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2012.05.18 *Fri*
小豆と芋のうま味が合体♪ 肥後ばってん堂の 「大納言いきなり」今晩は日本各地で両手で抱えるようにホーッと言いながら息をはいてる人が たくさんいるんだろうな キンスマでやってたロングブレスダイエット! リバウンドもなく2ヶ月で17kgもやせたADも はい、熟年二人も、ホーッとやってました^m^ さて今日ネタは、神社らー続きになるのでちょいと、別ねたで^^ まずはお昼用の弁当を買いに道の駅泗水に向かう途中 止まっているトラックを避けた途端、見えてきた風景 何々?? あれーっ、ハクサイが転げ落ちてるーっ!! 運転操作が荒かったのか、積み荷の縛り方が悪かったのか あーぁ、お兄ちゃんたち、たいへんです さて泗水は弁当が人気の道の駅、迷ったあげくのチョイスは後で♪ 次に向かったのは、あかちんさんのところでも紹介されています 植木ICのそばにある「肥後ばってん堂」さん こちらは東京銀座熊本館第2回いきなり団子選手権で グランプリ金賞を獲得しました^^v そのいきなり団子が「大納言いきなり」なんです♪ 店の中に入ると、ご主人は不在で奥さんがお店番をしておりました カメラをぶら下げたらぼっちが、珍しかったのか 「えー、取材か何か?」「どちらから?」「どうしてうちの店を?」 立て続けに質問してきます^m^ 「東京銀座のいきなり選手権で優勝されたんでしょ」 なんて、知ったかぶりしたら、 奥さん、喜ぶ、喜ぶ♪ 後で写真を見たら、全部外のPR看板に書いているじゃん 「あかちんさんとブログ交流してますから」 「まぁ、あかちんさんと」「主人がいたらよかったのに」と残念そう 「ブログで紹介しますから」と言うと 奥さん、さらに、喜ぶ、喜ぶ♪ この時とばかり、「写真を取らせてくれませんか」と言うと 奥さん、逃げる、逃げる^^; ということで、店内の写真だけ はて、ピンクの紙は何? とっちんに聞いとけよと言われた^^; 大納言いきなりの他に全品を一つずつ購入 会計を終えると、何を思ったか、奥さん お茶缶を持っていってと渡そうとするので、丁重にお断りしました^^ この後、とある神社の境内の木陰にシートを敷いて、じんじゃーピクニック!! まぁこんなピクニックはさすがに熟年夫婦くらいだろうな 泗水の弁当は、こちらが390円 こちらは350円、やっぱり、安いのが人気の秘密かな♪ そして、各種いきなり団子の皆さん^^ 割ったところの写真を紹介しとかんとね こちらが、「大納言いきなり」 芋は熊本県産の金時芋、あんは北海道産の小豆粒餡に大粒の大納言をトッピング♪ 生地は良質の国産粉を使用、米粉を多く使用しています 薄皮なのにもっちりしていて、甘さもすっきり! 芋と餡が上手に合体しています、さすがグランプリ金賞のいきなりだ♪ こちらは、季節限定の「桜いきなり」 「豆乳たかな万十」 「豆乳いも万十」 「ばってん黒丸」 昼には食べられなくて、夜に食べたのもあるんですが 冷めても美味しかったな♪ らぼっち的には、中でも「ばってん黒丸」が好きかな 奥さん、割った面がきれいに撮れてなくて、ごめんなさい^^; <肥後ばってん堂> [所在地]熊本市北区植木町味取334 [TEL]096-272-3108 [営業時間]08:30~18:30 [店休日]火曜日 [アクセス]地図はコチラ |
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2012.05.17 *Thu*
なんと拝殿に白いお目々の力神さん^^ 「竹迫日吉神社」今日は『高血圧の日』だったんですね 2005年に創設された「世界高血圧デー」に2007年5月17日、日本が参加して 高血圧の啓発活動を行っているということです 高血圧の理解を深め、自分の健康のために血圧を計ることは大事なことではあるけれど しかし、なにも『高血圧の日』って名づけなくてもいいんじゃないかと・・・ 『血圧測定の日』じゃいけなかったのかしら え、それじゃ危機感がなくてダメ?そっか~(~_~;) 健康な生活を送るために、生活習慣の改善と日頃からの定期的な血圧測定が重要という 啓発キャンペーン「ウデをまくろう、ニッポン!」が日本各地で行われたとか その一環として、熊本でも天草の富岡城にある勝海舟像や頼山陽像などの偉人像の腕に カフ(血圧測定をする際に使用する腕帯)を巻いて 血圧チャレンジを呼びかけたという映像を見ました なんだか笑ってしまいました 赤いタフが浮いていることにもですが、これで啓発できるのだろうか 太閤秀吉や龍馬、海舟達も驚きの出番だったことでしょう あ、もしかしたら秀吉あたりは血圧高かったかもしれませんね さて、かれこれ3週間近くも、熊本ネタから遠ざかっていたので もう熟年に何があったのかをそろそろ忘れそうになってます^^; 撮った写真を見てもナニコレ?って(笑) らぼっちときたら「そんなところ行ってない!」と言ったし・・(;一_一) それはさておき、今日は5月5日に植木に用事があって出かけた際 通ったことのない道をドライブしていた時のお話です なぜか合志の市役所方面経由で、うねうねと走っていた時 お~っと、鳥居を見っけ~^^ 見ちゃったもんね、じゃいつものように寄らなくちゃ♪ こちらは「竹迫日吉神社」です この日はコイツも一緒でした ラボもジンジャラ~の一員にしてやろうか?(笑) 鳥居をくぐると狛犬たち ここの狛犬、ちょっとユーモラスな顔立ちだと思いませんか どんぐり眼やだんごっ鼻、あわわわ~って言ってそうな口、なんかかわいい♪ さっきから鳥居の後ろに見えていたのはこの楼門です この竹迫日吉神社も何回か火災にあったといわれていますが 現存する楼門は、建築技術や彫刻などの様式から安土桃山から江戸時代の作りと推定されています 竹迫日吉神社は正治2年(1200年)、竹迫氏の先祖 中原摂津守師員(なかはらせっつのかみもろかず)によって創建されたと伝えられています 祭神は日吉大社東本宮祭司神でもある大山咋神(おおやまくいのかみ)や 国常立神(くにのとこたちのかみ)などで 配神は健磐龍命(たけいわたつのみこと) 天正13年(1585年)に島津氏によって竹迫城が落城し、合志氏が衰退すると廃れていき 現在の社殿は宝永年間(1704年~1711年)に再建されたものと伝えられています 部分的に新しく見えるのは、度重なる台風で甚大な被害を受けたので 修復されたためと思われます 拝殿の上にある彫刻は古いものなんでしょうね^^ 拝殿の中には色が薄くなって、何が描かれているのかよくわからない絵馬が掲げてあります これはなんと、竹迫下町出身で細川候のお抱え絵師にもなった吉岡蘇雪などが描いた 天保、嘉永、慶応の古い絵馬らしいですよ 天井絵もあるんですけどね いろんなものがごちゃごちゃ(ごめんなさい^^;)あって見えなかったんです お?? おお~~!! 拝殿に力神さんがいる~@@ こっちにも~^^ 梁のところにも彫刻があって、力神さんも堂々として見える?^^ ちょっと小さめで、狛犬と同じようにイカツイ感じじゃなくお目々がどんぐり眼 にらめっこしたら負けちゃうかも(笑) 正直、本殿にはそんなに期待してなかったんです(またまた失礼m(__)m) ところがどっこい、小さいながらも素晴らしい彫刻でした 後ろに回ってもそれは続いていました 社殿の裏には竹林が広がり、にょきにょきと伸びたタケノコに見下ろされました^^; 広い境内だな~^^ 毎年例大祭には高千穂神楽が奉納されているんだそうです イチョウの青葉も輝いていました 咲き始めたアヤメも神社を見守っているかのようでした^^ <竹迫日吉神社> [所在地]熊本県合志市豊岡239 [アクセス]地図はコチラ |
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2012.05.16 *Wed*
〆は、いざ鎌倉、いざ大仏様でしょ♪ 「高徳院 鎌倉大仏」鎌倉散策もやっと・・・やっと最後の章に至りました 長かったですね~、しかもほとんどがオテラ~の記事で^^; 鎌倉の歴史を考えれば他に見ておきたいところもまだまだたっくさんあったんですけど 時間の関係上、断念せざるを得ませんでした ということで、最後もやっぱりオテラ~で〆ることにしましょう 鎌倉といえば、やっぱり「大仏」さまですよね 最後にふさわしく、堂々としたお姿をご覧いただきましょうかね^^ 鎌倉の大仏は「高徳院」(正しくは「大異山高徳院清浄泉寺」)のご本尊です 当然のことながら、通りは大仏を見に行く人、見終わった人で行列でした 長谷寺からの県道は車も多く、そのうえ歩道が狭くて追い抜くこともできず どうしても遅い人と同じ歩調で歩かなくてはいけません(+o+) やっと仁王門にたどり着きました ん?んん~?? に・お・う・も・ん? わーお、これ仁王門だったのかよ~~(>_<) こりゃしまった、見てないぞ、仁王様は! 写真、写真・・・ へ?いない?よね・・仁王様 なんで?どうして?逃げた? 調べたら、昨年の秋に吽形像の頭部が破損、現在阿形像とともに修復作業を行っているんだとか 約2年間の予定でここに戻ってくるそうです なんだ、いなかったのか よかった、見逃したかと思っちゃった^^; 仁王様、元気になって帰ってきて欲しいな おお~、見えてきた見えてきた♪ それにしても人が多いな~ みんな大仏さんとツーショットを撮りたいみたいで、なかなか人が動かない 青銅製の阿弥陀如来坐像 建立当時は金箔が施されていたそうですよ、キンキラ~☆キーンって(笑) これ何だろう?何が入っているのかな? 誰も気に留めてなかったけど^^; この鎌倉の大仏さん、作者も建立の理由も不明だそうです 「慶派」(運慶とそれに連なる仏師達)の作風と宋代中国の仏師達からの影響の両方を併せ持つ 鎌倉期らしい仏像といわれています そして、死者の怨霊を鎮めるためとする説が有力なんだとか 台座を含む総高は13.35m、総重量121tだそうです 1243年(寛元元年)建立の初の大仏は木造であったが、台風により崩壊したため 新たに青銅製の大仏が1252年(建長4年)が造られ、大仏殿に安置されたようです また明応年間に起きた大地震の際には、津波で高さ40mもの大仏殿が流されました 以後、露坐となり荒廃が進んでいた尊像は、江戸中期に 浅草の商人、野島新左衛門(泰祐)の喜捨を得た祐天・養国の手で復興をみたとのことです 面長は2.35m、眼長は1.00mあり、口幅は0.82m 耳長にいたっては1.90mもあるそうです^^ ![]() 人々を照らす光を発せられるという白毫(びゃくごう)の下には 細く美しい眉に紺青色なる伏し目、高い鼻、ふっくらと穏やかに結ばれた口元 ずっと見てると懺悔でもしたくなるような気分になる^^; ![]() 『大仏像は9種類あるとされる阿弥陀仏の印相の中でも 最も格式が高い「上品上生印(じょうぼんじょうしょういん)」を結んでいます』 と書いてあったのですが、何のことかよくわかりません(>_<) ![]() でも、大仏様は猫背かも(笑) ほら、ね! ![]() あ、なに、この行列は? ![]() 何のために並んでいるのか、よくわからないまま行列の後ろにくっつく熟年^^: よくよく聞いてみると、大仏様の胎内に入れるんですと! 並んだものの、時間がかかりそうということで やめようか、それともせっかく来たんだし入ろうかとふたりでスッタモンダ 結局、中も見てみたい気持ちが勝り10分ほど並び待ちました、みんなも好きねえ(笑) そうそう、別料金でひとり20円かかります やっと順番がやってきました げげげっ、せまっ(;一_一) ![]() 前のほうです 丸い穴のようなところが首だと思います、頑丈につなげられているようですね ![]() 角度をちょっと変えて撮ってみました 大きな格子模様からは、大仏像が約40回にも分けて鋳上げられた様子が窺えます 衣部分の流れるような凹凸もよく合わさっていますよ ![]() こちらは背中側の窓の部分、この窓ははいつも開いているんだろうか 毎日開けたり閉めたりもた~いへん^^; ![]() 回廊内壁には長さ1.8m、幅0.9m、重量45kgにも及ぶ大きな藁草履がかけられていました ![]() 常陸太田市の松栄子供会によって、制作・奉納されたようです 「大仏様に万民を幸せにしていただきたい」と願いが込められています あの~、こちらもお寺でしたよね 本堂とか建物の写真が1枚もないんですけど・・・どして? オテラ~なのに、オテラ~失格じゃないか(>_<) だってね、だって急いでたんですよ 大仏様とお別れしたのは4時半近く、次男と娘と新宿駅東口で6時半に待ち合わせしてたんです 鎌倉駅から新宿まで湘南新宿ラインで1時間くらいかかるし 大仏さんから駅までどのくらいかかる? ![]() もう江ノ電に乗るのは嫌だし、表通りは人が多いので避けたい そこで、裏道になる閑静な住宅地の間を通って行くことにしました そしたら、結構遠回りだったのよね 30分くらいかかってしもうた~^^; ![]() 鎌倉駅では電車をちょっと待ったけど、しっかり座れました、よかった^^ 余裕のよっちゃんで新宿駅に着いたまではよかったけど 湘南新宿ラインで降り立った新宿駅で東口方面の文字が見当たらないんです 南口しかない?そんなバカな・・・でもないんです うろうろしてたら、なぜか小田急百貨店の中に入ってしまった そして出口がない(>_<) 今度は小田急の中をうろうろ もう新宿駅ってどうしてこんななの? 田舎者はとうとう小田急のお姉さんに聞きました「東口はどっちですか?」 一旦外に出て西口から東口に抜ける地下道を教えてもらいました わ~ん、なんでこうなるの? 結構時間かかっちゃった こうして東口に着いたのは6時25分、メールしたら二人とも駅に着いたばかりだって アルタ前って言ったからすぐに来るよね ![]() と、思ったのになかなか来ない シビレを切らして電話してみたら、娘はアルタ前真ん中の木の下 次男はヨドバシカメラの前だって (;¬_¬) こんなんじゃ会えるはずないよね よかった、携帯がある時代で(笑) こうして次男が予約してくれた店に行こうとしたんだけど これがまた場所がはっきりしなくてうろうろ やっと店に入って落ち着き、それぞれ近況報告して盛り上がりました 「二人ともちっとも変わらんね」 熟年二人のやり取りを聞いていた次男と娘が声をそろえて言うのでした(笑) 「私がご馳走するよ」と娘、初給料を貰ったのでちょっといいカッコしたかったみたい 財布をみたら、5000円しか入ってなかった(笑) 「どうせそんなことだろうと思った」と次男 そして、しっかり次男にご馳走してもらった3人なのでした^^ ![]() <高徳院 鎌倉大仏> [所在地] 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号 [拝観料] 200円 [アクセス]地図はコチラ |
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2012.05.15 *Tue*
相模湾を臨む眺望は鎌倉一♪ 「長谷観音」気仙沼に敏感に反応してしまう二人^^; 今日の熊日夕刊に気仙沼市大島のツバキ再生活動の記事が載ってました 「KDDI 気仙沼 椿Walk」なるものでサンドウィッチマンがPR大使♪ なんでもauの携帯やスマホからアプリを起動させて進むと 1kmごとに1円がKDDIから寄付させるというもの あれっ、ドコモやソフトバンクもやればいいのにね 活動量計を買って、二人で今日の活動消費calを争っている熟年夫婦 ソフトバンクがこのような企画してくれたら、もっと頑張りがいがあるのにな、残念! 江ノ電を長谷駅で降り、北に200mくらい行くと 左手に「長谷観音(はせかんのん)」と呼ばれる「長谷寺(はせでら)」への道があらわれます 決して広くはない通りですが、古都らしい雑貨屋さんに オルゴール堂 そして、こんな建物がありました おもしろい意匠の建物だと思いません? こちら昭和2年竣工の旅館で、高欄(こうらん)や持ち送り板、欄間窓(らんままど)など 興味深い独特な造りを醸し出しています まだ営業しているみたいですよ^^ さて「長谷寺」の山門に着きました 正式には「海光山慈照院かいこうざんじしょういん)長谷寺」と号します 浄土宗系統の単立寺院ということで、奈良時代、天平8年(736年)の開創と伝えられています 受付を済ませ、新緑濃い庭を通って観音堂に登っていきます 木立の中、ここではみんな立ち止まります 良縁地蔵さんたちがおられたんですね~^^ にこやかなお顔に我が家の子供たちの良縁をじっくりとお願いしました 観音堂です、思ったよりも大きかった 入口から写真を撮ったものの、観音像は撮影禁止でした ここの観音像についてはこんなお話があります 「養老5年(721年)に大和(奈良県)長谷寺の開山である徳道上人の本願に基づき、 一本の楠の巨大な霊木から二体の観音像を三日三晩にして造顕されたといいます。 そのうち一体は大和長谷寺の本尊となり、残る一体は有縁の地における衆生済度の誓願が込められ、 開眼供養を修した行基菩薩によって海中に投じられました。 その後、三浦半島の横須賀長井浜に打ち上げられたので 天平8年(736年)、藤原(中臣)鎌足の孫、房前(ふささき)が 徳道上人を開山として尊像は鎌倉へ遷座され、長谷寺開創の礎となりました。」 ふむふむ、これが鎌倉でも有数の古刹に数えられる所以なんですね でも9.18mもあるといわれる十一面観音様は、そりゃま~とても見事なんですが 木造とは思えぬほどキンキラで細かく、ちょっと不思議な感じがしました^^; こちらは観音堂に向かって右側にある阿弥陀堂 阿弥陀如来坐像は伝承によれば源頼朝公が自身の42歳厄災消徐を祈願して造立されたものだとか なので、入口には「厄除阿弥陀如来」と書いてあります 珍しくお賽銭だけでなく、お線香を焚くらぼっち 何の厄除をお願いしているんだろうか、まさか般若(とっちん)の?^^; ここは確か撮影禁止とは書いてなかったよね らぼっちがいつのまにか撮ってたし阿弥陀如来坐像、こちらもキンピカでございます^^ こちらは左側にあります大黒堂 奥に宝仏殿があることさえ気づかず出てきてしまった、かなりの見落とし(笑) そしてその左側には経蔵が見えます 中に入ってみると立派な造りの輪蔵が@@ 回転式の書架を一回転させると、全ての経を読んだのと同じ功徳があるといわれています でも、やたらは回せません 保護のため、回転させることができるのは観音様の縁日である18日に限られているそうです 中には一切経がぎっしりと詰め込まれています よく見ると、輪蔵の柱には彫刻もしてありました すんげ~細か~い、見ているだけでなんだか有難い気がしてくる~(笑) 外には子供もびっくりな仏足石がありました そして大勢の人で賑わっていたのは鎌倉一の見晴台 えっと、確かここからは由比ヶ浜が見えるはず・・・んん~? 海は見えるけど浜が見えないじゃん(>_<) じゃ、どうすんべ? おっ、眺望散策路なる小道(坂道)発見!よーし行くかー!<(`^´)> らぼっちに即、却下されました(泣) 後で良く考えたら、ここを登ったところが絶景だったのでしょうね、たぶん^m^ で、なぜか栄養補給(笑) 野菜のみで作られた寺まんじゅうと“大吉”だんご いえ、鶴岡八幡宮で大凶を引いたからではありませんよ たまたま、そうたまたま長谷寺のだんごがそういう名前だっただけ^^ こちらは鐘楼 ここの梵鐘は新たに鋳造されたものですが 鎌倉四大古鐘と言われる梵鐘は宝物館の中にあったんだって! もお、これだからうっかり熟年は抜けてばっかりなんだよね^^; すごい数のお地蔵様がおられる地蔵堂の前の庭、卍の形の池が珍しいです おや、ここにもかわいいお地蔵様が♪ 和み地蔵というそうです、ほんと気持ちが和みます こちらの長谷寺も四季折々に花々が咲き乱れるようです 色鮮やかな牡丹にしおれかけた熟年の気持ちも高まり 白く清楚な大手毬に薄汚れた熟年の心が洗われたような気がしました♪ さ~鎌倉散策、最後の場所へ急ぐとしよ~^^ <長谷寺> [所在地]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2 [拝観料]300円 [アクセス]地図はコチラ |
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2012.05.14 *Mon*
「~江の島が見えてきた~ 二人の仲も遠い~♪」 サザン風に^m^念願の生しらす丼を食べて上機嫌のふたりが向かったのは鎌倉駅 歩くんじゃなかったんか~いって? いやいや、鎌倉に来たからには乗らなきゃいけないでしょ! 絶対に乗るべきだよね、江ノ電に♪♪ なんかここでも人多いな~ お、なんだかいい匂いがしてきたぞ、鎌倉コロッケ(*^_^*) 何も考えず、欲のままに手を出す熟年ふたり 生しらす丼を食べたばかりなのに、「デザート、デザート」と言いながら(笑) そう、ここまでは、コロッケを買ったところまではよかったんです しかーし、これが熟年に暗雲をもたらす始まりとなったのです^^; 並んで鎌倉コロッケとエビクリームコロッケの二つを購入したとっちん その時、らぼっちは江ノ電を撮ろうと電車の到着を待っていたのです すぐに食べるだろうと財布を小脇に、コロッケ二つを持ってらぼっちの所に行くと 「人がいっぱいだけん、先に並んどって!」 「はい、はい、わかりました、江ノ電ちゃんと撮ってよ!」 とっちんは言われるがまま、人が増えつつあるホームに行って並んでいました コロッケはど~すんだよ、らぼっち早く来ないかな・・・ おお~、向かいのホームに電車がすべりこんできたー! コロッケも食べずに電車を待っていたんだから、うまく正面から撮れてるだろうな すぐにとっちんの待っているところに来るだろうと思っていたら 全然来ない!! どこに行ったんだ?電車来ちまうぞ! (;¬_¬) と、そこで携帯が鳴りました 「どこ~?俺、一番前~、乗るよ~」って、超お気楽ならぼっちの声 はあ~、こっちはコロッケ持って待っていたってのによ~ 忘れてんだろうな、そんなことも・・・^^; ま、GW中のこの人ごみだからか仕方がないか と乗り込んだ電車はチョー満員!!通勤電車のように寿司詰め状態だったんです(>_<) ニオイが立ち込めるので、持っていたコロッケの袋の口をしっかり握りしめるとっちん 暑いので、自分のまわりの隙間を一生懸命作っていたら 持っていたはずの切符が、ない!!@@ あれ?と探していると、らぼっちからメールが・・・「何両目?」 切符を無くしてアタフタしていたとっちん、コロッケが邪魔だ(>_<) 「知らん!切符落とした」とやっとの思いで返信して、探しまくりました いつ落としたんだ? ホームで携帯を出した時? ホームで財布を入れた時? 電車に乗り込む時? 江ノ電が産声をあげたのは明治35年、レトロ浪漫満ち溢れた電車だったはず 山あり川あり、海あり、トンネルや路面ありの風景だったはず 鎌倉から江の島まで23分間 そんなのぜ~んぜんわからないまま、人の頭とか背中をただ見ていました(笑) 民家の屋根や生垣にはかなり近いのは雰囲気でわかったけど・・・ かくして江ノ島駅についたふたり 乗っていたのはこんなラッピング電車だったなんて、知らなかった^^; あ~ん、つまんなーーい! あの緑とクリーム色の電車じゃなかったのね(>_<) ホームでやっと顔を合わせた熟年ふたり 「何で見えるところに並んでなかったの?」と、らぼっち 「何でちゃんと探さんかったんよ」と、とっちん 「切符は買ったんだから」と駅員さんに言って、交渉してみたらと主張する、らぼっち 「その切符はないんだから仕方ないじゃない」と言う、とっちん 結局、再び電車賃を払って、やっとこさ改札を出たとっちん らぼっちとは険悪な空気に(ー_ー) これも「大凶」のタタリか・・・ むんずと掴んでいたものを1個、らぼっちに差し出し 改札のところで冷たくなったコロッケを無言でバックバク食べる熟年ふたりなのでした え?らぼっちが撮った江ノ電の写真? あっは~、どうしよっかな~、見せよっかな~ じ・つ・は、ピンボケだったのですねー、ぎゃはは(笑) そんなこんなであまり話もしないまま、二人は江の島に向かって歩きました この通りは「すばな通り」というところ、やっぱり人が多い^^; 境川の鼻先という意味で「すばな」と呼ばれているらしい 江戸時代から江島神社詣での通り道として旅籠、観光土産店が立ち並んでいたんだとか そこを歩くこと約5分、地下道をくぐると江の島が近くに見えてきました 湘南海岸から相模湾へと突き出た陸繋島(りくけいとう)なんですって^^ 陸繋島とは宮崎の青島や苓北の富岡のように 砂州によって大陸や大きな島と陸続きになった島のことだそうです ほんと砂浜になってる~^^ 橋の真ん中も砂浜~^^ こっち側も砂浜~^^ 振り向くと、ホテルやマンショ~ンが林立してます と、ここで「江の島まで行くの?」と不安げに聞いてくるらぼっち 「なに~?ここまで来たのに行くつもりないのか~い!」 もう餌切れしたんかい? 江の島まで地下道から500mくらいだと思うけど 200mの地点で断念した熟年なのです ウインドサーフィンの帆がカラフルだな~^^ げっ、4月だというのに泳いでいる子供がいる@@ いくら暑いたって、まだ泳ぐには気が早いってもんでしょ 水際でこのくらいがちょうどいいよね~ よく見れば、沖にはヨットがい~っぱい♪ 湘南の海にヨット、う~んリッチな香りぷんぷんの風景だ^^ 二人とも山育ちの熟年、海を見るとちょっとばかりテンションが上がり 仲良く江ノ島駅に戻るのでした^^ が、こんなヤツもいるんだな なにか狙っているんだろうけど、みなさんお気をつけあそばせ(~_~;) らぼっちのやる気のなさで、滞在時間たった30分の江の島観光?が終~了~!! 何しに来たんだ?砂浜に降り立って遠目に景色を見ただけか(笑) そして、帰りこそは!と待っていた電車はこんな色^^; ことごとくハズレました、これも「大凶」のせい? 江の島よ、さよなら~ また来ることは・・・たぶんないだろな^^; 帰りもやっぱり座れず、そこそこ人が多い 立ったままカメラを向けるも景色は、なんのこっちゃ?というものばかり(笑) 停まった駅でこんなのだけ撮れました はあ~、つまんない写真^^; あ、あ、なんで? なんでこんなところに球磨焼酎? 生しらす丼を食べたところといい、この椅子といい 鎌倉って熊本と縁があるのね^^ さて電車を降りたら、またまたオテラ~に、へ~んし~んだよ~ん♪ <江ノ島> [アクセス]地図はコチラ |
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