような色したものがプカプカと♪

250615 マハダグムイ22 

ほら、ここにも^^
ん?まだ分からない?

250615 マハダグムイ23 

これなら、どうですか、ウミガメです
10分間隔くらいで、プカプカ息継ぎに浮かんでくるんです
同時に3匹が浮かんでいるのを見ました

250615 マハダグムイ24 

帰ってから気がついた、頭を出しているのかと思ったらヒレだった
これから産卵時期なので海岸線近くに寄っているのかな

250615 マハダグムイ25 

とっちんにメールしたら、「思いっきり命の洗濯してるね」だって!
確かにそのとおりだな

週末なく働いている方々、申し訳ございません^^;





<笠石海浜公園のマハダグムイ>
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琉球石灰岩と荒波と時が創生! 海食洞の大穴 「フーチャ」
はーい!!週末担当、沖永良部島特派員のらぼっちです^^

なんと沖縄では早くも梅雨が明けてしまいました
平年よりも10日ほど早いとか

沖永良部島は鹿児島県ですがどちらかというと奄美よりも沖縄に近い
ということで、たぶん沖永良部島も梅雨明けです
汗ぐっしょりの服ばかり、しっかり洗濯しました^^;

今回の写真は梅雨明けっぽい青空の写真ですが、まだ梅雨時期のねたが残っているので悪しからず♪
梅雨真っ只中の5月末に島北部を回った続きです

沖永良部空港の滑走路横で見上げていたら、上空をプロペラ機が飛び去って行った

250525 沖永良部空港1 

与論行きかなと思って、飛行場を撮影していたり、ゆたーっとしていたら

250525 沖永良部空港2 

突然の轟音にたまげた
なんと沖永良部空港に着陸するプロペラ機だった ^^;

250525 沖永良部空港3 

プロペラ小型機だけど音だけはいっぱしだよ^^

250525 沖永良部空港4 

Uターンして戻っていきました

250525 沖永良部空港5 

沖永良部空港のすぐ北側にある国頭岬灯台

250525 国頭岬灯台1 

国頭(くにがみ)というのは内地から見て一番近い場所という意味か
確かに沖永良部島の一番北側だな^^

250525 国頭岬灯台2 

島の海はどこに行っても清らかです
この日は北風が吹きまくって時化ていたのにリーフの中は穏やか~♪

250525 フーチャ1 

島の北側を走っているとフーチャと書いた案内看板がやたら目につきます
そう、フーチャは沖永良部島の重要な観光資源!!

行ってみましょうかね♪

250525 フーチャ2 

この先かな

250525 フーチャ3 

フーチャとは、琉球の言葉で「吹き上げる」という意味です

隆起サンゴ礁が長い年月をかけて荒波に浸食され、洞窟のようになり
やがて洞窟奥の天井面が侵食され大きな口を開けたもの

250525 フーチャ4 

フーチャは台風や季節風が強い日には、洞窟から上空へ波飛沫を高く吹き上げるそうです

250525 フーチャ5 

フーチャは、かつては4つあったが、北風の強い荒波の時にはそのしぶきが島の南海岸まで達し
農作物へ被害を及ぼしていたため、昭和40年代に一つを残して破壊されたそうです
 
でも大穴は二つあったよな?

250525 フーチャ6 

この大穴からしぶきが吹き上げるのは見てみたい気もするけど
普通の波でもあれだけの波しぶきがおきるんだもん
あえて車とともに潮しぶきを被るのもね~

250525 フーチャ7 

でも荒波と石灰岩と時間が創り出した沖永良部の芸術
大和人(やまとんちゅう)の皆さん、一度見に来ませんか~♪

250525 フーチャ8 




<フーチャ>
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地元に親しまれる八代のあじさい寺♪ 「春光寺」
宮原からは本来の目的地である八代に向かいました
財布を忘れたのに? (;¬_¬)

そう、是が非でも行きたいところがあったもんで・・・
というのも、この時季を逃すと後悔すると思ったから(^^)!

で、たどり着いたところが「春光寺」です

250611 春光寺1

早速の石桁橋に気分がア~ップ↑\(^o^)/

250611 春光寺2

庚申碑や句碑にも出迎えられました

250611 春光寺3

静かな佇まい・・・ん?

250611 春光寺4

なんだかとっても賑やかでした(^_^;)

「春光寺」は八代城主松井家の菩提所で、臨済宗南禅寺派の末寺

250611 春光寺5

蔵屋敷の「永御蔵」は八代城に関わる現存建物として大変重要な遺構で
昭和61年にここ春光寺に移設されました

250611 春光寺6

歴史を感じる細川家の紋と松井家の紋

250611 春光寺7

ここはタイトルにも書いたように地元であじさい寺と言われるところ
どれどれ?お、なかなかいい感じ♪

250611 春光寺8

門の上の駐車場はなんとぎっしり
熟年の方々がうろうろされています

250611 春光寺9

晴天でもなく雨も降らないというどうにも中途半端な天候に
紫陽花も困惑気味に見えたりします(-.-)

250611 春光寺10

すぐに目についたのはきれいなピンクの紫陽花

250611 春光寺11

本当の花が咲いていました
こんなの、初めて見たような気がする(*^_^*)

250611 春光寺12

こちらには100株の紫陽花があるんだとか

250611 春光寺13
250611 春光寺14

なんともたとえようのない色合いの額紫陽花

250611 春光寺15

よく見たらこれにも小さい花が(^_-)-☆

250611 春光寺16

先客の団体さんは写真の講座のようで紫陽花を撮りに来られていたのでした
デジイチありコンデジあり、皆さん楽しそうに撮っておられました

250611 春光寺17

さて、上の方へ移動しましょうかね

250611 春光寺18

境内の本堂、鐘楼は明治時代の再建だそうです

250611 春光寺19

大書院には豪華な彫刻など素晴らしい建築意匠が施されているということですが
固く閉ざされた扉は開く気配もなく、紫陽花目当てだからと納得させる(-_-;)

250611 春光寺20

ありり、本堂の横に良さげな庭があるや~ん(#^.^#)
句碑らしきものはどうでもいいけど(笑)

250611 春光寺21

そして気付いた!
ここ、モミジだらけやんけヽ(*^∇^*)ノ

250611 春光寺22

こりゃ秋にも来なくっちゃね♪
今まで雨が降っていたら、苔がもっと緑できれいだっただろうな~

250611 春光寺23

ちらっとだけ雨が降ったみたいで、少し濡れていた紫陽花
ここには何本かしかなかった

250611 春光寺24

立派な形の手水鉢にちょっと驚いたりして(^m^)

250611 春光寺25

それから庭とは反対側にある道を登って裏山へ
お地蔵さん、こんなに苔むしちゃって(^_^)

250611 春光寺26

句碑もたくさんありました、こちらは芭蕉の句碑
「馬ほくほく我を絵に見る枯野かな」ん?「馬ぼくぼく我を絵に見る夏野かな」じゃないんだ

250611 春光寺27

庫裡の横には鮮やかな色の紫陽花♪

250611 春光寺28
250611 春光寺29

おお~、これは三変化のくちなしの花
白から枯れた茶色の花しか見たことなかったけど、こんなふうに徐々に変わるんですね

250611 春光寺30

それにしても色とりどりの紫陽花
来てよかった~、宿題がひとつ片付いた(*^^)v

250611 春光寺31
250611 春光寺32
250611 春光寺33

コスモスが咲いていてビックリ
もう秋桜とは書けないね

250611 春光寺34

さっきまでの団体さんは写真のお勉強も終わられたようで
いつのまにか静寂が戻っていました

250611 春光寺35 
 


<春光寺>
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