七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
戻ってきた
第1ヒナ団が巣立って2週間ちょっと
子育てを終えた母さんツバメのツンちゃん(とっちん名付け^^;)が戻ってきました



父さんツバメのバンちゃんと何日か前から出たり入ったりしてたけど
とうとう次の卵を温めているようです

次のヒナもちゃんと育ってほしいな♪




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何があっても
ハワイ?はわい・・・温泉^^
今朝はお寺の奉仕作業、らぼっちとふたりで行ってきました

小雨決行だったのですが、開始時刻の1時間前はえらく雨が降っていて
あるのかないのか気を揉んだけど、どうにか小降りになってきました

新参者ですから、早めに行ったつもりなのにすでに数人の人
何もわからないので最初のうちから参加できてよかった

着いてからは雨が降ることもなく順調に作業は進みます
参加者のおよそ半分は同じ地区からの参加、なんか心強い気がしました

およそ2時間半、らぼっちは草刈りと剪定、とっちんは草取りを頑張りました
お義父さんが眠っているお寺、きれいになって気分よくなってくれたかな?


さて山陰旅行、足立美術館からの続きです

美術館のある安来市から伯耆坊「大山」、らっきょう畑、風車を見つつ
山陰道をひた走ること1時間半、この日の宿に着きました

「お部屋は1階でございます」
え~1階か~、んじゃ景色はイマイチね・・と思いながら部屋に案内してもらいました

あらま~♪ ごめんなさい、全然そんなことありませんでした(;´∀`)

290520 羽合温泉1

ここは鳥取県東伯郡湯梨浜町にある汽水湖、東郷池
湖なのに池とはこれいかに(*´Д`)?

290520 羽合温泉2

湯梨浜町は平成16年に羽合町、泊村、東郷町が合併してできた町
そしてここはハワイ、いえ、はわい温泉です

290520 羽合温泉15

到着後、すぐにらぼっちは露天風呂に
そしてほどなく夕食~♪ え?牛肉なの~?

290520 羽合温泉3

いやいや、ここは山陰、海の幸でしょう
魚持って来て~!と叫ぼうと思ったら・・・来ましたー(*^▽^*)

290520 羽合温泉4

やっぱり山陰と言ったら、松葉ガニだす!(#^.^#)

290520 羽合温泉5

無口になるのはもっともなこと

290520 羽合温泉6

山海の味を堪能、食べるのに夢中でした

290520 羽合温泉7

翌朝5時、朝焼けの映る湖、じゃなかった池(笑)

290520 羽合温泉8

朝ご飯を7時半にしていたもので、待ち長いったりゃありゃしない(;´・ω・)
時間を持て余していると、「ブーーーン」と音がするじゃないですか、なになに?

290520 羽合温泉9

ボートレース??

290520 羽合温泉10

後から後からどんどんやって来ています

290520 羽合温泉11

いちばん角の部屋だったので、すぐ真横を通るのです
乗っている人の顔がわかるくらい近い

290520 羽合温泉12

あとでわかったのですが、この池は鬼しじみで有名な場所
あれ、おっかしい~な~、宿で出たしじみは普通だったけどな(^-^;

290520 羽合温泉13

宿を出てから池沿いの道を走るとまだ漁をしている人がいました

290520 羽合温泉16

さてその後、ナビもとっちんも“左”と言っているのに“右”だといってきかないらぼっち
なんの根拠もなく「そう思ったから」と・・・間違いだと気づくまでほっときました

どこに行きたかったかって?
らぼっちが最初は登ろうかなどと考えていたこんなとこ

290521 投入堂2

ここは三仏寺の開祖とされる役小角が蔵王権現などを祀った仏堂を
法力で山に投げ入れたという言い伝えから「投入堂」と呼ばれるところとか

290521 投入堂1

10年で3人の方が亡くなった?投入堂参拝登山、まあ、らぼっちには到底無理です
ここの道路から眺めるのが無難というもの、同じ考えの人もたくさんいらっしゃった

290521 投入堂3

そんでもってらぼっちが、そこにあった望遠鏡にiPhoneを押し付けて撮ると良いのが撮れる
なあんて言うので、とっちんも真似して撮ってみました

290521 投入堂4

なんやこれ???
全然見えてないじゃないのーーー(; ・`д・´)







<東郷池>
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広い、きれい、すごい♪「足立美術館」
今日の筑豊地方の雨は小休止、時おり晴れ間が覗くお天気でした

こんな時は草取りに最適~♪
土は草取り鎌がざっくり入るほど柔らかいし、根っこに付いた土は掃うとすぐに取れる

午前中は雑草の葉っぱには水分が残っていたので手袋はべっちょりになったけど
午後はそれもなく捗る、捗る、いつもこんな調子だといいのにね

それよりも、梅雨に入って今まで降らなかったと
この先どかんと降らないよう適度な雨を空にお願いしたいものです


さて、山陰旅行のお話をじゃんじゃん進めていきましょうか(*´з`)

出雲大社(何回も言うけど、いずもおおやしろですぞ^^;)を後にして
宍道湖の北側を松江方面へ車は走ります

宍道湖に浮かぶ唯一の島、嫁ヶ島を遠目に・・夕陽に映える島なんだけどな~
ン十年前のことが鮮やかによみがえってきます、懐かしいな~(#^^#)

290520 足立美術館1

そして松江城も車から望みます、こんなだったっけ?
浦島太郎になったごとく、近辺の景色はすっかり変わってしまい道に迷うエアウェイブ(^^;;

290520 足立美術館2

とっちんの母校は移転し、下宿もすっかり無くなっていて見ることもできませんが
らぼっちのほうはどちらも建て直されていてきれいな建物になっていました

ふたりでよく行っていた中華料理屋さんもありました
よかった~、大好きだった中華丼はまだメニューにあるよね(*^▽^*)

290520 足立美術館3

ちょっと回り道をしちゃったので、ここに着いたのは午後3時半をまわっていました

290520 足立美術館4

「庭園もまた一枚の絵画である」
地元出身の創設者、足立全康(あだちぜんこう)の夢とロマンの美術館です

美術品のコレクターであり、庭造りへの関心も大きかった足立全康さんは
昭和45年、71歳の時、郷土への恩返しと島根県の文化発展の一助になればと美術館を創設

290520 足立美術館5

常時、蒐集したたくさんの横山大観作品が随時展示してあり
春季特別展として人物画の名作を紹介されていました、もちろん撮影不可

なので、決められた順路に従って眺められる庭園のみを撮ってきました
庭園は館内からが多く一部外から見学できましたが、もうちょっと近くで見たかったな

290520 足立美術館6

290520 足立美術館7

290520 足立美術館8

290520 足立美術館9

290520 足立美術館10

290520 足立美術館11

290520 足立美術館12

290520 足立美術館13

290520 足立美術館14

290520 足立美術館15

290520 足立美術館16

290520 足立美術館17

290520 足立美術館18

木炭運搬をしていた少年がこんな著名な美術品を蒐集し
5万坪に及ぶ6つの庭園を造りあげるなんて、驚きの連続でした

噂には聞いていましたが、他に例を見ない圧巻の美術館に来れてよかった~♪
緑濃い時季の訪問でしたが、四季折々美しい日本庭園が観れるようです

290520 足立美術館19

さ、順路に沿って最後は北大路魯山人の陶芸作品を・・・
え、観ないの?時間がない?まだ閉館まで1時間あるのに?

はぃ~?ハワイまで行くって~?

290520 足立美術館20








<足立美術館>
[アクセス] 地図はコチラ



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“おおやしろ”に参拝 「出雲大社」
知っていましたか?
「出雲大社」は「いずもたいしゃ」ではなくて正式には「いずもおおやしろ」と言うのを!

実は最近になって知ったとっちん
近くに大社町(たいしゃまち)というのもあって、ずっと大社=たいしゃだと思っていました

縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる出雲大社
やっぱりここの景色から出発でしょ~♪

290520 出雲大社1

ところが、らぼっちは車に御朱印帳を忘れたとかで駐車場に逆戻り
ま、最初っからここに来るつもりもなかったようで途中で待つんだと(ーー;)

290520 出雲大社2

大きな石の大鳥居は通ってないけど、ここ「勢溜(せいだまり)」の鳥居から(^.^)v
多くの人がここから出雲大社に入って行っています

290520 出雲大社3

む?むむむ?あそこの人だかりは何だろか?
と、ここでとっちん、出雲大社の参拝の仕方をネットで検索、ほほう~やっぱり!

290520 出雲大社4

手水舎の前に「祓社(はらえのやしろ)」へお参りするのが正しい作法らしい
皆さんご存知らしく長い行列ができていてとっちんもその後ろに並びました

290520 出雲大社5

身についた穢れを祓い清めている間、らぼっちは待ちぼうけ
穢れだらけのらぼっちは遅くなったとっちんを責める責める(笑)

290520 出雲大社7

参道は松並木、真ん中は神様が通られる道なので左側を通りましょうか
お、ここにも鳥居があったのね

290520 出雲大社6

八百万もの神々が集まる場所、二礼四拍手一礼が正しいお参りの仕方です
因みに「神様に一番願いが届きやすい拝礼位置」というのがあって、そこでも参拝しました

290520 出雲大社8

えっと~、ここは初めてじゃないけど、注連縄はこんなだったっけ?
もっと大きかったイメージ、それでも長さ6.5m、重さ1tあるんだって・・・

290520 出雲大社9

出雲大社では一般的な神社とは反対に、向かって左方を上位、右方を下位とする習わしだそうで
上位である左方が綯い始めで、右方を綯い終りとする張り方だそうです

290520 出雲大社10

八足門、この前で御朱印をいただくために今度はらぼっちが行列に並び、とっちんは待ちぼうけ
すると団体さんが八足門を入っていくではありませんか、申し込みすると入れるんでしょうね

290520 出雲大社11

国宝である現在の御本殿は1744年に造営され、これまで3度の遷宮が行われてきました
平成20年からは60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われています

老朽化が進んでいたご本殿の屋根の葺き替えをメインに行われた「平成の大遷宮」
平成25年に修復作業は終わり、伊勢神宮の「式年遷宮」と重なって話題にもなりましたね

290520 出雲大社12

境内をぐるっと一周、他の人が見向きもしない建物に興味を持つ熟年ふたり
入れることを知らず写真を撮って素通り、惜しいことをしました(*_*;

290520 出雲大社13

こちらは神楽殿の注連縄、長さ13m、重さ4.5tで日本最大だとか
もしかしたら記憶に残っているのはこちらのほうだったか・・・(@_@)

290520 出雲大社14

お昼になったので、駐車場に戻る途中に出雲そばを堪能
名物と言いつつ、普通のおそばということはわかっていました

290520 出雲大社15

それから出雲大社の隣にある「古代出雲歴史博物館」へ
なんでもらぼっちが2000年に発見された高さ48mあったと言われる柱が観たいと言うので

290520 出雲大社16

スギの大木3本を1組にし、直径が約3mにもなる巨大な柱が3カ所で発見されたようです
境内地下を流れる豊富な地下水のおかげで奇跡的に当時の姿をとどめて出土したとか

290520 出雲大社17

直径が最大で約6mもある柱穴には、人の頭の大きさ以上の石がぎっしりと積み込まれ
世界に例のない掘立柱の地下構造も明らかになり・・・これじゃわかんないね(^-^;

290520 出雲大社18

要するに、こんな具合になっていたらしい
ちょっと考え難い構造だけど、本当だったら素晴らしい

290520 出雲大社21

いろんな方がいろんな考えをお持ちだったようです
どれが良いか、らぼっちと話が弾み・・・いや、そういう問題ではないですね(;・∀・)

290520 出雲大社20

古墳時代の豪族を飾った金銀の大刀、島根から出土した凄い数の多さに圧倒されました
写真を撮ってもいいという歴史博物館も珍しいな~

290520 出雲大社22

そして、カオナシ
ん?違うって?

290520 出雲大社23

国宝の荒神谷遺跡から出土の青銅器や加茂岩倉遺跡から出土の銅鐸
へ~~~~、これも写真撮っていいの?びっくり(◎_◎;)

290520 出雲大社24

なんと40年ぶりくらいに足を運んだ出雲大社ですが
初めて行ったに近い発見ばかり、再訪できてよかった~♪

縁結びの神様でもある出雲大社、ふたりで行くと別れるなんて噂もあるけど
本当のところはど~なんでしょうね~

290520 出雲大社25








<出雲大社>
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