七転び七起き
人生 ゆるーり がんばるくらいで ちょうどいいっしょ
今度は雨続き
先週末からずっと雨です、今日の午後は少しだけ晴れ間が見えました
南の方では台風もやってきているとか

外仕事がなかなか出来ません
したいこと、しなければならないことがあるのに(´ー`)

昨夜は羽毛肌掛け布団じゃさすがにちょっと寒かったわ
今夜は普通の羽毛布団にした方がいいかな~(^。^)y



さて木曜日から土日を除いてずっと義母と義伯母の医者通い(^^;;
年をとると数々の病院とは縁が切れなくなってきます

さて今日は義母と義伯母ちゃんのいつもの皮膚科医院へ
あまり、というかいつも患者さんがいないのでお昼前でも楽勝な医院(笑)

義母は薬だけ、義伯母ちゃんは診察をしてもらおうと診察室へ
診察台に乗ろうと靴を脱いだ時、お年を召した先生が「なんかこりゃ?」と大声(@_@)



なになに?と覗き込む看護師さんととっちん
靴下の横っちょにコオロギちゃんがぶっ潰れてくっついてた( ̄◇ ̄;)

さては義伯母ちゃん、コオロギが入っているのを知らずに靴を履いたな
当の義伯母ちゃんは何事が起きたかわからずにキョトンとしています

先生も看護師さんもわーわー騒ぐばかりで取ろうともしないので
とっちんが看護師さんの持っている紙を引ったくり潰れたコオロギをむんずと掴んで先生に

そしたら先生は義伯母ちゃんに「はい」と言って手渡した(・・;)
ますますキョトンの義伯母から看護師さんが「そんな、ねえ」と受け取りゴミ箱へ

そして先生は「コオロギがかわいそう」としきりにおっしゃる
先生に呆れるやら気がつかない義伯母ちゃんがおかしいやらで笑うしかありませんでした



昨日は義伯母ちゃんの歯医者でした
入れ歯が入って3週間、週に一回の割合で通ってるけどまだ合わないみたい

義伯母ちゃんは病院に行くだけでも「気分転換になる」と言うけど
あんまり居心地の良い空間じゃないからね~

その後に買い物すれば気分も良くなるだろうけど
これからはスーパーが寒くて超寒がりの義伯母ちゃんは長居ができまでん



今日は3人で出かけたので義母が「お昼を食べたい『立ち喰いうどん生麺』で」
たまにはそういうのもいいかと立ち寄りました

義伯母ちゃんは「えび天うどん」、義母は迷わず決めていた「焼うどん」
とっちんは以前数回食べることができなかった「ボタ山うどん」



炭鉱の町ならではのメニューですぞ(*´◒`*)
ボタ山っていうと普通、何かを黒い山に見立てて…と想像するけど

麺が真っ黒け~(´⊙ω⊙`)



ご老人のふたりは「イカスミ?」と聞くけど
「そんなわけないでしょ、竹かなんかの炭じゃないかな~」と、とっちん

ちょいと調べたら黒米の粉が練りこんである?
って記事発見、ふーーんどおりでもっちり感があると思ったわσ(^_^;)

午後は町の地域抱括支援センターの人が義伯母のところを訪問
義母からお願いされて義伯母ちゃんの家でとっちんがお相手

超高齢化社会になっている昨今
義伯母ちゃんに少しでも生きがいを持って欲しいと思うこの頃です












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きれい好きだったっけ?
カイヅカイブキを切って開けっぴろげになった場所で
土曜日らぼっちが何やらやっていました、何してんの?



高圧洗浄で塀をきれいにしているようです



今までカイヅカイブキの枝が垂れ下がっていて
どうなっていたのかよくわからなかったんです

それが晴れている時は気にもならず
そう汚れているとは思わなかったけど…



曇りの日だと、うぎゃ!
これじゃさすがにね~(^^;;



で、やってるわけですよ
こうしてみるときれいになっているのが一目瞭然!!(^_^*)♪



こっちに帰ってから、というより今年になって?
外回りの片付けや掃除をし、ゴソゴソ家の周りをイジったりしています



いったいどういう風の吹き回しなのだろう
きれいになるのも勝手が良くなるのも嬉しいんだけど(=^x^=)



そのうちやり過ぎて前の方が良かった
なあんてことがなければいいけど(^^;;









スッキリはしたけれど
昨日は義伯母の診察日、近くの病院
そして今日は義母の診察日、隣の市の向こう端まで

義伯母ちゃんは自分で行けないのでいつも車(^.^)
義母は夏に町の医院からちょっと大きい病院に変わったのでやっぱり車

あれ、義伯母ちゃん杖は?‥‥要らないか
気遣ってゆっくり歩いているとっちんを追い抜くぐらいだから(^^;;

義母は買い物が出来るので朝からちょっとウキウキ
待ち時間が長いのがキツイらしいけど、違うところでの買い物は気分転換にいいかも♪

それにしても待ち時間が長い、長すぎる!



さてさて10日の夜に実家から戻ったわけですが
次の日は朝からちょっとした工事?が入りました



大きくなり過ぎた防風林のカイヅカイブキを伐採するとらぼっちが決断
前の家を建てる時に植えたのを伐採するのはお義父さんには申し訳ない気がしますが…

義父が定年退職後に勤めた会社に伐採を依頼
義父の従兄さんも義父にならって定年後そこで働いておられるので頼みやすいんです



お義父さん怒ってないかな~
生前、「お前たちのいいようにしたらいいたい」とは言ってたけど(;´д`)



掘れるまで掘って根っこを切ります、これが大変
この日は10月とも思えないくらい暑い日で本気で熱中症を心配しました



大きな石に阻まれたこの1本がいちばん時間がかかりました
それにここは特に深く掘ってくれとらぼっちが注文をつけていたにで余計に(・・;)



そうそう、クレーンの操縦は運転席からと思っていた超アナログなとっちん
そうよね今どき、いやずっと前からリモコンよねあっはっは~(⌒-⌒; )



朝らぼっちが出勤する時「俺ん家の方が道具が揃っとる」と言ったとおり
使っているのはらぼっちが出した道具ばかり、義父が買い揃えた道具です

午前中は休憩をとりながら4本伐採の後
残すカイヅカイブキの頭もちょん切ることに



あ~れ~( ̄◇ ̄;)



義父の好きだったスモモ
古くなってもう実も生らなくなったので思い切って



トラック2杯が満杯じゃ( ゚д゚)



午後はここいらで言うイクリ(ちっちゃいスモモ)の木も伐採
いつからぼっちが剪定していて枝がボッキリ折れて脚立から落ちたあの木です



老木になり花も実もつかなくなったのは確かですが
落っこちた恨みつらみがらぼっちにあったに違いないのです(笑)



こうして1日で我が家はすっかり様変わり
朝こうだったものが



歯抜け状態にε-(´∀`; )



熊本で言う“まっぽし”がぴったりな表現かな
でも開けっぴろげになってちょっと恥ずかしいーー(*´ω`*)



お義父さんはどんなふうに思っているだろうか…

それにしても診察はまだか!!
義母はトイレ行ったりテレビ観たり、ひと寝入りも終わった2時間経ったぞ!

とっちん、記事書けちゃったよ(^^;;

















合宿気分かい
手伝いという大義名分で実家に滞在した二泊三日
昨日の夜9時前に我が家に帰り着きました

朝は2日ともむせぶような霧
実家で迎える朝は幼い頃の郷愁を呼び起こさせてくれます



機械を使えないとっちんはたいして役にも立たない雑用係
それでも「助かった」と言ってくれる兄夫婦



お昼ご飯も食べないでの稲刈り、酒米「山田錦」は稲も長くて穂も重い
これが旨い獺祭になるのならと頑張っています



そして牛ちゃんたちの餌となる藁も田んぼで乾燥させます
ひっくり返さないと乾かないんだな~(^^;;



それにしても長い、田んぼが長すぎる!
聞けば100m、機械が入るには向いているけど人力の作業はかなりキツイ



そんなこんなで髪の毛の生え際をブヨに数ヶ所刺され
デコちんがこんなことにもなったけど



夜は打ち上げ的にご当地ビール?柑橘の香りがするよ
ちょっと発泡酒みたい、美味いけど毎晩は遠慮しとこうかなって感じ



ちょこっと行って手伝うくらいじゃ何の足しにもならないんだけど
みんなの顔を見ると安心するというとっちんの自己満足かな



とりあえず3日のうち2日目だけは母とも話せたし、甥夫婦にも姪にも会えた
それぞれが元気で自分の目標に向かって毎日を過ごして欲しいと思った次第です
















昨日と今日の出来事
昨夜記事を書いていたのに、なぜかWiFiの調子が悪く
写真のダウンロードをしていた途中でアプリが固まってしまいました

短ーーい触手を持ったらぼっちがニュースを見て珍しく反応したお出かけだったんだけど
他のアプリは反応しているのにご機嫌斜めのまま、仕方なく放置しました

朝起きたら、当然のごとくまっさら(T-T)
ちょっとー、この頃WiFi環境悪すぎないか、らぼっち???


さてどこに出かけたかと申しますと



実はこのイベントに行くのはふたりとも初めて!
それというのも熊本からの手のじご夫婦も来られるとのことで余計行く気に(*'▽'*)

お、オスカー!久しぶりだね~(*´∀`)♪
相変わらず愛嬌たっぷりのハンサムボーイだ



手のじのお二人も変わりなくお元気そうで安心しました
さてさて4人と1匹で歩いて回ろうか



値段も柄もいろいろ、目移りせず目指すものに突進するとっちん
でもうーーん、なかなか気にいるものがないのですよ



手のじのお二人に案内されて初めて足を踏み入れた裏通り
これがまた良い!



陶器そっちのけで景色を堪能







いやいや、そんなことじゃいか~ん!
あら、花もすっかり秋の装い♪







違う違う、器を探さなきゃ!
と思ったものの、ときめくものに巡り合うことなく東峰村を後にしました



そしてその後はなんとなんと、お二人を我が家へお連れしました
わざわざまた時間をかけ足を延ばして来てもらったことは本当に嬉しいことです



話に大花が咲き、久しぶり感の全くない4人(笑)
我が家で話しているのだけが不思議な感覚でした

もう少しゆっくりしてもらいたかったのに、夕方だったからかさっさと腰を上げられた
オスカーが車でお留守番だったのも気になったからかな

おかまいもせず、だったな‥‥
あり??ありゃりゃ、記念写真を撮り忘れたーー( ̄O ̄;)

そうだ、うん、また来てくれるよね
下りていく車を見送りながららぼっちと話しました


そして今日はとっちん朝から実家へ
もちろん農作業の手伝いですよ、て・つ・だ・い



午前中はあまり時間もなくそこらへんを草取り
午後はモチ米の臼引きの手伝いが終わってから暗くなる頃母の病院へ

病室に入るやいなや、今日はダメだとすぐわかりました
寝ているわけじゃなく意識がないという状態、夕食も食べてなさそう

話しかけながら首や手をマッサージしていると、目を開けたリ閉じたりはするんです
だけど他の反応は無し、パーキンソン病のせいかどうかもわかりません



こうも調子が良い時と悪い時のギャップがあるのはどうしたものか
考えながらマッサージしていると、手がユルっと動き始めたんです

見ていると病室の入り口の方へ手を払うような仕草をしています
意識が戻ったのか、戻ったけど体が言うことをきかないのか

「帰れって言っとるの?」聞くと何か喋るけど聞き取れません
何か言いたげではあるので口元に耳を近づけてもさっぱりわかりません

とっちんには『今日は話ができんから帰りなさい』と言ってるように思えました
「わかった、じゃ明日は朝来るから」と言うと頷いたような気がしました

改善は望めないだろうけど、徐々に進行するんだろうけど
じっと見守ることしかできないのがもどかしいです






















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